くぅちゃんへ

くぅちゃんへ

愛猫を亡くしたショックから何かを吐き出さないとやっていけなくてYahooブログをはじめたのが2014年。そのYahooが閉鎖になるっていうので、ぼちぼちこちらへお引っ越し。過去記事を移動しています。猫とアニメと映画など

中欧ポーランドは寒い!
マジで寒い!
クラクフはかのアウシュビッツに行く拠点なんだけど、あまりの寒さにアウシュビッツ行きを断念するほど寒い!!

で、マーケットの屋台だけでなくあちこちにお店があるのがホットワイン屋さん


フロリアンスカ門から広場に至る途中の道沿いにあるホットワイン屋さんの一つ。

ホットワインの立ち飲みは樽の下にいる兄ちゃんのカウンターでプラスチックカップにホットワインを入れてもらう。

本格的に飲み食いする人はカウンター横にある通路を通って奥に行く。


赤くデコレイトされてるのは全てワイン瓶。

ここで扱っているワインは単一の会社のやつらしく写真は撮ってないんだけど入り口にデッカいワイン会社のオブジェがあった。

並んでる人で見えないけどカウンターの後ろにホットワインの機械があって上の樽からワインを供給してるみたい。


このデッカい瓶も全てワイン。

たまに店員さんがこのデカい瓶を取りに来て奥の飲みスペースに運んで行ってた。

小さな瓶は持ち帰り用。

欲しい人は棚から自分で取ってカウンターでお金払ってた。

店の手前には小さなテーブルと椅子が三組ある。

運良く私ら親子は座ることが出来た。

座れなかった人は外で立ち飲み。

一応立ち飲み用テーブルが一つ、入り口前にあったけどそりゃ足りないわな。

道端で飲んでたよ。

ちゃんとゴミ箱も設置してあって飲み終わったらそこに皆さん捨てていた。


ホットワインは凄く甘かった。

そういうワインなのかな。

お砂糖とかじゃないと思う。

ハンガリー行った時、トカイワインって貴腐ワイン飲んだけどアレはマジでお高いからそういうワインじゃないんだよね?

ホットワイン飲んだ後、道沿いのお土産屋さんでチョコ買い込む。

お手頃価格だったからお土産にね😆

結構美味しかったよこのチョコ。


広場で遊んだ後、やはり道沿いのカフェに入ってみる。

広場に近いとこはオシャレな感じのカフェとかスタバとかがでっかく陣取ってたんだけど、ここは通りの端っこにあって地元の方らしきお客様がポツポツいる感じ。



カウンターの横のケースに何種類かケーキがあって、どれがおすすめ?って聞いたら手作りだからどれも美味しいと胸張ってた😆

息子はチョコケーキ、私はナッツキャラメルクリームのケーキ。

や、胸張るだけのことはある!

見た目は気にしてないけど味は絶品!

マジで美味い!

比較するもの置いてないから小さく見えるかもだけど案外デカいのよコレ。

お腹いっぱいになる。

もし再びクラクフに来られたらまた食べたいケーキ!!!


クリスマスだから窓一面キラキラね。

私らは入り口に近いテーブル席に座ったんだけど、これらの席の横奥、写真でいうと左横の方にカウンターがあってその奥にも数席テーブルがあった。

そちらのお客さんは常連さんって感じでアルコール飲んでたね。

ドア横にデッカい写真付きメニュー表があったけどポーランド語オンリーでなんで書いてあるかわからんかった。


フロリアンスカ門を出て道路の下を潜ったらクラクフ駅のクリスマスマーケットだ。

息子があったかいイヤーマフ探してたんだけどなかなかなくて諦め。

フカフカの帽子やマフラーはあったんだけどね。

駅の反対側、トラムの乗り場に行く途中にスタバとポーランドのコーヒーチェーン店が並んでるんだけど、スタバじゃない方でお惣菜パン買ってホテルに帰る。

昼飯がまだずっしり胃を圧迫してて晩飯食べられなかったしケーキが思いの外重かったから持ち帰りしようとね💦

トラムのクリスマス仕様車両が走っていた。

写真に撮れなかったけど、クリスマスツリーを何本も積んだ車両だけを引いて走るクリスマストラムもいた。

うわーって見てたから写真撮るの忘れた💦💦💦



今日の歩数

ディズニーシーより歩いてる!

