くぅちゃんへ

くぅちゃんへ

愛猫を亡くしたショックから何かを吐き出さないとやっていけなくてYahooブログをはじめたのが2014年。そのYahooが閉鎖になるっていうので、ぼちぼちこちらへお引っ越し。過去記事を移動しています。猫とアニメと映画など

亭主が入院してバタバタしてたから更新してなかった😅
さて、クリスマスコンサートが終わって今度は冬の名物、シェーンブルン宮殿前のクリスマスマーケットに。
真っ暗だけどまだ午後6時、日が落ちるの早いなー。

シェーンブルン宮殿入り口です😆


入り口門をくぐるとクリスマスマーケット用の大きな門が現れる。

巨大!

キラキラして綺麗!


こんな感じで設置されてる。

台座に食べかけの皿、っつかゴミ置いていなくなってる奴がいるな。

いるよねー、必ずこういう奴、どこにでもいるよねー😑

入って左側にはメリーゴーランドとミニツリー


宮殿正面にデッカいクリスマスツリー🎄

っつか、マジでデカいな!

宮殿の高さとほぼ一緒!


もーこのキラキラ具合を見よ!

光のツリーだよ!

後ろは世界遺産がライティングされて金色だよ!



近寄ってみるとこんな飾り🎄

結構デカいよね。

人の頭が写ってるけどそれと比べたらデカさがわかる。

ツリーの根元も飾りがいっぱい🎉

ツリーが巨大だからあのデッカい飾りが小さく見えるよね!

キラキラだよー!


右手には観覧車があった。

宮殿がデッカいからこじんまり見えるけど実はめちゃくちゃ広い!

メリーゴーランドから観覧車まで結構ある。


息子が観覧車方面覗きに行ってる間、食べ物と飲み物の屋台をチェック。

これはキャンディ屋台ね。

飲み物屋台はホットワイン屋がズラリ🍷

ノンアルの屋台は宮殿正面あたりに二軒見つけたけどホットワイン屋もノンアル飲み物屋も列できてる😅


実は屋台で何か買って夕食にしようかと思ったんだけど、食べ物屋さんの一皿の量をみて断念。

あれ、絶対食べ切れない😱

老いも若きもなんであちらの人はあの量食べられるの!



動画撮ってみた。

広さわかると思う。

人多いんだけどなにせ広いから😅

メリーゴーランドの側まで行ってみた。

38年前の夏も移動メリーゴーランドよく見かけたけど、ナチュラルに移動遊園地みたいなのが来るのかな。

そういや38年前、メリーゴーランドの側の屋台でわたあめ買ったんだけど、日本のザラメ使ったわたあめじゃなくてキャンディが原料で口の中で溶けないんじゃ😑

いつまでもネチャネチャ口に残る。

わたあめは日本のがいいなぁ💦


外をうろつくには病み上がりにはまだキツい。

どこかレストラン見つけて入ることにした。

後ろ髪引かれながらクリスマスマーケットを後にする。

名物クリスマスマーケットに来ることが出来て良かったな😆



次はシェーンブルン宮殿に併設の建物にあるレストランの報告😆

明日は亭主の入院先の病院に行かないと〜💦


ホットワイン用のワインってあるんだね

甘口なんだよな、ホットワインって



グリューワインって書いてある

調べてみよう


これはお手軽ホットワインの素?

簡単にお湯で出来ちゃうの?

説明読んでないからわからん(読め説明を!)


こちら、ホットワインの飲み比べセット

すぐ酔っ払う私はお家で作って飲むのが最善か

いやその前に医者に怒られるわ!





こちらもホットワイン用のワイン

向こうは寒さが桁外れだからホットワイン飲む気持ちがわかるよ


これはまた珍しいね!

アップルシナモンとかどんな感じなんだろう


熱は下がった!
ふらつくがそれがなんだ!
シェーンブルン宮殿の一角、オランジェリーでのクリスマスコンサート、逃してたまるかー!
観光は諦め4時からのコンサートに向けて体力温存、38年前、同じオランジェリーのコンサート行ったんだよなー。
あの時はスマホだのインターネット予約だのない時代、現地版ピアみたいなとこに行ってチケット購入したんだった。

さて、B&B前のトラムに乗ってオペラ座とかある中心街に行き地下鉄に乗り換える。
都会の地下街の雰囲気って一緒だな。



中心街からシェーンブルン方面の地下鉄は満席!

