10 Mar. 2011
News Line Up

◆落胆のクリスチャン・クリエン、サードドライバーを目指す
◆F1バルセロナテスト2日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
◆ペドロ・デ・ラ・ロサ、マクラーレンのテストドライバーに復帰
◆ウィリアムズ、KERSのトラブルで消化不良な一日
◆小林可夢偉、7番手タイム (F1バルセロナテスト2日目)
◆ニコ・ロズベルグ、W02のパフォーマンス改善に自信
◆ルイス・ハミルトン 「MP4-26はタイトルを争える状態ではない」
◆セバスチャン・ベッテル、RB7のパフォーマンスにも冷静
◆ピレリ、F1トルコGPで“エクストラハード”タイヤを導入
◆ヒスパニア・レーシング、パンダセキュリティとスポンサー契約
◆小林可夢偉 「日本のF1黄金期は終わった」

ヒスパニアのシートを獲得できなかったクリスチャン・クリエン。
今後もF1でのレース活動に近づいて行くべく、他チームでのリザーブシートの獲得を目指す模様。ただ思うのは、如何せん走行距離を稼ぐのは現状のテスト規制などを鑑みるとほぼ不可能なわけじゃないですか。平行して何らかのレース活動をしていかないと難しいでしょうね。

ハミルトンが今季マシンでの序盤戦についてほぼ降参的なコメントがでたマクラーレン。そんなマクラーレンに先日、ピレリの開発ドライバーの任を終えたデ・ラ・ロサが復帰する事に。今季のニューマシンに早くも手を焼いているマクラーレンだけに…。実走の機会は少なくてもピレリでの経験も踏まえてのクルマ作りに対する彼のフィードバックが多少なりとも生きるのではないだろうか。

良くも悪くも何かと話題になっているピレリ。ある意味強制的にピットストップの回数を増やすためにあまり持続力の無い4種類のタイヤを用意していたが、もう一段階上のハードを用意する模様。やはりトルコのターン8は厳しそうなのか…。まぁ、関係者各位のコメントでもそうだしねぇ。トルコ以外でも投入されそうな気がしないでもないが…。