思うのは、出演をもとめられて、断った芸能界の人はいるのかしら?
思えば、声かけをされた方々が不幸の始まりかしら? 

芸能界の方がいろいろ、コメントをだされているのを読みました。
もしも、自分が入江さんから誘われて、”断る”をされたと思いますか?
お仲間ですから、後々を考えたら、”黙る”がよさそうかなとも
思いましたが・・・・・。

入江さんの最悪なシナリオ!なに、これは何だ?と思いました。
謹慎処分となってる方々が被害者かなと思えそうなお話でした。
私は”芸能人をよべますよ”ですか。
大切な一番近しいお仲間を、誘う!間違いを犯しました。
彼が失うものが大きすぎたのをかんじるのはいつでしょうか。

闇営業で、吉本興業の芸能人の方々が謹慎処分となっています。
吉本の記事のみをみかけますが、警察は動いているのでしょうか。
警察の動きのニュースを、みていませんが・・

スリムクラブの闇営業の記事ですが、こちらは入江さんつながりでは
なさそうですが・・。あちこちから、いろいろでそうですね。
加害者。被害者。この問題はどんな形で終わるのでしょうか。
謹慎処分が、とけますようにと、願っています。

被害者の身元がわれない!
そこから始まりました。目撃者が聞いた言葉『亀田』
亀田は秋田県!東北なまりの男!
被害者にたどりつけない今西(東山紀之)は佐野史郎を訪ねます。

 「東北以外に東北弁らしきを使う処はないのか・・」と尋ねる。
地図を広げながら”東北地方に類似している地方”があると聞く。
島根県に亀嵩がある事を知りました。証言者の聞き間違いだったのでは
と、感じた二人
お部屋の壁に11月カレンダーがありました、
ここは、しっかりと、覚えときますよ。ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい
事件には、時・時間・場所・は重要だね。 
 
「CDショップを教えてほしい」三木(高嶋政伸)は従業員に尋ねている。
和賀英良のCDを買い求めて早坂音楽事務所に電話をかける三木

和賀(中島健人)と三木のつながりがみつかりました。
防犯カメラに『2018年10月30日午後2時40分』とありましたよ
11月カレンダーはここでつながりだね。(*^▽^*)
 
頑なに、三木との関係を否定する和賀
しかし、和賀は”自分の正体がばれる”と、恩人の三木に手をかけています。
今西と吉村(野村周平)はかくさねばならない和賀の秘密をさぐります。
たくさんの人物に名前を訪ね歩き、写真を見せながら、和賀の過去を???
 
列車の窓から紙吹雪をまく女を見かけたのは作家
コラムに”ローカル線の旅”として掲載されているのをみつけた今西
 「これは私が書いたコラム!脚色はありますが・・・」と作家
なるほど!何だか笑えました。私にも時々、脚色?があるかな(笑)
この台詞にちょっと止まりました。
 「続きがある。女性に再会をした。向うは知らないから
        見かけたというべきかな・・・・・・・」と作家
再会には、そういう意味があるんだね。ヾ(・・ )ォィォィ
 
彼女の居場所を訪ねる今西
バーテンダーの彼女!勿論、否定しました。そして・・・
【ファム・ファタール】の言葉がでる!
検索をしました。男を破滅させる宿命の女
何て、言葉もみつけました。
梨絵子(土屋太鳳)は妊娠も告げずに何も語らずに亡くなりました。
【ファム・ファタール】って、こういう事なのかな?
カルメンや痴人の愛のナオミ・・とありましたが、
どちらも読んでいませんの本です。
 
犯人を追い詰めた今西は、佐々木(杉本哲太)に報告です。
「大臣の娘の婚約者。田所大臣への忖度ですか」
「マスコミの注目度が高い。お前の首だけではすまない。
       それだけは、わかってるだろう」
さて、この台詞は、普通の私達が、普通の空間で過ごしていたら
聞ける言葉ではないですよね。大臣とはすごい力がある。
マスコミへのもみ消しなんては、ヘッチャラとは言いませんでしたよ
(大笑い)で、記憶に残したい台詞。( ^∇^)キャキャキャ
 
