くぅちゃんへ

くぅちゃんへ

愛猫を亡くしたショックから何かを吐き出さないとやっていけなくてYahooブログをはじめたのが2014年。そのYahooが閉鎖になるっていうので、ぼちぼちこちらへお引っ越し。過去記事を移動しています。猫とアニメと映画など

息子と合流する前にカフェに入ってみた!

だって美術館カフェ、入ってみたいじゃん!


中庭おしゃれ。

中のカウンターで注文して先にお金払う。

朝一で入って2時間観て回ったからもうお昼時だね 


流石に疲れた。

オーディオガイド置いてカフェオレいただくよ。

やー、めっちゃセレブな気分だぜ!

息子がくっついていないって気分いいね(恩知らずな母)


でもね、息子くっついてなくてBBA一人だと周りが親切なんだぜ、あっはっは😆


のんびりカフェラテ啜ってると団体さんとか入ってきて展示室入り口、混み合ってきてる。

マジで朝一、正解だね!



どこにおるんやー、と息子のLINE来たので渋々席を立つ。

あーあ、もちょっといたかったな。

美術館の外で落ち合って一度、フロリアンスカ門から外に出た。


旧市街の駅側、城壁の外は公園になっててね、大通りに面している。

息子、地元レストランを見つけていた。

歩いて十分ほどのそこを目指す。


ここです。

地元の方が利用する人気レストランだそうだ。


ランチタイムはこのセットのみ。

38ズォーティでスープとメインディッシュと飲み物、種類は色々と選べる。

1500円〜1600円でこのランチセット、よくね?


入り口から階段降りて半地下の店内に入る。

入ってすぐのカウンターにお店のお姉ちゃん達が三人居て、カウンターの向かい、この写真の窓際ね、そこに席がいくつかある。

奥はお食事会してて貸し切っていた。

入れてラッキーだったかも。

息子が頼んだスープです。

中に入ってるのはラーメンみたいに見えるけど細いパスタでラーメンより柔らかい。

透き通ったスープはチキンスープだって。


こちらは私が頼んだキノコのスープ。

これね、底の方にたっぷりと雑穀が、ライ麦とか、色々入ってるのね。

どちらもめっちゃ具沢山。

そしてね、サイズが日本のラーメン丼ぶりと同じと思ってくれたまえ。


つまり、スープだけでお腹いっぱいになる…


メインディッシュ、息子はポーランド伝統のコトレト・スハボヴィって名前のカツレツ。

豚肉を叩いて伸ばして小麦粉つけてカリッと揚げた奴ね。

京都にワラジカツって呼ばれるカツレツで有名な、名前もワラジ屋だったかな、学生の時行ったっきりだから記憶曖昧だけど、そこのカツレツに似ている。叩いて薄く広くしてるからかな。

カツレツの下には山のような茹でじゃがいもとザワークラウト。

あのな、この皿のサイズ、小さく見えてるだろ?

違うんだ!

円テーブルの半分は占領してるか、みたいな大きさなの!

だから、ワラジカツレツがスポって入る大きさなんだってば!!!


えー、わたくしが頼んだのはですね、パプリカでお肉を煮込んだグヤーシュってシチューです。

副菜にニンジンの甘い和え物的なのとザワークラウト、一見マヨネーズ和えに見えるけど全然違う奴、が付いてる。

副菜三種とシチュー、そう思うだろ。

甘い!

彼らの腹がそんなもんで満たされるわけない!


あのな、シチューの下からジャガイモのパンケーキ、プラツキ・ジェムニャチャーネって名前なんだけど、手のひらサイズのそいつがな、5枚も出てきたんだよ!!


いや、美味いよ?

ジャガイモパンケーキ、メチャクチャ美味いよ?

パプリカシチューに凄く合うしね!

でもね、日本人、一枚で十分な分厚さと大きさなんだよ😭

それが5枚!

3枚で私はダウンした。

シチューもお肉がたっぷりで、なんと申しましょうか、すんません、タッパーありませんかっ!持って帰りますっ!そんな気分😭

なのに私らの隣のテーブル、70歳越えであろうお爺さんがペロリと大皿ランチ平らげていた!

