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【ICTがもたらしたもの・・・】AIやロボットが、今後の経済業界を変えるが、どう対応していけばいいか
※2017年9月20日のFacebookにアップした原稿から抜粋。
 

米トイザラスが経営破綻。

ヤマダ電機も、7年間で売上が、5000億円減に。

 

店舗販売を主にしている業界は、どこも苦戦している。

 

これからは、あることに力を入れて、特化していかないと、設備と人件費をかければ、全ての業界で苦戦する事になると思う。

 

どの業界も、ITの普及によって、ネットとスマホ・タブレットがあれば、

 

設備に莫大な費用をかけなくても、中身を入れ替えるだけで事が足り、

 

ロボットや、AIの普及で、

ここで、ロボットやAIと言っても、鉄腕アトムのようなものではなく、

 

例えば、ドローンや、トラクターにGPSを組み込んで、建設機械にAIを組み込んで、ハウスにAI機械を導入して自動化したりする事で、

 

最小限の人員で、できるようになってしまう。

 

企業が生き残るには、いろんな手があるが、人手が不要になってからの、絶対的な稼働余りは、どうしようもない。

 

我々は、ICTの開発によって、社会に新しい流れを創ったと同時に、大きな課題もつくっているのかも知れない。

 

では、どうしたらいいか。

 

生き残り策は、

・積極的に、ICT、ロボットを採用する。

・店舗商流を、ネット商流、通販商流にシフトしていく。

・自社固有のブランドを作る。

・地域ひいては、国内に留まらない商流。市場、流通ルートを開拓する。

 

難しいように思うが、実は、そんなに難しくはない。

 

例えば、難しそうに思う飲食業界は、真空パックや、急速凍結庫を導入し、宅配業者、amazonなどの流通商社と提携することで、流通ルートを確保していく事で、全世界を相手にした、仕出し屋を目指していくことが可能。

あとは、ご当地グルメや、自社特産品など、ブランドの開発部分にのみ、力を入れていく。

ただ、これも、地産を世界発送と考えれば、誰が先発するかというくらいのもの。

 

そんな簡単にできるなら、そんな簡単なものではないなどと、切り捨てていては、先は見えない。

 

まず、実行して当たった問題を解決していく事で、先は見えてくるもの。

 

そして、これからの事業は、すべてを自社で賄(まかな)うのではなく、既存のシステムを活用しながら、自社独自のブランドに集中していく事が生き残る方法だと、私は思う。

スマートロックというのは、

 

既設の鍵に、機械を取り付けたりして、スマートフォン等で、解錠、施錠できるようにするもの。

 

これを利用すれば、タイマーを設置して、時間になったら、鍵を開けたり、誰が解錠したかわかるので、誕生日情報を登録しておいて、開けると、バースデーソングを鳴らしたりできる。

 

遠隔操作で、鍵の解施錠ができるので、いろんな用途が広がる。