カマダ・ニューヨークさんのブログ -2ページ目

EXILEな一日②

「え、もう動いてるよ」




でええぇぇーーー!!!!!


「ここいたらあんまりわからへんけどな、ハハハッ」


ってはよ言えや、このコーヒービート!!!



急いで階段を上がると、



ほんまや、動いてるーーー!!!

と普通にテンションもダダ上がってもて、
あっちゃこっちゃ移動してました。



救命胴衣(つーんですかね?)の説明を聞いたり、




大砲(とは言わないでしょうね)が動くのを見たり、




ATSUSHIと喋ったり。






…え、ATSUSHI?


しかもこの格好なに?いつ?誰??



いやね、ATSUSHI似の全くやる気の無い隊員さんがいて、喋ったらむっちゃ面白かったんすよ。


にしても↑のATSUSHIは何なんだろう。





そんなこんなで楽しい1日だったわけです。


帰りにはちゃんとお土産買って帰りましたよ。





(おしまい)

EXILEな一日

どーもカマダ・ミッカボウズです。


いや~なまけちまったよ。

やぱブログってのは毎日ちょこちょこ書くべきやね。


ネタが溜まりすぎるとあれよね、だめよね、もう。

書く前に萎えるよね。


かの有名な文豪、ウメノミ・アラーダこと原田宗典氏の言葉を借りるとまさに『シオシオのパ~』状態ね。


やかましいわっ!



…とまぁやいやい言うてますけどね。

いやしかしほんま頑張っていかなあかんなぁ言うてるとこですけれども。


ところでわたくしこないだお舟に乗ってきましてん。


お舟ゆうてもただのお舟ちゃいまっせ。


え?タダの舟なんてあるかいなて?


やかましいわっ!




…ほいでね、どんなお舟かいうたらね、なんと海上自衛隊の護衛船に乗ってきましたんや。


お友達がチケットを手に入れたからゆうて誘ってもらいましてなぁ、


電車で片道2時間かけて舞鶴まで行ってきましたんや。




まずゲートに入る前から迷彩服の隊員が恐い顔して見張っとるわけですわ。


いや~殺されるんちゃうやろかてこっちはドキドキもんでっせ。


え?殺されるわけないやないかて?


お客さんうまいこと言わはりますなぁ。



やかましいわっ!



んで受付を済ませて護衛船へ向かいましてん。




ごっっっついでっしゃろ?
隊員だけで200人以上乗ってはるとの事でしたわ。

すごいでんなぁ~。わたしやったらそんな大勢の男の人に乗られたら、もう壊れてしまいますわ~。


いや変な意味でね。


え?下ネタ不得意やのにやめとけ?



やかまし…う、うるさいわっ…


あたい…あんたにはよ言うて欲しかったんや…

漫才なんてやめて俺についてこいって…

せやけどあたい…こんな性格やろ…?

意地張って漫才続けて…あんたのこと忘れようとしてたんや…

ふふっ、ほんでな…もし漫才続けてM-1で優勝したらカメラに向かって言うつもりやったんや…


『I…love…you……』って…



(END)




ってなんじゃこれ。

ちょいと悪ノリしすぎました。終わるポイント見失ってもた。


まぁ軽く流して頂いて、続きを。


護衛船に乗って、まずぐるっと見て回ると




ん?




ヘリコプター!!

めちゃくちゃカッコええやんけ!!




操縦席…乗りたい……


でも操縦席に乗れるのは小学生のみなんですって。

ふん、小学生も23歳も変わらんじゃないの。プンプン



気を取り直して、今度は船の下の部分(予備知識皆無)へ。





ドキドキ。わくわく。




わータイタニック!ぽい!すげー!


このあと、食堂に行って乾パンとカルピスを無料で頂き、

隊員さんの寝室やお風呂(見たーいハートて言ったら見せてくれた)、安倍首相も訪れた応接室などを見学。


次に入った部屋が何やら機械やモニターが沢山ある管理室的な部屋で。

ちょうど出航の時間だったので、こりゃラッキーと思って居座りました。


ところが一向に船が動く気配がない。

さっき隊員さん、口々に
「出航よーい」「はい、出航よーい」
「出航確認しましたー」

とか言ってたよね?



なぜ動かぬ??




そこでさっき「このボタンが…であのモニターの…ごにょごにょ」と説明してくれてたオジサン隊員(小鼻の横にでっかいホクロのある)が


衝撃の一言。



(つづく…かなぁ?)

正座ができません

昨日雨の中、原チャに跨がり家を出て2分後、


こけました。


減速無しのタクシーと接触しかけてスリップ。転倒。


タクシーの運転手は窓を少しだけあけて、よろよろと立ち上がる私に

『おぉ、大丈夫かぁ?』

と言い、答えも聞かずに行ってしまいました。




手のひらと膝が痛くて泣きそうになりながら道の脇へ原チャを止め、自分も屋根の下へ。


手のひらの皮は剥けて血が滲み、膝は擦りむいていて、カッパの膝の部分には破けた穴が。




どうしよう。



警察を呼ぼうか、そのまま職場に行こうか、家に電話しようかと

携帯片手にオロオロ。



でもだんだん落ち着いてくるにつれ、運転手に腹が立ってきて



初めて1、1、0とダイヤルしました。


5分後、お巡りさんが来て事情を説明。


雨の中こんな事で呼んじゃってごめんなさい、テヘへドキドキと言いつつ、心の中では


こないだのスピード違反の罰金のお返しだ(お前が悪い)バカヤロー、

税金でマンマ食わせてもらってんだからこのくらい我慢しろ(誰も文句言ってない)コノヤロー

と叫んでいました。




まぁさらに落ち着いてくると、
相手が減速しなかったとはいえ、こっちが勝手に転けただけだということに気付き、



自分…痛~…

傷も痛~…




と凹んでしまいました。




へっ、膝の傷が泣いてるぜ。





て事で、『ツンデレ娘の田舎に泊まろう~第194章3人の村人との間で揺れるハート編~』はまた次回に持ち越します。


お楽しみにドキドキ