2004年の砂の器のドラマ感想を(Gooブログで2004/03/28)
で再投稿していましたが、今回、宿命。運命の違いが今西の
台詞の中にありました。∩(^∇^)∩バンザーイ♪
「宿命と運命は違います。運命は自分でかえる事が出来ます」と。
 
兄の犯した罪で苦しんだひでお(弟)は、失った実子の生まれ代わりと
なって、和賀英良となって!ひでおの名前を捨てて!作曲家で成功!!
 
悲しすぎる物語・ドラマに、最後はこの言葉で終わりたくなりました。
老人設備で暮らす父親(柄本明)を訪ねた今西
 「この人間に見覚えはありませんか」
 「知りません」
ひでお(和賀英良)を知りませんと答えたのは、ただ二人!!
父親(柄本明)と愛人(土屋太鳳)
父の思いと梨絵子の思い!違いがあるかも知れませんが
強い愛を感じました。
 
素敵なドラマを有難うございました。
 

  

今夜、松本清張原作の”砂の器”の放送がありますね。

昔、中居正広で連続ドラマがありました。 楽しみで、当時はドラマ感想を書いていました。

日記”えんぴつ”を久しぶりに開いてみました。 最終回をこんな風に書いていました。
何だかなつかしくなって、Gooブログに、むかしの日記を 投稿したくなりました。まーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2004年03月29日(月)   砂の器最終回  

"宿命”弾き終えた後、なりやまぬ拍手。会場には婚約者とその父親 確実に栄光を手にしたかのようにある中居正広だが、
渡辺謙と永井大が待ち受けていました。

医療刑務所に到着して、渡辺謙の”余計な事をしてすみません” この台詞を聞いた途端、
私にはグッとこみあげるものがありました。 ドラマを見てる皆がそれぞれ違うと思いますが、
私の”感動してしまう処、涙がこみあげる処” それを考えてたら、
”私の弱い処”が何だかわかります。
”価値観の同じ人と過ごしたい”なんて、結婚の条件にあげていました。
”同じ場面で涙を流せる人”これも”価値観の同じ人”とは言えませんか?
”余計な事をしてすみません”この台詞でグッときた人って  どなたかいますでしょうか。
”貴方と一緒だったとしても??”そんな事、言わないでね。 思わず真剣に聞いちゃっています!(笑)

”貴方の子供である事がいやだった。ひでおをこの世から消したかった。
” ニュースで事件を起こした親を知る度に ”子供達がかわいそう”といつも言ってしまいます。
本人だけの問題で終えないのが世の中です。 悲しい事ですが、事実だろうと思われます。
理由がどうあれ、犯した罪で亡くなった方達の 今後の人生を摘み取った訳ですから、
許される訳がありません。 十歳の子供が亡くなった友人の身代わりになろうと、
考え付く辺りもすごさを感じました。
普通”宿命”って言葉は余り使われてるのを知りません。 ”運命”とは良く聞きますから、
どうしても避けられないと言うのを”宿命”と言うのでしょうか。
語感として”暗さ”を感じませんか。 勝手?な事をかいていますが、
もしもお詳しい方が読まれましたら、 私の思いつきは間違ってたら?
その時はごめんなさい。教えて下さい。(笑)

赤井秀和 駐在所勤務の警察官の方々って、
地元の方達にこういう優しさを与えてるのでしょうね。
中居正広が間違って起こした事故だったと、信じたく思いましたね。
自分の生い立ちを話せないなんては、悲しすぎます。
蒸気機関車 今でも走ってる処があるんですか。 だったら教えて下さい!
こちらの撮影場所は○○駅ですって!!
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『蒸気機関車』の駅はどちらでしょうか。 こんな事を書いた私に、メールが届きました。