実はビッグフラワーの蜜も取ったしせっせと苗も集めたのだ。


ホテルに帰ってクリスマスティーをロビーで頼む。

ホテルロビーもクリスマスだねー。

ロビーというか、ロビー兼レストランなんだよね。

クリスマスツリーの向こうにエレベーターがあって客室にそこから登る。


何種類かあるクリスマスティー、今回は蜂蜜だけでなく生姜シロップもついたやつ頼んだ。

もちろん、耐熱グラスであったかい紅茶である。



生のフルーツ入れるのにすっかりハマってしまった。マジ美味い!

お部屋に帰ってから買ってきた惣菜パン食べようと思ってたら息子が具合悪いと言い出した。

え!

風邪うつった?

昨日コイツ、一人で飲みに出てたんだけど、めちゃめちゃ狭いお店で人混み凄かったらしい。

マジで風邪貰ってきた?


母、焦る😨

続く💦💦💦


Amazon見てたらこんなチョコあった




とにかく可愛いんだよなぁ、ポーランド食器って




こちら、蜂蜜酒です。

蜂蜜酒、ミードは会社によってホント味が違うから好みのメーカーを探すしかないんだよなぁ。

蜂蜜の花の種類でも味変わるし



カモミールティーだって



オシャレなポットだよね

これ以上食器やポット増やせないから我慢!


一旦ホテルに戻って暗くなってから再度クリスマスマーケットを目指す。
っつか、暗くなるのが早くてまだ午後3時半とかなのにコレだよ。



クラクフ駅前のクリスマスツリーです。

でっかいねー😆

キラキラだよー!


赤い文字のところが駅ビルである。

初日は駅ビルの中から出るトラムに乗ったんだけどこれ、一本しかないから駅の向こう側の道路に停留所のあるトラムを使った。

駅ビルもキラキラだねー❄️

駅ビルを背にクリスマスツリーの正面である。

ライトで作ったリボンとサンタさんのオブジェがキラキラしてて綺麗。

ここから駅ビルまでテントが並んでて駅前クリスマスマーケットが賑やか。

駅ビルのこっち側は三階まで日本でもお馴染みH&Mが入ってる。


駅ビルの中ね。

キラキラだねー!

真ん中吹き抜けで3階から見た風景。

ワルシャワと同じく通路にカフェの席が並んでる。


でっかいツリーの近くにはこれもクリスマスツリー型の遊具が設置されていて沢山人が並んでた。

そしてやはり暗くなってからの方が人出が多い。

そりゃそうだよね。

クリスマスマーケットの醍醐味は暗くなってからだ。


こういう遊具ね。

人が乗ってるカゴが上下しながらくるくる回るの。

一回いくらなんだろうね。

列ができてたから行かなかった💦💦💦



さてさて、駅から道路下を潜って旧市街に参りました。

昼は気が付かなかったけど道路にずっとキラキラの飾りがあったのね。

横に並んでるお店もそれぞれクリスマスデコレーションしてキラキラしてるから街全体がホントに綺麗。



広場に向かう道の入り口の建物。

幾つか前の記事で屋根修理している画像アップしたけど、その建物ね。

反対側からの姿。

ライトアップされてるしきっと由緒正しき建物に違いあるまい(調べろ!)



13世紀にフン族の来襲をラッパで告げた兵士が射殺された件の教会。

教会の向こうの建物にはブランドショップが入っている。

庶民、外から眺めるだけ💦

レストランが出店してる椅子テーブルストーブ付き囲いのあるテント群。

昼間はテントの反対側に馬車が並んでるんだけど暗くなったら営業終わりみたい。

更に手前、写真の左側にクリスマスマーケットのテントが立ち並んでいる。

こちらは屋台なんで飲み食いは立ってやる。


クリスマスツリー、本当にデカい!

準備大変だよね!

奥に見えてる建物が織物会館ね。

広場一面のマーケットにはお客さんがいっぱい!