そりゃそーだ、代表的な観光地だし今はクリスマスマーケットが開催されてるもんね。

運良く座れた。

38年前ってシェーンブルンまでの地下鉄あったのかな。なかったんじゃないかな。

シェーンブルン行くのって結構遠いなと思った記憶が。

当時の日記見たら58番の市電って書いてる。多分トラム?でシェーンブルンに行っている。

当時はドレスコードが厳しくてその日にスカートと靴買ってトイレで着替えて駅から58番でシェーンブルン行ったんだよね。

今は地下鉄、シェーンブルン宮殿オランジェリーの目の前に到着する。

人の波の一部はオランジェリーに入るから後ろ付いてけばいい。

入り口すぐがクロークでそこでコート類と荷物預けた。

凄い人だよ、さすがクリスマスコンサート!

服装も様々でドレスコードほぼないから観光に来たままのカジュアルな人達もいればダウンコート脱いだらキラキラのフォーマルドレスの人達もいた。

フォーマルドレス派はほぼ中東から、な方々。

アジア人あまり見かけないなぁ。

円安のせい?


スタートは四時から。

チケットはA席だけど座席は決まってない。

早めに着いたからプレミアム席の次の列の真ん中をゲット🎉

プレミアム席の人達にはウェルカムドリンクがあって入り口近くのテーブルで飲んでる。

下の画像、衝立の向こう側がコンサートの観客席でこちら側がウェルカムドリンク飲んだりお土産買ったりするところ。

38年前もコンサートが始まる前は天井に光の模様を投影して色変わったり柄が変わったりしてたの覚えてる。プロジェクションマッピングじゃないはず。

昔からの投影機みたいなのじゃないかな。

あの時はシュトラウスの蝙蝠を現代版にアレンジした奴だったんだけど、ホールもう一つあるのかなぁ、客席がちゃんとあったんだよね。

クリスマスコンサートはホールに椅子を並べただけだから違うホールあるはず。


オーケストラの椅子の向こうにもクリスマスツリー。

この季節はホント、どこ行ってもキラキラしてて嬉しい。

こんなホールだと待ち時間も楽しいね。

満席である。

私らはプレミアム席のすぐ後ろだからもうこれは銭はA席場所はプレミアだよね。

25日のクリスマスは4時からと8時からの2回公演。

他の日も時間かわって昼と夜の公演だったかな。

クリスマスは稼ぎ時😆

アナウンスがあって始まる。

最初はモーツァルトのフィガロの結婚の前奏曲。

馴染みの曲で盛り上がったらソプラノとテノールが参加してフィガロの結婚ますます盛り上がる。

プログラムがコレっす。

プレミアム席の人にはそれぞれ印刷したプログラム配られてたけどA席以下にはない。

入り口にあるプログラムを撮影する。

交響曲の人気の楽章を演って歌手は一休み、そしてまた登場。

1日2回の公演で12月は毎日だから交代して何人かで演るにしても結構大変だわ。

現にテノール、喉庇って声を張らずに凌いでいた。



モーツァルトが終わって一旦休憩。

衝立の後ろの売店覗きに行く。

円安、辛っ!

でも記念だからマグネット買った。

売り場のオネェちゃんと少し雑談。

おばちゃんはどこでも雑談する生き物なのだ。

さて後半が始まる。


後半はもちろんウィーンと言えばシュトラウスのワルツだよねー、という布陣😆

半ばに蝙蝠が始まって先程のソプラノとテノールが出てきた。

流石に後半を飾るシュトラウスの蝙蝠、テノールも最後は朗々と歌い上げてた。

大変だったね、ご苦労さん🎄

楽団もあちこちポカやらかしてたけど観光客相手のクリスマスコンサートだしね、ご愛嬌。



ラストの青きドナウで盛り上げた後、パンフには書いてないけどラデツキー行進曲で観客、手を叩いて大盛り上がりでコンサート終わった。

この母が二十代の頃だよね、確かウィーンフィルの新年コンサートだったと思うんだけど、ネビル マリナーさんだった?マゼールさんだった?マゼールさんかな?初めてラデツキーで観客席を向いて手を叩かせたんだよね。

それが大好評で以来、必ず観客席に指揮者が向き直って手を叩いて最後を盛り上がりようになったと記憶してる。

あのカラヤンとかカルロス クライバーが顰めっ面でやるようになったもんなぁ。

今じゃどの楽団も年末年始、やるよね。


あー楽しかった。

冥土の土産になったぜ。

クリスマスシーズンはほんと、楽しいね。

今回は風邪で倒れたからシェーンブルン宮殿チケットの予約はキャンセルしておいた。

朝、行く予定だったんだよね。

でもさ、38年前は予約なんかしなくてもすぐチケット買って入れたんだよなぁ。

早めに行ってシェーンブルン見てからコンサート行ったもん。

38年前の写真

友達はグレーで私は黒の同じようなスカート買ったんだよね。

観光客もそんなに多くなくてベルサイユの鏡の間みたいなホールあるんだけどほぼ人いなかったんだよな。

庭もそんないないだろ?