2004年4月6日の”えんぴつ”日記にこんな風に残っていました。

この間の蒸気機関車のお話。山口県で走ってる処があるのですね。
お二人の方からメールが届きました。有り難う御座いました。
蒸気機関車には私の青春がありそうな気がしています。

 
  ネットでのつながり!こんな事をみつけて嬉しくなりました。
お名前はわかりません。お二人とはどなただったのでしょう。
もしも、『私です』なんて事はおきないでしょうか。ね。ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい  

読書は大好きです。
中学生の頃です。田舎の中学でありながら、
二つの部屋!本がずらりと並んでいました。

その頃に読んだのが
ハムレット・リア王・ベニスの商人・戦争と平和・ノートルダムのせむし男・
他にもいろいろ!!
国語。社会科の教科書では、欄外とかに『作家・作品』とかが
書かれていました。
それらをみつけると、図書館でその本をみつけて読む・・が私でした。
森鴎外・夏目漱石・島崎藤村などもその頃、読んだ本です。

2016年7月
読売新聞でこんな記事をみつけました。その日のTwitterから
   『四季』句があり写真があり言葉がある。今日は漱石の『三四郎』
    そこにゆかりの旅館・後の石碑がある。
    同じ宿・同じ部屋にとまり翌朝「余つ程、度胸のない方ですね」とある。
    三四郎を読みたくなる♪

夏目漱石の三四郎を読んだ事がない。読みたくなる♪

と、Twitterでつぶやきました。
これをTwitterでみつけた娘が三四郎”の文庫本を
買ってきました。
『四季』で読んだ『同じ宿・同じ部屋にとまり翌朝「余つ程、度胸のない方ですね』
この箇所がありました。(*^▽^*)
そして、この時に、感じました。
中学校の図書館に『三四郎』がおかれてなかった理由を・・・・・(笑)

子育ての頃は、遠ざかっていた本!
しかし、子供が幼稚園生・小学生です。
近くに図書館がありました。
私に一週間に一度の図書館通いが始まりました。
子供。二人に私が選んだ本!二冊づつ!
そして、私にも二冊!
一番、本を読んでいただろうなの中学生を終えての数年後
鹿児島県国分図書館!二番目に本をたくさん読んだ時代!!

図書館の方と親しくなれてて、新刊がはいると、「読みませんか」と
優しく声ををかけていただいていました。
転勤が決まり、図書館の方々へ御礼に行ったのを思い出しています。

娘は本をよく買います。そして、実家の本棚に持ち帰ります!
そこから取り出して読む・・が続いていましたが
メガネをかけるようになり、本読みから、ちょっと、はなれつつ・・; ̄ロ ̄)

でも、本読みは大好きです。駅のそばに、図書館が出来ました。
バスで出かけるときは、早めに家を出て図書館で数時間を過ごすが私です。
貸し出しをうけないので、小説は読んでいません。
健康・医療・料理など(これはメモ書きして持ち帰る)
パソコン関係の本が多いかな!あっ!週刊誌も読む(笑)

本が大好き!なぜか三人の子供達も本が大好き♪
娘は読書会に参加して楽しんでいます。(^^♪

 

今日の編集手帳に南アルプス市の芦安地区で半世紀以上つづく
中学生による新聞配達の記事がありました。心温まるお話がありました。

今日は年一度の「新聞配達の日」だとありました。

私には忘れられない長男の新聞配達があります。読売新聞への投稿文から
思い出しながら書きたくなりました。

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週間予報をみながら「えー」と思うこの頃です。
最近、雨が多すぎます。農家の娘だった私ですが、20数年間天気を
気にすることを忘れていました。

長男が浪人となりました。絶対にそんな事はないと思いたかったですが
無理でした。
”学費免除を浮けるから”と言う長男にもう一年夢をかける事にしました。
福岡にたって数日後、”新聞配達をするから”と電話があった時はびっくり!