体の構造が違うの?

アジア人にはわからん!!!



あとね、甘い冷たい飲み物が付いてきたんだけど、コンポートって呼ばれる季節の果物とかを砂糖で煮込んだ飲み物。

ジュースほど甘くなくて不思議な味。

食前にとっとと飲んでしまったから写真撮るの忘れたんだけど、ふと思い出した。

そういや35年前、まだチェコがチェコスロバキアだった時代、宿泊するのも一苦労だったんだけど、そこで水を手に入れるのがとんでもなく難しくて、水の代わりに売ってるのが黄色い甘い不思議な飲み物だった。

プラハ城とかの観光地に行けばン十倍の値段でコーラとかあったんだけど、普通の市街地には水も何もなかったんだよ。

唯一手に入ったのが黄色い不思議な飲み物。

あれってもしかしてもしかしなくてもコンポートの一種だったんじゃね?

35年後に謎が解けたぞ!



息子も私も当然食べ切れず店を出ることになった。

息子なぞはドライだから残して出るのに躊躇いがないというか、出張の時に飯は残すものだと教わったらしいが、田舎育ちのこの母はそういうのがあかんタイプなのだよ。

幸いお姉ちゃん達には私の拙いカタコト英語でも通じたから、とても美味しかったのだけどお腹一杯になって食べ切れなかった。でも素敵な料理ありがとう的な話をちょろっとしてから店を出た。

普通の日本人はそんなに食べられない、レストランで出てくるお皿はこうだぜ?みたいなこと手振り身振りで、おばちゃんは世間話をしちまうものなのさ。

メチャクチャ英語でも笑顔があれば乗り切れる!(だから英語力が向上しないんだけどね)


続くぅ


何故クミン載せたか!

朝食ブッフェで紅茶に入れるドライ生姜の横にあったんだよ。

私は入れなかったけどどんな味になったんだろ。



ちゃんとお勉強してから行くべきでした… 


地球の歩き方は読んだんだけどね!

(それは努力とは言わない)



ピエロギの話は後々、たっぷりといたしまする









チャルトリスキ美術館に来た最大の目的はこれである。

レオナルド・ダ・ヴィンチの「白貂を抱く貴婦人」

だぁぁ、そうだよミーハーだよ悪いかぁー!


実はダビンチの部屋は二階展示室の最後に近い真ん中?あたりにある。

前回の記事の部屋から全部すっ飛ばしてまずはダビンチを載せてみる。

他の作品はその後ね😆


レオナルドダビンチの婦人像っつぅたら4点しかないそのうちの状態のいい一点がこの白貂を抱く貴婦人だ。

モデルはチェチーリア・ガッレラーニ

名門ガッレラーニ家の令嬢だったのに13歳でミラノの権力者ルドヴィーゴ・スフォルツァ(ルドヴィーゴ・イル・モーロ)の愛妾にされ、その後フェラーラのデステ家から正妻が来たら宮廷追い出されたという。

有名な女傑イザベッラ・デステの妹さんが正妻できたわけです。

まぁ、追い出すよね💦


まぁ、とにかくこの名画、ダビンチ自身とても気に入っていたそうです。

宮廷を追い出された後、再婚したチェチーリアさんが死ぬまで手元に置いたそうな。

10年後くらいにイザベッラ・デステ、マントヴァのゴンザーガ家に嫁いで絶大な権力者になっイザベッラさんが「その絵見たいから貸して」って頼んだら快く貸してくれたとか。

このチェチーリアさん、美人なだけでなく頭も良くて教養深い方だったそうな。

ぶっちゃけ、あんなスフォルツァの愛妾でいるより再婚して静かな暮らし手に入れた方が幸せだったんじゃね?