全体がキラキラしてて、色がホワイトから金色に変わるんだよ。

動画下に貼ったけど、とにかくね、綺麗だなぁって見惚れるの。

日本のクリスマスデコレーションもキラキラ華やかなんだけど、こっちのクリスマスツリーは暗い中で輝いて雰囲気が全然違う。

信仰がベースにあるなしも関係するのかなぁ。



ほえーっと眺めてたらアメリカ人一家が写真撮ってと頼んできた。

息子が撮影したら私らの写真も撮ってくれるって。

庶民のささやかなやり取りや小さな親切、気遣いって実は大事なことなんじゃないかなぁと度々思う。



クリスマスツリーの動画です。

こうやって色がかわるの。





次はホットワインのお店〜

つづくぅ


クリスマスオーナメントである。

夏に冬の記事書いてるから季節外れなんだけどさ


クリスマスオーナメント

可愛い🩷


こちらの図柄、ワルシャワ王宮でもチャルトリスキ美術館でもよく目にした王国の象徴


ポーランドの民芸品の図柄、可愛いし華やかだよね

食器です

重いから陶器類は買わなかった💦


なんか、世界各国の国旗をぬいぐるみにしたシリーズらしい


これも食器

どうやって使うの?


ご飯を食べた後、また旧市街に戻る。
お目当ては広場のクリスマスマーケット🎉

普段は広々とした広場にマーケットのテントがびっしり



食べ物の屋台とクリスマスオーナメントの屋台が多い。観光客でいっぱい。

世界遺産だもんね、ここ。

奥の背の高い建物は聖マリア教会。

13世紀にモンゴル軍が攻めてきたのを天辺にいた兵士がラッパ吹いて知らせたんだって。

その兵士、矢で射殺されたそうだけど、矢ってあんな高いとこまで届くのか!

怖っ!

この長いソーセージが地元の名物なんだって。

ソーセージもデカいけど煮込みや小麦粉練ってチーズと混ぜたのとか、うっかり買ったらとんでもない量が紙皿に注がれてしまう。

とにかく量が多いんだってば。



広場の真ん中にテントが立ち並んでいて、その周囲の道路には観光用馬車が沢山とまっていた。

奥に見えるテントは建物に入っているレストランが店先に出しているマーケット用テント。

寒いから透明ビニールでびっちり囲ってあって中にストーブ焚かれている。

馬車の数、多かったんだよね。

一列にズラーって並んでて、御者はほとんど女の人だった。

観光客が声かけやすいのかな、若い女の人多かったけど。

どの馬も綺麗に着飾っていて馬車のデザインもロマンティック😆

もちろんいいお値段なので見るだけです💦



クリスマスマーケットのスィーツ屋台

チョコレートデカい!

キャンディも色とりどり

チョコ買おうかなぁと思ったんだけど現金持ってなかったんだよね。

もしかしてカードやスマホ決済できたかもなんだけど。


広場のデッカいクリスマスツリーと鳩の群れ。

観光客がクリスマスマーケットで色々食べてるからそのおこぼれもらってます。


広場のど真ん中に立っている銅像。後で調べらたこんな人の銅像だそうです。


アダム・ミツキェヴィッチ像(中央市場広場)
織物会館の東側に位置する、クラクフ旧市街のシンボル的な存在。ポーランドの独立運動を支えた詩人を讃えるもので、台座の周りには常に多くの観光客や地元の人々が集まります。
 


だそうです😆


ちょっと引いたところから撮った銅像。

向こうにクリスマスマーケットのテントとデッカいクリスマスツリーが見える。

広場の向こうにある建物にはレストランやブランドショップ入ってるのね。

さすが有名観光地、ディオールとかシャネルみたいな、とても私など庶民はお呼びでないわいな、みたいなのが歴史的建物に入ってる。

唯一入れたのがうちの街のショッピングセンターにも入ってるチェーン服屋だったよ💦

こちらの建物は14世紀に建てられたルネッサンス様式の織物会館でっす。

一階がお土産物や琥珀のお店

2階はクラクフ国立美術館の分館でポーランド絵画が見られるそうな。



織物会館の一階部分はこうなってる。

お店がズラリ。

クリスマスシーズンだから飾り付けが綺麗だよね。

人混みがもう凄くて早々に離脱した。

マジで人波に潰されそうになったよ😱


クリスマスツリーー、デッカい!

そしてコレ、夜にもう一度来なきゃと決心。

絶対キラキラしてるもんね、!