夏だったから7時からのコンサートの時間も明るかった。

雨上がりで庭から見たらシェーンブルン宮殿が金色に輝いていたよ。

今じゃ庭入るの、別チケットなんだって?




コンサートが始まる前の動画っす。

ワクワクだよね。



パヴァロッティのアルバム

懐かしいね




3大テノールって昔言われてたよね

クラシック趣味じゃなくても私みたいなミーハーでも名前知ってる三人って奴

ホセ カレーラスにプラシド ドミンゴにルチアーノ パヴァロッティって大人気で日本にもよく公演きてたよねぇ




なんか、自分マジで年取ったなぁ

お迎え近いわなぁ…

ウィーン国際空港歩いてると日本語があちこちから聞こえてくる。
ポーランドでは全くアジア人見なかったから日本語聞こえるとなんだかホッとする。
っつか、さすが観光都市ウィーン!
なーんて呑気なこと言ってられないこの母である。
マジで咳ヤバい。
空咳からすぐ肺炎になっちゃうんだよね😨

地下鉄からトラムに乗り換えて行く途中、薬屋の看板を息子が見つけた。
雨の中、一旦降りて薬買いに行く。
行列!

皆んな風邪ひきさん。

多分観光客!

薬屋さんのスタッフ、手慣れていてあまり待たずに店内に入れた。

ウィーンは英語が通じる。

私のように拙い英語でもなんとかなる。

症状を話して水薬二種類6千円〜😭

普通病院は高いから行かないんだって。

薬も高いけどな!

日本の健康保険制度、マジでありがたい。

大事にしようよ、この制度😭


で、よちよちたどり着いたのはウィーンB&B

お値段優しいのにとても清潔できちんとしているいいホテルチェーンだ。


B&B HOTEL Wien-St. Marx

目の前がトラムの停留所だから便利。

交通量は多いから神経質な人向きじゃないわな。

道路の角にあるしな。

ネットに上がってる宣伝写真は信用しない方がいい。あそこまで立派じゃないよ。

でもウィーンじゃお手頃価格。 

朝食はホテル予約の時につけるかつかないか選択しとかないと後からつけることは出来ない。

朝のみコーヒー無料、それ以外の時間は有料ね。


ロビー、こんな広くないからね。

写真は撮りようだな😅


到着したのは23日夕方、翌日はクリスマスイブだからフロント、7時くらいから誰もいなくなる。

明日もいないんだって。

フロントがいない時のホテルへの入り方が書いてある。

入り口鍵かかってたらこうやって開けろ、みたいな。

ホテルから出て信号機渡るとトラムの停留所。

こういうとこ。

まぁ、便利だしお手頃価格だしフロントのお姉ちゃんは親切だし水回りも清潔だしシャワーの水圧も十分だし部屋綺麗だし、じゃあ何が問題なんだってか?


ベッド!


ネットの写真じゃ普通に見えるだろ?

違うんだ!

普通のシングルの半分とは言わんが、いや、やはり半分だよな…

でな、マットレスがな、寝返り打つと動くんだよ。

風邪ひいて熱ある身で具合い悪くてウンウン言ってるとマットレスがベッドから落ちちゃうの。

これね、ベッドこれ。

ネットの写真と比べてみ?

写真は撮りようだよマジで!


若くて風邪なんか引いてないならB&Bは良いホテルだと思う。

実際38年前、二十代の頃はもっととんでもない宿(ホテルとは言わない、まさに宿)に泊まって、というか、夜行でドイツのザルツブルグから朝ウィーンに着いて一泊してまた夜行でイタリア、みたいなことやってたから元気だったんだよね。

でも64歳で、脳出血で半身感覚がなくて、リハビリで一見わからないくらい動けてるけどね、そんで風邪で熱ある場合、このベッドはつらすぎる。

多分、元気でもこのベッドは年寄りにはキツい。

しみじみ、年寄りは銭払って寝やすいベッドに寝ないとダメだと痛感。

若者にはいいホテルだと念押しはしておく。


24日クリスマスイブ、熱は少し下がったけどモーツァルトコンサートもキャンセルしたし雪だし一日中寝ている。食欲もないので息子に近くのスーパーでヨーグルトとバナナ買ってきてもらった。

っつか日本にある普通のオイ◯ス、なんでないの?