 「大丈夫なの?」
 「やれるから・・・」

数日後、訪ねて行くと
 「体にもいいし、少しは足しになるから」
と言いました。娘と同じアパート。一階・二階にいました。

4時からの配達!夜人間で朝に起こすのが大変だったのにと
考える事はいろいろでした。

 「浪人はつらいな~」
とつぶやいた一言がその時に、妙に耳に残っていました。

新聞配達を続けている彼を知るにつけ、昨年とは絶対に違っていると
思いたい私でした。
そして、自転車で配達をしている長男が、
こんな事も言いました。
 「雨の日よりも風の強い日がつかれるなぁ~」
と。

お盆に我が家で休ませてあげたい・・と考えた私に
 「配達があるから帰れないよ・・・・・」
その言葉が今、うかんでいます。
”新聞休刊日”
考えた事もなかった自分が、あの時に休刊日に気づいたのも思い出しています。


一年間の新聞配達を終えて希望校に合格!

そんな長男は大手企業に入社していながら、二つ目の驚き話をしました。
 「社会保険労務士の資格をとるから・・・」
働きながら一度の受検で合格!そして大手企業は退社!

私の年を数えていたら、子供達のこんな話もブログで残したくなりました。
親を驚かしてばかりの長男の話を、ここで終ります。


 

当日は趣味の会のバス見学!会員さんは200名程います。
ある年のある日のお話をしたくなりました。

O町から乗車は私を入れて三名の女性会員。
バスに乗れば、”どこに座ろうかしら”の座席探し
 
前列は役員さん。バスに乗ると三列目の席から
Yおじさまが手をふりました。 お隣の席を、とってくれていました。
70代のおじさまで、私より先にバスに乗った時は、席の確保をよくしててくれます。
お話じょうずなのが、Yおじさまです。
 二列目の左の席にはSおじさまお一人で!、右の席にはNおじさまがお一人で!
Nおじさまが、気をきかしてくれて、左の席に移動して二人で座りました。
右の席があきました。
Hおばさまと、私は並んで二列目に座れました。
 
Yおじさまが
 「三列目があいているのに・・・・・」
と言ったので、 ”ごめんね”と、目と手で合図をしていた私

Hおばさまは10年ほど前から、会を通じてお知り合いになっています。
道すがらの会話は、何度もあります。 でもバスでお隣の席には、その日が初めてでした。  
『お隣の席に』になれば、お互いでいろいろのお話がはずみます。

  「T町に昔、住んでたのよ」
T町とは私の実家があるところです。”そこに実家がある”と話したら
T町の『思い出』をいろいろと、Hおばさまは話し始めました。
でもHおばさまとは年齢が違いますので、
 私とは世代が違う人だな!接点はなさそうだなと思っていたら

 「長男が高校になって、住居が三箇所になるので、T町を引っ越しました。」
そして、 Hおばさまは、担任のお話を始めました。U先生!私、知っている!!
 「あの~私、○○年生まれだけど、U先生、担任だった事があるけど・・・」
 「○○年生まれ?A男、知っているかな?」
 「えっ?もしかしてA男さんのお母さん!」
 すっとんきょうな声が、バス中にひびいたでしょう。その時に、恥ずかしさは忘れていました。

 「頭が良くて、スポーツマンで人気者だったよ。クラス会が11月にあって、会えてから、
    年賀状がきたのよ。中学生の頃だったら、うれしかったのにと、同級生に話したのよ!」
 さぁ~、私は何を話しているのでしょう。年賀状は今も届いています。(*^▽^*)
HおばさまはA男のいろいろを話していました。

 市内で会っている同級生にこの話はしました。
彼女らが偶然の出会いをびっくりしていました。
 
ご一緒した、旅で、幾度もHおばさまと話しながら歩いた事はありました。
多分、座席がお隣にならなければ永久にわからなかった事でしょう。
同級生の皆のあこがれの人!そのおかあさまと、私は10年ほど前から出会えていたのです。

 ”バスでの座席の偶然”から、始まりました。忘れられない素敵すぎる想い出