絵画サロンとか開いて教養ある人達と交流してたそうだし、食うに困ってないから絶対気楽なこっちの方がいいよね。


この辺りの話は歴史好きな人ならワクワクしちゃうよね。イザベッラ・デステの仲良しな弟さんはあのチェーザレ・ボルジアの妹さん、ルクレツィアの旦那だしさ、ルクレツィアは早死にしちゃったけど弟のアルフォンソはルクレツィアのこと大事だったみたいだし😆

まさかのポーランド、クラクフでイタリアルネッサンスに浸れるとは🎉


この部屋、ダビンチの「白貂を抱いた貴婦人」だけを飾った部屋でね、絵の正面にはフカフカのソファ置いてあるから座ってゆっくり眺めることが出来る。

オープンと同時に入ったら人がいないからマジでゆっくり観られた👍


ダビンチの部屋の前にはレンブラントのお部屋もある!

これね!

まさかレンブラントの貴重な風景画にも出会えるとは!


ダビンチやレンブラントのお部屋に至るまでも色んなコレクションがあるのね。

ほんと、膨大な量のコレクション!

あのね、エジプトのミイラまであったんだよ!

写真撮るの忘れた🍻💦


この細工を見よ!


クラナッハ親子の作品もある!

最初気づいてなかったけどジグムンド一世家族の肖像ってクラナッハだった!


こちら、受胎告知とか有名どころの絵です。



食器も凄いんだけど、中国や日本の陶磁器のコレクションあった。

なにより根付けのコレクション!

根付け集めたとはお目が高い。

東洋関係がずらっと展示されてたよ。


こちらは銀食器とかの棚

武器の部屋にはこういう甲冑のパーツとか旗とか。

もううひゃー、て眺めるばかり💦


宗教関連のこういう奴とか十字架とかとにかくたくさんすぎて何が何やらなうちに💦💦💦



この衝立、マジでデッカいの!


棺とか棺に描かれたご本人の肖像画とか飾ってあった。

デスマスクじゃなくてマジ肖像画なんだけど生前のお顔がこっちみてるというね。

ちょっとヒェーってなった💦

この絵画、多分聖書の一節?

異教徒にはわからん💦


黄金をふんだんに使った絵画からなにから、こんな感じのがいっぱい



こちら、クレディの幼児礼拝でっす



こちら、メモるの忘れました

知ってる人いたら教えて〜

あの彫刻の向こうにはこのタペストリー

戦争の風景みたい



この辺りからめちゃくちゃ有名どころの絵画です

でも一つ一つ名前書くの面倒くさ…じゃない、名前書いてもしょうがない…じゃなくて、とにかく一応載せておく💦💦💦😨










この赤い部屋、ショパンのデスマスクとか置いてあるの😳

ひたすらびっくりしながら見て歩いた。


とにかく普通に見ようと思ったら2時間はかかる!

結構疲れた〜

まだぁ、という息子からのLINEきたから出ないとな。

絵画とかに全く興味のない息子とは別行動だったのだ。

次はポーランド料理のお話ぃ〜



お土産と言ったらダビンチ

こちらはポスターです


模写だって!

手書きの油絵だからお値段!




さてさて、チャルトリスキ美術館の続きっす。
これ、この肖像画はポーランド王家、ジグムンド一世とご家族の肖像なんだと。
オーディオガイドが家族だのジグムンドだの説明しててようわからんかったから後で調べた。


異教徒でも知ってる受胎告知の絵ね。

これまたオーディオガイドが今はなくなった教会の遺物とか散逸しないようイザベッラさんが保護した的なこと言ってたから写真撮ったのだ。

後から調べたらオーストリアに破壊された聖ミハウ教会の祭壇の一部だって。

どうりでオーディオガイドの説明が長かったはずだ😆

ガイドの長さで重要かどうか決めるオレだよ審美眼とは!!!



これがまた見事な十字架ですよ!

そういや説明でスフォルツァの娘が嫁いで的なこと言ってたんだけどスフォルツァってあのミラノのスフォルツァ?

ヴィスコンティ家を蹴落とした傭兵隊長上がりのスフォルツァ?

我が愛しのチェーザレボルジア様にやられたスフォルツァ?

だが調べる元気ない😑 

誰か知ってたら教えて😆


タペストリーは本当に沢山あってもう何が何やらな状態。

こういう宗教画タペストリーだけじゃなくて戦争の様子を描いたものも多かった。


こちら、先ほどの受胎告知絵の隣にあったやつ、聖ミハウ教会の破壊された祭壇の一部なんだって。


結構な数の食器、陶磁器類があったんだけどこれがまぁ見事なんだってばよ!