どのオ◯コスもオートミール入りとかわけわからん雑穀入りばっかでプレーンやフルーツのがなかったそうだ!

なにがなんでも25日のシェーンブルンコンサート行きたいのでバナナとまずーい雑穀入りオイコ◯食べる。


ホテルの窓から。

朝起きたら雪降ってたから動画。

雪はそのうち雨にかわった。

スーパーで息子が買ってきたカップヌードル。

エビの醤油味なら大丈夫だろうと買ってきたんだけど、とても食べられる体調じゃなくて娘へのお土産にした。

で、食べてみた娘、あまりの激まずに絶句。

ソイソースは醤油じゃあないと、今まで食べたことのない摩訶不思議な味だったと…

でも日清が市場調査して出してるんだよね?

オーストリアの人、これ、美味しいの?


ホテルで死にそうになってたクリスマスイブ😑

日本に帰った時3キロ痩せてたわけだ😑

しつこく続くぅ


世界のカップヌードルって検索すると大抵トムヤムクンが出てくる。

きっと美味しい。

あのソイソースカップヌードルはいったい…






普通オイコスといえばこういう奴ですよね!

なんで全部健康志向なものしか売ってなかったの!

雑穀入りは上手くないよ〜😭

後日、オペラ座近辺のお店でやっと見つけたプレーンオイコス

や、プレーン基本じゃないの?




ヘイ、ガイズ
母ちゃん熱が上がったぜ!
日本から持ってきた薬は息子が全部飲んじまったってさハッハッハッ
オーノォォォ!
ジョゼフジョースター声でオレは叫んだね心の中で!


っつかバカ息子、旅行の初めに飲みになんぞ行くなや、今冬やぞ、混んだ飲み屋とか風邪の巣窟やろがいっ!

しかもコーカソイドの奴らはモンゴロイドで農耕民族のオレらより体強いんだからな、風邪も強力だろ根拠はねぇけど罵るぞオレはぁっ!


と、いくら心の中で罵っても熱が下がるわけもなく、飛行機のチケットは既に予約済み

移動するしかない


写真はクラクフ空港に至る道の風景だ。


こうなってみると空港に近いホテルで良かった。

駅まで戻ってバスで空港の予定だったんだけど、もう無理!

フロントに頼んでタクシー呼んでもらう。

熱で朦朧としながらも、あー、こっちの車ってお守り十字架なんだー、そりゃ神社ないもんねー、などと運転席眺めてた。



街中すぎると郊外、結構カラフルな色合いの一軒家があちこちに建ってる。

空港道路に入ると高速道路みたいな風景。

クラクフ空港が見えてきた。

ワルシャワ・ショパン空港からするとずいぶん小さいのは当たり前か😆


空港の施設通り過ぎてこーんな道をしばらく走るとメインの空港ビルが見えてくる。

駐車場に行く道と正面玄関の車の乗り降りするところと左右に分かれていて結構な渋滞。

正面玄関に到着。

クリスマスだから空港もキラキラ。

運転手さんにお礼言ってデカいキャリーバック引きずりながらまずは搭乗手続き。

もうふらつくわ吐きそうだわマジ死にそうな母。



搭乗手続きと荷物預けの場所、そんなに広くない。

というか、ずいぶんと殺風景。

唯一この女の子のイルミネーションだけが輝いていた。ショッピングエリアはキラキラしててベンチもあったのに。

でな、でな、愚痴っていい?


事務処理遅っ!

効率悪っ!

日本に慣れてると信じられないくらい手際悪っ!

普段なら「日本こういうの得意だしやっぱ違うね〜」くらいで流すんだけど熱でふらついてる時はもうね、呪詛しか浮かばんよ。

今までエコノミー搭乗手続きやってた窓口が二つともビジネスクラス窓口に急に変更になってしかも職員が訳わかってなくてウロウロするとかふざけんなって気になるだろうが、っつか最初からちゃんと分けとけよビジネスとエコノミー!

息子が様子見に離脱して列に並んだまま荷物番してたんだけど、隣のおっさんとつい「どーなってんのやコレー」と愚痴と情報交換。

英語力はほぼ皆無だが不満は全世界共通なんだよ。

オレら、エコノミー仲間だもんなっ!


