息子と合流する前にカフェに入ってみた!
だって美術館カフェ、入ってみたいじゃん!
中庭おしゃれ。
中のカウンターで注文して先にお金払う。
朝一で入って2時間観て回ったからもうお昼時だね
流石に疲れた。
オーディオガイド置いてカフェオレいただくよ。
やー、めっちゃセレブな気分だぜ!
息子がくっついていないって気分いいね(恩知らずな母)
でもね、息子くっついてなくてBBA一人だと周りが親切なんだぜ、あっはっは😆
のんびりカフェラテ啜ってると団体さんとか入ってきて展示室入り口、混み合ってきてる。
マジで朝一、正解だね!
どこにおるんやー、と息子のLINE来たので渋々席を立つ。
あーあ、もちょっといたかったな。
美術館の外で落ち合って一度、フロリアンスカ門から外に出た。
旧市街の駅側、城壁の外は公園になっててね、大通りに面している。
息子、地元レストランを見つけていた。
歩いて十分ほどのそこを目指す。
ここです。
地元の方が利用する人気レストランだそうだ。
ランチタイムはこのセットのみ。
38ズォーティでスープとメインディッシュと飲み物、種類は色々と選べる。
1500円〜1600円でこのランチセット、よくね?
入り口から階段降りて半地下の店内に入る。
入ってすぐのカウンターにお店のお姉ちゃん達が三人居て、カウンターの向かい、この写真の窓際ね、そこに席がいくつかある。
奥はお食事会してて貸し切っていた。
入れてラッキーだったかも。
息子が頼んだスープです。
中に入ってるのはラーメンみたいに見えるけど細いパスタでラーメンより柔らかい。
透き通ったスープはチキンスープだって。
こちらは私が頼んだキノコのスープ。
これね、底の方にたっぷりと雑穀が、ライ麦とか、色々入ってるのね。
どちらもめっちゃ具沢山。
そしてね、サイズが日本のラーメン丼ぶりと同じと思ってくれたまえ。
つまり、スープだけでお腹いっぱいになる…
メインディッシュ、息子はポーランド伝統のコトレト・スハボヴィって名前のカツレツ。
豚肉を叩いて伸ばして小麦粉つけてカリッと揚げた奴ね。
京都にワラジカツって呼ばれるカツレツで有名な、名前もワラジ屋だったかな、学生の時行ったっきりだから記憶曖昧だけど、そこのカツレツに似ている。叩いて薄く広くしてるからかな。
カツレツの下には山のような茹でじゃがいもとザワークラウト。
あのな、この皿のサイズ、小さく見えてるだろ?
違うんだ!
円テーブルの半分は占領してるか、みたいな大きさなの!
だから、ワラジカツレツがスポって入る大きさなんだってば!!!
えー、わたくしが頼んだのはですね、パプリカでお肉を煮込んだグヤーシュってシチューです。
副菜にニンジンの甘い和え物的なのとザワークラウト、一見マヨネーズ和えに見えるけど全然違う奴、が付いてる。
副菜三種とシチュー、そう思うだろ。
甘い!
彼らの腹がそんなもんで満たされるわけない!
あのな、シチューの下からジャガイモのパンケーキ、プラツキ・ジェムニャチャーネって名前なんだけど、手のひらサイズのそいつがな、5枚も出てきたんだよ!!
いや、美味いよ?
ジャガイモパンケーキ、メチャクチャ美味いよ?
パプリカシチューに凄く合うしね!
でもね、日本人、一枚で十分な分厚さと大きさなんだよ😭
それが5枚!
3枚で私はダウンした。
シチューもお肉がたっぷりで、なんと申しましょうか、すんません、タッパーありませんかっ!持って帰りますっ!そんな気分😭
なのに私らの隣のテーブル、70歳越えであろうお爺さんがペロリと大皿ランチ平らげていた!
体の構造が違うの?
アジア人にはわからん!!!
あとね、甘い冷たい飲み物が付いてきたんだけど、コンポートって呼ばれる季節の果物とかを砂糖で煮込んだ飲み物。
ジュースほど甘くなくて不思議な味。
食前にとっとと飲んでしまったから写真撮るの忘れたんだけど、ふと思い出した。
そういや35年前、まだチェコがチェコスロバキアだった時代、宿泊するのも一苦労だったんだけど、そこで水を手に入れるのがとんでもなく難しくて、水の代わりに売ってるのが黄色い甘い不思議な飲み物だった。
プラハ城とかの観光地に行けばン十倍の値段でコーラとかあったんだけど、普通の市街地には水も何もなかったんだよ。
唯一手に入ったのが黄色い不思議な飲み物。
あれってもしかしてもしかしなくてもコンポートの一種だったんじゃね?
35年後に謎が解けたぞ!
息子も私も当然食べ切れず店を出ることになった。
息子なぞはドライだから残して出るのに躊躇いがないというか、出張の時に飯は残すものだと教わったらしいが、田舎育ちのこの母はそういうのがあかんタイプなのだよ。
幸いお姉ちゃん達には私の拙いカタコト英語でも通じたから、とても美味しかったのだけどお腹一杯になって食べ切れなかった。でも素敵な料理ありがとう的な話をちょろっとしてから店を出た。
普通の日本人はそんなに食べられない、レストランで出てくるお皿はこうだぜ?みたいなこと手振り身振りで、おばちゃんは世間話をしちまうものなのさ。
メチャクチャ英語でも笑顔があれば乗り切れる!(だから英語力が向上しないんだけどね)
続くぅ
何故クミン載せたか!
朝食ブッフェで紅茶に入れるドライ生姜の横にあったんだよ。
私は入れなかったけどどんな味になったんだろ。
ちゃんとお勉強してから行くべきでした…
地球の歩き方は読んだんだけどね!
(それは努力とは言わない)
ピエロギの話は後々、たっぷりといたしまする



































































