陶磁器類の近くには肖像画がコレまたいっぱいあって、すいません、誰が誰やら💦

なんかもう、手が込んでてとんでもないクォリティだよね。

食器の後ろには陶器の人形がズラリ並んでたんだけど、そらもう服の皺まで見事な人形!

肖像画の服とか人形の服とか、18世紀のノリだったんですけど。



鍵付きのこれ!オルゴールなの?

精巧な作りと装飾が凄い。

ただ、英語聞くのに疲れてきてこの辺りは聞き流してました。

元々英語力ないからもう諦めだぜ!


この食器に小物入れ、ノリはもう近世のものだよね。ほれ、マイセンだのセーブルだのが世の中席巻してた時のノリじゃね?

見事な装飾のリコーダーに革細工の表紙の楽譜にこの扇な!

美術品って贅沢から生まれるんだなって実感💦



この人!

この肖像画、これ、なんかの挿絵で知ってる人ー!

でも思い出せなーい!

誰か詳しい人、教えてくれー!

絶対この絵なんだよ何で見たんだっけ似た絵は沢山あるぜと言われたらそりゃそうなんだけど、でも絶対この人〜!

思い出せなくてモヤモヤ😱


見事でござる!

これね、でっかいの!

装飾に彫刻にまぁ見事としか形容できんような品々がズラリ!



ホントはね、銃器類や刀剣類、凄まじい量がズラリ展示されてるんだけどなんつーか、写真撮る元気もなくなるくらい沢山なわけよ💦

なので見事な日常使われていたであろう棚だの宗教アイテムだのを載っけてみる。


とんでもなく細かい装飾が施された服!

出来上がってこれ着ていた時、どんだけ艶やかな衣装だったろうね!

数百年たってこの美麗さだからね!


こんな感じのタペストリー、ほんっとに沢山あった



流石に疲れておトイレタイム😆

中庭が見える通路の窓の反対側がおトイレです。

ワルシャワデパートもホテルもここもおトイレ、銀色のデッカいバー、というかデカいボタン?縦5センチ横15センチ高さ4センチ?みたいなバーが壁に埋め込まれててそれ押して水流すデザインなんだよね。

共通デザイン?

そしてあったかい便座が恋しい日本人🥲

コレばっかりは経験してない国の人にはわかるまい🥲


中庭、入り口が向かって左奥です。

入り口手前、黒い服の兄ちゃんがロッカー係員ね。

あそこの奥がロッカー。

ベンチ挟んでまた入り口見えるけどそこは関係者以外入れない、ロープ張ってある。

手前の黒い物体はダビンチの白貂を抱いた女性のパネルなんだな。

横から見るとパネルだからこう見える。

写真に写ってないけどこの窓の下がカフェなのね。


しつこく続くぅ


こういうのでお勉強すべきだった!

行ってから後悔😭


ポーランド柄の美濃焼です!

可愛い!

そして絶対質がいいと思う


ポーランドの柄ってなんでこんなに可愛いんだろう!

食器可愛すぎる!

こういうのでご飯食べたい!

食洗機使ってるとオサレな食器、使わなくなるという欠点が…(それはオレがただのものぐさなだけ)


コンセントのカバー、こういうの可愛いよなぁ


お皿も可愛すぎる!

でも2枚ほど欲しい


お家全体、こういうので飾ると楽しいだろうな


あかん!

カップ可愛い!

だがこれ以上カップ増やしたらいかん!


フロリアンスカ門を過ぎてチャルトリスキ美術館を目指す。
門を入って壁沿いに右側に進むのだ。
Googleマップ頼りでウロウロ😆



11世紀中頃から首都として栄えたクラクフ、門から続く城壁です。

小雨降ったり止んだりで寒い〜🥶

門からの通り、ピヤルスカ通りというらしいが、この先に名物スポットがあった。

城壁にズラリと絵がかけられる名物スポットがここね。

まだ朝早いから絵を並べ始めたばかり。

これの3倍くらい並べられるからね。

そしてここでハタと困って立ち止まる。


チャルトリスキ美術館の入り口、どこやねん!