広場にはこういう歴史コスチューム着た方々がいらして観光客は銭を払って写真を撮ることができる。

ワルシャワにいた着ぐるみも銭払って写真撮ってたもんな。


こんな感じで写真撮ってらっしゃった。

結構次から次へと観光客が。

人気あったな。

一回おいくらなんだろうね。


奥に見えるテントはそれぞれが建物に入ってるレストランのテント。

お店ごとに飾り付け違っていて綺麗。

そしてきちんと囲ってあってストーブ焚いてある。

寒いもんなぁ。


こんな感じの噴水とかいっぱいあってどれが何なのかさっぱりわからんかった💦💦💦



馬車の需要も多くてズラリと並んだ馬車、次々とお客さん乗せて走り出していた。

広場を出て旧市街地を回るみたいだね。


沢山の馬が走ってるのに馬糞が全くないのも驚き。

普通馬が通ると必ず落とし物するはずなんだけどそれが無い。道が綺麗。臭く無い(息子はお馬さん臭がすると逃げ出したけどな)


この母は田舎育ちである。

馬糞か牛糞か見ればわかるくらいには田舎育ち。

ンコの臭いでも鶏か豚か牛か馬かわかるくらいには子供時代をど田舎で過ごした。

でね、子供の頃、馬がよく荷車引いて通ってたんだけど落とし物ガンガンしてたのね。

でもこのクラクフの旧市街、それがないってことは、落とした途端御者台にいるもう一人のスタッフが掃除するってことか?

ワルシャワもそうだったよな。

いやだって、ここまで馬糞ないって有り得ないんだってば。



暗くなってからまた旧市街に来ることにして一旦ホテルに帰る。

旧市街の門出て大通り歩いたらまたデッカい銅像が。

観光バスがとまってガイドさんが説明してた。


疲れてもう調べなかった母である。

息子はこういうの、関心なし。

この先にあるトラムの乗り場からホテルへ。



お次はキラキラな夜のクリスマスマーケットの写真載せるぜ👍

マジで綺麗だった夜のクリスマスマーケット!


続くぅ


お土産屋さんにはマグネット、いっぱい売ってたな


Tシャツもズラーっと並んでた








ジグゾーパズルてす




息子と合流する前にカフェに入ってみた!

だって美術館カフェ、入ってみたいじゃん!


中庭おしゃれ。

中のカウンターで注文して先にお金払う。

朝一で入って2時間観て回ったからもうお昼時だね 


流石に疲れた。

オーディオガイド置いてカフェオレいただくよ。

やー、めっちゃセレブな気分だぜ!

息子がくっついていないって気分いいね(恩知らずな母)


でもね、息子くっついてなくてBBA一人だと周りが親切なんだぜ、あっはっは😆


のんびりカフェラテ啜ってると団体さんとか入ってきて展示室入り口、混み合ってきてる。

マジで朝一、正解だね!



どこにおるんやー、と息子のLINE来たので渋々席を立つ。

あーあ、もちょっといたかったな。

美術館の外で落ち合って一度、フロリアンスカ門から外に出た。


旧市街の駅側、城壁の外は公園になっててね、大通りに面している。

息子、地元レストランを見つけていた。

歩いて十分ほどのそこを目指す。


ここです。

地元の方が利用する人気レストランだそうだ。


ランチタイムはこのセットのみ。

38ズォーティでスープとメインディッシュと飲み物、種類は色々と選べる。

1500円〜1600円でこのランチセット、よくね?


入り口から階段降りて半地下の店内に入る。

入ってすぐのカウンターにお店のお姉ちゃん達が三人居て、カウンターの向かい、この写真の窓際ね、そこに席がいくつかある。

奥はお食事会してて貸し切っていた。

入れてラッキーだったかも。

息子が頼んだスープです。

中に入ってるのはラーメンみたいに見えるけど細いパスタでラーメンより柔らかい。

透き通ったスープはチキンスープだって。


こちらは私が頼んだキノコのスープ。

これね、底の方にたっぷりと雑穀が、ライ麦とか、色々入ってるのね。

どちらもめっちゃ具沢山。

そしてね、サイズが日本のラーメン丼ぶりと同じと思ってくれたまえ。


つまり、スープだけでお腹いっぱいになる…


メインディッシュ、息子はポーランド伝統のコトレト・スハボヴィって名前のカツレツ。

豚肉を叩いて伸ばして小麦粉つけてカリッと揚げた奴ね。

京都にワラジカツって呼ばれるカツレツで有名な、名前もワラジ屋だったかな、学生の時行ったっきりだから記憶曖昧だけど、そこのカツレツに似ている。叩いて薄く広くしてるからかな。

カツレツの下には山のような茹でじゃがいもとザワークラウト。

あのな、この皿のサイズ、小さく見えてるだろ?

