稼ぐ金額と人間の器 | 21歳で独立した若手起業家

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どうも♪エトウです


つい先日、とある話を聞いて僕がちょっとドキッとしたことをシェアします。


なんのことかとゆうと、
「自分の稼ぐ金額と比例して器も大きくしていかなければお金に飲まれる」
とゆう話。


21世紀、今の時代インターネットを使って有り得ない金額を稼いでいる人が沢山いますよね。
とくに若い世代が特に目立つように皆さんも感じてるのではないかなと思います。

YouTubeなんか見てたら20代で高級車を乗り回す動画もよく見かけるんですけど、
若い故に人生経験が少ない僕達若い世代は稼ぐ金額と人間としての器が明らかに不釣り合いなわけです。
べつにお金を稼ぐことは全然悪くないですし、むしろ日本には必要なわけですけど、
完全にお金の感覚がマヒしてしまう。これが非常に危ない。


インターネットが当たり前になり、世の中のインフラが整うことによって誰でも今は簡単に稼げてしまうわけですが、それは時代の流れに”ただ乗った”ってだけであって、自分が凄いんじゃない。と僕は思うわけです。


10年後、20年後、30年後と長いスパンで人生を見つめたとき、
果たして世の中は今と変わらないのでしょうか?違いますよね。当然変わります。


そう時代は変わるわけです。
”ただ乗っかった”だけの器であればこの先も今のように上手くいくかと言われたらそうじゃない。
自分から創造していけるくらいの器が無いとマズいですよね。

ソフトバンクの孫さんのように未来を予測し、明確なビジョンを構築した上でしっかり行動に移せる人間が世の中にどれだけいるだろう?殆んどいません、当然ながら。


でも独立する人間なら必要なスキルですよね。
ここが欠けてるからインターネット業界って移り変わりが激しいのかな~とかも思ったりします。

お金と時間に余裕があるのならまずは知恵を身に付ける為、自分にしっかり投資することがやっぱり大事ですよね。