看板は?

ないね、ないよね、世界遺産地区だもんね。

にしてもわからんやろー!

下の写真の向かって右側が絵を掛けている城壁。

そしてその横が何やら由緒正しき雰囲気?の建物?

一応そばに寄ってみる。


なんでしょう、ここは!

後々、Googleの写真見たらこの建物の前、テント張ってカフェになっとるやないかい!

まぎらわしい!

でもこの像、マーキュリーって書いてあるんスけど…

有名な彫刻家の作品とか?

1770ー1844って書いてあるよ?


少なくとも美術館じゃあない。

助けてGoogle先生😭

さっきの所からさらに道なりに進んでこの門を潜るとでっかい三叉路に出る。

そして角にめっちゃ重厚にして華麗な白い建物が見えた!

多分コレやー!

でもマジで入り口どこー😭


確かに白い建物は美術館だった。でも入り口違うって…

職員さんに聞いて道を戻る。


フツーの木のドアになんかポスター貼ってある。

見つけた。

ここかい!

わかるかーい!


おもーい木のドア開けてやっと美術館切符売り場にたどり着いた。

朝10時過ぎで開けたばっかだから人は少ない。

切符買って中に入るとでっかい中庭、暖房効いて暑いくらい。

写真の右側にロッカールームがある。

係りのお兄ちゃんがQRコードの紙くれるからその番号のロッカーにコートとか全部入れるのね。

ロッカーの開閉はお兄ちゃんが壁の機械で一括管理してる。


中庭、ロッカーのお向かいから展示室に入るのね。

おトイレもこちら。

奥はカフェ。

ロッカールーム出た横のとこにかの有名なレオナルドダビンチの白貂を抱いた女の等身大パネルがあった。

もちろん、絵は上半身しか描いてないから下の部分はパネルのサービスね。




さて、やっと中です。

今回はオーディオガイド借りたよ。

ワルシャワの轍は踏まない。

英語だけどまぁ、ないよりはマシだろう😅

っつか、自分の英語力の無さを呪え😅


このドレスとか30歳で亡くなったマリア アンバロ チャルトリスカさんのものなんだって 

チャルトリスキ美術館は1801年に美術品コレクターだったイザベッラ公爵夫人がオープンしたポーランド最古の美術館だそうだ。

ポーランドは大国だったけどポーランド分割からのナチスドイツの支配、続くソ連支配で美術品達は何度も散逸や破壊の危機に直面したんだって。

それを守り抜いたってのも凄いけど、公爵家に返還された後(公爵家続いてたんかい、とそっちに驚いた)財団法人になって美術館にしたんだそうだ。



展示室の最初はご先祖が使っていた道具類や衣装の展示ね。

抱え込まずに公開するあたり、えらいなと思ったよ。

元々、ポーランドの文化財を保護して共有しようって意識の高いお家柄だったみたい。

最初のイザベッラさんも凄いけど後々の皆さんも偉いよね。

2019年に大改装が終わって全部展示できるようにしたんだとか。

それまでは入れ替えしないと全部だせなかったんだって。

実際に戦争に使われてた武具や馬具が展示されている。

そして英語力のない私は聞き取り必死😅


フン族に北方戦争にオスマントルコにと結構戦争ばっかりだよね😅

とにかく刀剣類と弓矢、甲冑も多い。

なんか、この甲冑類は実際に戦闘に使われてた騎兵のものだそうだ

豹の毛皮なの?

同じ重騎兵でも絶対上の人のだよね。



なんか、ウィーンを攻めてたオスマントルコを重騎兵で蹴散らした時のやつなんだって。

ウィーン包囲?だっけ?

これって敵側天幕なんだと。

だよね、トルコの天幕だわな。


とにかく武具、馬具の数が凄い。

そしてどれも見事なものばかり。

マニアだったら動かなくなるんじゃね?