違うんだ!

円テーブルの半分は占領してるか、みたいな大きさなの!

だから、ワラジカツレツがスポって入る大きさなんだってば!!!


えー、わたくしが頼んだのはですね、パプリカでお肉を煮込んだグヤーシュってシチューです。

副菜にニンジンの甘い和え物的なのとザワークラウト、一見マヨネーズ和えに見えるけど全然違う奴、が付いてる。

副菜三種とシチュー、そう思うだろ。

甘い!

彼らの腹がそんなもんで満たされるわけない!


あのな、シチューの下からジャガイモのパンケーキ、プラツキ・ジェムニャチャーネって名前なんだけど、手のひらサイズのそいつがな、5枚も出てきたんだよ!!


いや、美味いよ?

ジャガイモパンケーキ、メチャクチャ美味いよ?

パプリカシチューに凄く合うしね!

でもね、日本人、一枚で十分な分厚さと大きさなんだよ😭

それが5枚!

3枚で私はダウンした。

シチューもお肉がたっぷりで、なんと申しましょうか、すんません、タッパーありませんかっ!持って帰りますっ!そんな気分😭

なのに私らの隣のテーブル、70歳越えであろうお爺さんがペロリと大皿ランチ平らげていた!

体の構造が違うの?

アジア人にはわからん!!!



あとね、甘い冷たい飲み物が付いてきたんだけど、コンポートって呼ばれる季節の果物とかを砂糖で煮込んだ飲み物。

ジュースほど甘くなくて不思議な味。

食前にとっとと飲んでしまったから写真撮るの忘れたんだけど、ふと思い出した。

そういや35年前、まだチェコがチェコスロバキアだった時代、宿泊するのも一苦労だったんだけど、そこで水を手に入れるのがとんでもなく難しくて、水の代わりに売ってるのが黄色い甘い不思議な飲み物だった。

プラハ城とかの観光地に行けばン十倍の値段でコーラとかあったんだけど、普通の市街地には水も何もなかったんだよ。

唯一手に入ったのが黄色い不思議な飲み物。

あれってもしかしてもしかしなくてもコンポートの一種だったんじゃね?

35年後に謎が解けたぞ!



息子も私も当然食べ切れず店を出ることになった。

息子なぞはドライだから残して出るのに躊躇いがないというか、出張の時に飯は残すものだと教わったらしいが、田舎育ちのこの母はそういうのがあかんタイプなのだよ。

幸いお姉ちゃん達には私の拙いカタコト英語でも通じたから、とても美味しかったのだけどお腹一杯になって食べ切れなかった。でも素敵な料理ありがとう的な話をちょろっとしてから店を出た。

普通の日本人はそんなに食べられない、レストランで出てくるお皿はこうだぜ?みたいなこと手振り身振りで、おばちゃんは世間話をしちまうものなのさ。

メチャクチャ英語でも笑顔があれば乗り切れる!(だから英語力が向上しないんだけどね)


続くぅ


何故クミン載せたか!

朝食ブッフェで紅茶に入れるドライ生姜の横にあったんだよ。

私は入れなかったけどどんな味になったんだろ。



ちゃんとお勉強してから行くべきでした… 


地球の歩き方は読んだんだけどね!

(それは努力とは言わない)



ピエロギの話は後々、たっぷりといたしまする









チャルトリスキ美術館に来た最大の目的はこれである。

レオナルド・ダ・ヴィンチの「白貂を抱く貴婦人」

だぁぁ、そうだよミーハーだよ悪いかぁー!


