EXILEな一日 | カマダ・ニューヨークさんのブログ

EXILEな一日

どーもカマダ・ミッカボウズです。


いや~なまけちまったよ。

やぱブログってのは毎日ちょこちょこ書くべきやね。


ネタが溜まりすぎるとあれよね、だめよね、もう。

書く前に萎えるよね。


かの有名な文豪、ウメノミ・アラーダこと原田宗典氏の言葉を借りるとまさに『シオシオのパ~』状態ね。


やかましいわっ!



…とまぁやいやい言うてますけどね。

いやしかしほんま頑張っていかなあかんなぁ言うてるとこですけれども。


ところでわたくしこないだお舟に乗ってきましてん。


お舟ゆうてもただのお舟ちゃいまっせ。


え?タダの舟なんてあるかいなて?


やかましいわっ!




…ほいでね、どんなお舟かいうたらね、なんと海上自衛隊の護衛船に乗ってきましたんや。


お友達がチケットを手に入れたからゆうて誘ってもらいましてなぁ、


電車で片道2時間かけて舞鶴まで行ってきましたんや。




まずゲートに入る前から迷彩服の隊員が恐い顔して見張っとるわけですわ。


いや~殺されるんちゃうやろかてこっちはドキドキもんでっせ。


え?殺されるわけないやないかて?


お客さんうまいこと言わはりますなぁ。



やかましいわっ!



んで受付を済ませて護衛船へ向かいましてん。




ごっっっついでっしゃろ?
隊員だけで200人以上乗ってはるとの事でしたわ。

すごいでんなぁ~。わたしやったらそんな大勢の男の人に乗られたら、もう壊れてしまいますわ~。


いや変な意味でね。


え?下ネタ不得意やのにやめとけ?



やかまし…う、うるさいわっ…


あたい…あんたにはよ言うて欲しかったんや…

漫才なんてやめて俺についてこいって…

せやけどあたい…こんな性格やろ…?

意地張って漫才続けて…あんたのこと忘れようとしてたんや…

ふふっ、ほんでな…もし漫才続けてM-1で優勝したらカメラに向かって言うつもりやったんや…


『I…love…you……』って…



(END)




ってなんじゃこれ。

ちょいと悪ノリしすぎました。終わるポイント見失ってもた。


まぁ軽く流して頂いて、続きを。


護衛船に乗って、まずぐるっと見て回ると




ん?




ヘリコプター!!

めちゃくちゃカッコええやんけ!!




操縦席…乗りたい……


でも操縦席に乗れるのは小学生のみなんですって。

ふん、小学生も23歳も変わらんじゃないの。プンプン



気を取り直して、今度は船の下の部分(予備知識皆無)へ。





ドキドキ。わくわく。




わータイタニック!ぽい!すげー!


このあと、食堂に行って乾パンとカルピスを無料で頂き、

隊員さんの寝室やお風呂(見たーいハートて言ったら見せてくれた)、安倍首相も訪れた応接室などを見学。


次に入った部屋が何やら機械やモニターが沢山ある管理室的な部屋で。

ちょうど出航の時間だったので、こりゃラッキーと思って居座りました。


ところが一向に船が動く気配がない。

さっき隊員さん、口々に
「出航よーい」「はい、出航よーい」
「出航確認しましたー」

とか言ってたよね?



なぜ動かぬ??




そこでさっき「このボタンが…であのモニターの…ごにょごにょ」と説明してくれてたオジサン隊員(小鼻の横にでっかいホクロのある)が


衝撃の一言。



(つづく…かなぁ?)