盾は華麗な彫刻がなされたものが多かったのは使った使わないに関係なく大将級のが残されてるんだろうな。


さっきの天幕の裏側がこれね。

この天幕に乗り込んだ絵があったよ。

敵側のオスマントルコの大将が膝ついててポーランドの軍の大将が乗り込んでる絵だった。

天幕の下、カーペットです😆

これ踏んでたわけか。

戦闘を描いたタペストリーも色々あった。


この盾の装飾も凄いよね。

自分らの先祖の武具だけじゃなく後々蒐集された刀剣類もたくさんあるんだそうな。


ご先祖のものであれ蒐集したものであれ、実際に使われてた感あるものばかり。

単なる美麗な飾り刀みたいなのはあまりなかったように思う。


最初の数部屋に引っかかったまま次に続くぅ😅


ポーランドのキーホルダーでっす😆

可愛いよね









12/20です。
17日に出立して3日目、ポーランドの古都、クラクフです。

泊まっていたホテルは駅の近く、だから朝飯は駅近で食べることにして早めに出てきた。
なんたって美術館行かなきゃなんだもんね。

トラムの51番に乗る。
昨日は5番に乗った。
実はこの5番、駅の中に到着するんだけど本数が少ないのだ。
なので駅中トラム乗り場、これはバスセンターと同じ方にあるんだけど、それとは反対側の出口前広場に到着する51番に乗ったのだ。

画像はトラム停留所から見た駅前広場である。

左側の白いビル、正面に赤い文字が書いてある、あれが駅ビルね。
あそこ、H&Mが三階まで入ってるんだよ😆


駅前広場にはクリスマスマーケットが開かれていた。

このクリスマスツリーは下の籠がぐるぐる回る遊具ね。

朝早いからまだ動いていない。



クリスマスマーケット中央のツリー🎄

相変わらずデカいね😆

夜はキラキラだよね。

トラム停留所側、向かって手前側の平屋建ての建物にスタバとポーランドのコーヒーチェーンが入っている。

せっかくだからポーランドのチェーン店に入った。

フォカッチャサンド、デカい!

私はハムやソーセージの入ったサンドにしたんだけど、お野菜だけのヴィーガンサンドもあったよ。


駅前広場から道路の下を潜って旧市街に入れる。

駅からほんっと、こんなに近いなんて!

道路下潜る通路は広くて両側と真ん中に食べ物屋が並んでいる。

ポーランド名物の「オブヴァジャネク」ってパンみたいな、形はプレッツェルかな、ベーグル的な、それを売ってる屋台やお店があっちもこっちもあるんだけど、これ、絶対食べきれないって大きさなので買うのは断念。

マジデカいんだってば!


通路潜って公園みたいな所に出る。

左側の建物、修繕してた。

世界遺産だもんね😆


職人さんが屋根の上!

銅板貼ってる。


旧市街に入る門の一つです。

城壁が分厚い。

16世紀中頃まで首都だったんだもんね。


この門を潜る前に公園の方を歩いて有名なバルバカンへ。

15世紀に建てられて国内で三つだけ残っているバルバカンの中でも最大だそうだ。


とにかく分厚い。

矢を射る穴があけられてる。

昔の武器ならこの厚さで対抗できるわな。



下の方はこんな感じ。

近くにはこんなオブジェが。

なんなのかはわからなかった😅

もしかしてバルバカンにこんな建物くっついてたのかな。

昔の様子の復元模型?


このオブジェも有名らしく、皆さんが写真撮影していた。

え?コレは何かって?

すまん、知らない😅


門の中にはマリア様が祀られていた。

絵画の来歴?

すまんっ、知らない😅😅😅


気を取り直してバルバカンからフロリアンスカ門に戻る。

ここを潜ったら世界遺産の旧市街だよ。


デッカいよね!

続くぅ😆



こういうのでお勉強してから行けよオレ😅





お土産Tシャツ、クラクフです😆


ワルシャワ王宮でもよく見かけた鷲のマーク😆


Tシャツ、色々売ってたんだよね。






スマホケース、お土産物屋にあったんだろうけど気が付かなかった


マグネットは可愛くて使えるからいいよね