ラルクの名盤 Tierraから23年らしい
ていうか全部名盤なんです
本当に世界観がすごい
あの楽曲を20代で作れるラルクのすごさ…
Tierraは地球って意味だったかな
まだ生まれてない時の曲を聴けてるのは感慨深い
一見地味に思えるアルバムだが意味が分かるとかなりすごい
これから書く内容は自分の推測と予想です
こういう考える部分が沢山あるからラルクは面白いんです
皆さんも是非聴いてみて個人的な解釈を見つけてみてね
①In the Air
てっちゃんのベースがすごく特徴的
初めて知ったのは2012の国立liveかな
hyde様が「今日はほんまに気持ちよく晴れてくれたわ~」って
青空の下で聴きたい曲
でも最初から歌詞がすごい
「目を閉じた 君は背に刺さった ナイフを羽根に似せ 今大地を蹴る」
まぁこのアルバムの最後White Feathersと繋がってるんだけど…
②All Dead
歌詞と題名から分かるように恋人への思い…特に殺意が込められてる歌ですね笑
hyde様の歌い方がエロい
自分も大好きな曲
15thのラニバで歌ってたな
女性目線からの歌ですねきっと
「少しも消えない殺意に悩まされている…と、伝えて!」
③Blame
この曲はやばいです
聴かなきゃ死ねない歌の一つ
All Deadと対比して男性目線の曲
これまたてっちゃんのベースがもう鳥肌と涙がいつも止まらないくらいかっこいい
Blameは非難って意味
私を責めないでくれって英語の部分は言っている
「もう1度あの二つにわかれた道へ 戻れるとして君に 触れないで迷わずこの道を選べるかな…わからないけれど…」
とりあえず2014の国立liveのBlame聴いてください
④Wind of Gold
世界観は砂漠なのかな…
ラルカジノで数十年ぶりにやった名曲
ラルカジノでやったのは普通のじゃなくてmany percussionの方かな?
昔の曲を今のhyde様が歌うとやばいんです
とってもバラード曲なので是非2015ラルカジノのliveを見てみてね
⑤Blurry eyes
ラルクの1st single
青い目じゃなくて淡い目です
メリーゴーランドがてーれてーれてーれてーれてー
割と定番曲なのだが最近の若い子達は手を叩くのを知らないらしい
自分も若いがただ勉強不足だと思う
hyde様が吹く笛がgetできるチャンスなので是非予習しておこう
⑥Inner Core
今はメンバーじゃない元Dr.sakuraの曲
かなりコアな曲だがかなりかっこいい
曲中hyde様の笑い声などが入っている
個人的にBlame並に好き
「軽い眩暈のあと 漂う意識(からだ)に記憶の洪水が直接流れこむ」
歌詞やばいですよね…意味深すぎる…
歌詞は基本hyde様です
⑦眠りによせて
ビデオシングルの一つ
とっても眠くなる曲
ビデオシングルでのメジャーデビューはまず例が無いくらい珍しい
作曲はkenちゃん
kenちゃんの世界観が凄いよね…
小鳥の囀りが聞こえます
⑧風の行方
自分のお父さんが大好きな曲
ラニバ25thの際に演奏されて泣いてたらしい笑
20thの映像で初めて知った
とっても優しい歌で泣ける
ビデオが出てて大人気のシエスタちゃん!!
ラニバでも話に出たモロッコでPVを撮った
シングルじゃないけどねー
味スタの「この想いはなーに!」の言い方が個人的に好き
⑨瞳に映るもの
この流れで聴いてると自分は確実に寝る
ピアノがすごいバラード
後半のピアノとかも幻想的でロックバンドの領域を超えている
歌詞は短いけど曲はまぁまぁ長い
よくわからない方が多いと思う
あなたの好きなこの広場…笑
⑩White Feathers
1番のIn the Airと繋がってる気がする
ラルクの曲の中で一番長い曲
途中の激しくなる演奏が大好き
この歌で一番好きな歌詞は
「少しの歪みの後に全てを知る 叶わぬことを…」
部屋で男は絵を描いてるんだけどそのモデルになってる鳥を自分に見立てて…
彼も彼女を追って窓から飛び降りる
って解釈してる
これからも聴き続けます
※全部自分の解釈です!
