気学の廻座の読み取りは
先の流れを読み取り
いつ何をやるか照準をきめる
ための分析です。
今、連日コロナ関連が話題ですが
私は疫病うんぬんの読み取りではなく
庚は、西に属し
七赤金星は西全体を担当
しますから
天の気も、金星
人の気も、金星だから
ここはガチガチのぶつかり合い
傷だらけは想定内という観点から
年運解説を書きました。
廻座の読み取りは
先の状況に合わせて良いポジションを
取るために使えます。
再来年は、六白が中宮になるため
一番良い場所で、やりたいことを
やる流れになります。
やりたいやると決めて吉方移動、
名前や家を整えてきた人たちは
用意されたポジションに
立つだけという流れになります。
先読みのメリットは、
確実に座りたい席に座れる
流れが突如現れることです。