詰まる所、レイヤーで良いのか? | カマダ・ニューヨークさんのブログ

詰まる所、レイヤーで良いのか?

堂珍の

「パクッ、パクッ、」

が恥ずかしい。




ところで。


先週日曜にまたまたマンガミュージアムに行ってきました。





今回は姉と行ったのですが、



……ん?


なんか前回と様子が違うぞ……?



何よりもまず、人が多すぎる。


でもそれだけじゃない。


なんか…


髪の毛が赤やら青やらピンクやら……


とにかく変な人がいっぱいいる…!!




わかりますでしょうか?



そう。


今をときめくコスプレイヤー(ってゆうんか知らんけど)達です。



どうやらここ、京都国際マンガミュージアムでは、
毎週日曜(?)にコスプレ祭り的なイベントがあるらしいのです。




姉と「ヒィ~~!!」を連発しつつ、



日本て平和な国だな



って改めて思いました。



気を取り直して、館内へ。


と、また館内にも無数のコスプレイヤー(いや、呼び方コレで合ってるんかわからんよ)達が。



このマンガミュージアム、
実は龍池小学校の跡地でして、
館内も当時の面影を残したノスタルジックな内装になってるんです。




それがまたレイヤー(勝手に略しました)達の心をくすぐるんでしょうね。



頭に包帯を巻いて

顔もうっすら汚れてて

赤い目の

軍服を着た少女(もち金髪)が

目線を斜め下45度キープで窓際に気だるそうに凭れ掛かり、

これまた同じような格好をした眼鏡の相方が一眼レフでパシャリ。




もう、そこらじゅうパシャパシャゆうてました。



順応性というのは怖いもので、


しばらくすると彼女達にも見慣れて、普通に漫画を選んでる自分がいました。




………が!!!





(次回へつづく)


↑疲れただけ