実はダビンチの部屋は二階展示室の最後に近い真ん中?あたりにある。

前回の記事の部屋から全部すっ飛ばしてまずはダビンチを載せてみる。

他の作品はその後ね😆


レオナルドダビンチの婦人像っつぅたら4点しかないそのうちの状態のいい一点がこの白貂を抱く貴婦人だ。

モデルはチェチーリア・ガッレラーニ

名門ガッレラーニ家の令嬢だったのに13歳でミラノの権力者ルドヴィーゴ・スフォルツァ(ルドヴィーゴ・イル・モーロ)の愛妾にされ、その後フェラーラのデステ家から正妻が来たら宮廷追い出されたという。

有名な女傑イザベッラ・デステの妹さんが正妻できたわけです。

まぁ、追い出すよね💦


まぁ、とにかくこの名画、ダビンチ自身とても気に入っていたそうです。

宮廷を追い出された後、再婚したチェチーリアさんが死ぬまで手元に置いたそうな。

10年後くらいにイザベッラ・デステ、マントヴァのゴンザーガ家に嫁いで絶大な権力者になっイザベッラさんが「その絵見たいから貸して」って頼んだら快く貸してくれたとか。

このチェチーリアさん、美人なだけでなく頭も良くて教養深い方だったそうな。

ぶっちゃけ、あんなスフォルツァの愛妾でいるより再婚して静かな暮らし手に入れた方が幸せだったんじゃね?

絵画サロンとか開いて教養ある人達と交流してたそうだし、食うに困ってないから絶対気楽なこっちの方がいいよね。


この辺りの話は歴史好きな人ならワクワクしちゃうよね。イザベッラ・デステの仲良しな弟さんはあのチェーザレ・ボルジアの妹さん、ルクレツィアの旦那だしさ、ルクレツィアは早死にしちゃったけど弟のアルフォンソはルクレツィアのこと大事だったみたいだし😆

まさかのポーランド、クラクフでイタリアルネッサンスに浸れるとは🎉


この部屋、ダビンチの「白貂を抱いた貴婦人」だけを飾った部屋でね、絵の正面にはフカフカのソファ置いてあるから座ってゆっくり眺めることが出来る。

オープンと同時に入ったら人がいないからマジでゆっくり観られた👍


ダビンチの部屋の前にはレンブラントのお部屋もある!

これね!

まさかレンブラントの貴重な風景画にも出会えるとは!


ダビンチやレンブラントのお部屋に至るまでも色んなコレクションがあるのね。

ほんと、膨大な量のコレクション!

あのね、エジプトのミイラまであったんだよ!

写真撮るの忘れた🍻💦


この細工を見よ!


クラナッハ親子の作品もある!

最初気づいてなかったけどジグムンド一世家族の肖像ってクラナッハだった!


こちら、受胎告知とか有名どころの絵です。



食器も凄いんだけど、中国や日本の陶磁器のコレクションあった。

なにより根付けのコレクション!

根付け集めたとはお目が高い。

東洋関係がずらっと展示されてたよ。


こちらは銀食器とかの棚

武器の部屋にはこういう甲冑のパーツとか旗とか。

もううひゃー、て眺めるばかり💦


宗教関連のこういう奴とか十字架とかとにかくたくさんすぎて何が何やらなうちに💦💦💦



この衝立、マジでデッカいの!


棺とか棺に描かれたご本人の肖像画とか飾ってあった。

デスマスクじゃなくてマジ肖像画なんだけど生前のお顔がこっちみてるというね。

ちょっとヒェーってなった💦

この絵画、多分聖書の一節?

異教徒にはわからん💦


黄金をふんだんに使った絵画からなにから、こんな感じのがいっぱい



こちら、クレディの幼児礼拝でっす



こちら、メモるの忘れました

知ってる人いたら教えて〜

あの彫刻の向こうにはこのタペストリー

戦争の風景みたい



この辺りからめちゃくちゃ有名どころの絵画です

でも一つ一つ名前書くの面倒くさ…じゃない、名前書いてもしょうがない…じゃなくて、とにかく一応載せておく💦💦💦😨










この赤い部屋、ショパンのデスマスクとか置いてあるの😳

ひたすらびっくりしながら見て歩いた。


とにかく普通に見ようと思ったら2時間はかかる!

結構疲れた〜

まだぁ、という息子からのLINEきたから出ないとな。

絵画とかに全く興味のない息子とは別行動だったのだ。

次はポーランド料理のお話ぃ〜



お土産と言ったらダビンチ

こちらはポスターです


模写だって!

手書きの油絵だからお値段!