やーっと搭乗手続き終わって中に入ることに。

今はデカくて長めの靴、脱がないと飛行機乗れないんだよね、テロ対策だよね。

物騒な世の中だ。

この母の靴も登山靴なので当然履き替え。

案外めんどくさいんだコレが。

入院中の内履き持ってきてて良かった。


もうね、マジでフラフラ。

朝起きた時、38度だったけど明らか熱上がってる。

クリスマスシーズンで旅行客多いからレストランやカフェの空いた席見つけるのが大変だった。

なんとかレストラン入れて朝昼兼用でご飯、と思うんだけど具合悪くて食えない。

メニューにトマトスープってあったからそれ頼んだけどなんつーか、熱のある身には厳しいお味…

甘いクリスマスディーがあって良かった😭



お店の中にもクリスマスツリーは必須だね😆

いきなり潮が引くようにお客さんいなくなったのは似たような時間に飛ぶ飛行機が多かったのかな。

人いなくなったから遠慮なく座席に沈んでた。

隣がお土産屋さんだったから息子はお買い物に。

自分用のポーランド柄の布やコースターをお願いした。柄はお任せ。

もうさぁ、土産見る力ないんだってば。


レストラン、再び混んできたので一旦出てコーヒーショップのソファに倒れ込む。

息子は再び買い物に出たので荷物番😭

元気だね君。

こっちのコーヒーはアメリカンって頼まないとメチャ濃い。

空港のカフェ、アメリカンでも濃かった、というより私が参っていたんだろうな。

肩叩かれて目ぇ開けたら息子の嫁はんの顔があった。

スマホ画面に😅

日本は丁度夜の8時くらいかな、職場の飲み会だって。

オレぁ死んでるぞぉ、と訴えてから搭乗ゲートへ😭


飛行機の中からの風景

めっちゃ雨ー☂️


雲の上は当然晴れ〜☀️

綺麗だなぁ

空に上がってこんな風景見られるって凄いことだよね。

先人達と空の安全守ってくれてる人達に感謝だよね。



天気予報じゃウィーンも雨らしい。

この体調、泣く泣く明日のモーツァルト生家近くのクリスマスコンサートをキャンセルした。

前日キャンセルならお金取られないからね。

クリスマスイブだから気合い入れて日本でチケットおさえたのにぃ。


ウィーンに到着。

ポーランドのクラクフからウィーンってなんかノリは国内線。

フライト時間も1時間ちょっとだし。

だから建物に直で繋がるとこには停まらず滑走路の先からバスで移動な。

飛行機も小さいしね。

写真は移動バスの中。

到着の荷物取る所。

だからノリが国内線で広いところはホント?の国際線が使ってるからさ。

っつか、ヨーロッパはEUになって良かったんじゃね?とこういうとこで実感する。

行き来が自由って大事なことだわ。

イギリスが年寄りの票でEU離脱した時、若者が怒ってデモした気持ちわかる。

自分の街から出たこともない年寄りどもの感覚で決められたら若い子はそりゃ腹立つよ。

投票行かなかったのが悪いんだけどさ。


なんか更に熱上がった感じでしかも空咳が酷い。

ヨロヨロとウィーンに足踏み出した母、ホテルまで行くのは息子よ、全部頼んだ。

死にそうになってる移動日、12月23日であった。

つづくぅ😭


Amazonでノリでクラクフ空港って検索したら出てきた!

あるんだな、Tシャツとか

しかも出発スコアボードTシャツとかなんかマニアックでかえって欲しいかも😆



このコースター、空港のお土産屋さんで買ってきてもらった。

今、うちにいるピーターラビットとミセス ラビットが手で抱えてるんだ😆👍


色んなコースターあるんだね




コレ欲しいー!

見かけなかったぞー!


熱上がってきたから帰ってきて、のLINEが来たのでヴァヴェル城正門から出て旧市街広場に向かう。
広場から駅に行ってお昼ご飯買うつもり。

ヴァヴェル城降りたとこ。
この道が広場に行く道。
他にも通りあったけど人の流れがこの通りだけだったからGoogleマップ確認するまでもない。



途中にあった銅像

調べてないからわからん💦



この教会、今夜クラシックコンサートやるんだって。

ポスターと立て看板があった。


由緒ありそうな教会なんだけど調べてない。

とにかくホテルに帰らないと息子、熱が40度だと!

っつか、クラクフでもワルシャワでも夜飲みに行ったからそこでもらってきたんじゃないか?



サンタクロースおった😆

サンタさんの後ろのレストランの呼びこみみたい。

観光客が一緒に写真撮ってた。

この季節、レストランも土産物屋もクリスマスデコレーションしてるから楽しい。

サンタさんに道を聞く観光客。

ヴァヴェル城はレストラン前の道路まっすぐだよー😆

っつか、急げ急げ、ホテル帰らねば😱


旧市街広場抜けてフロリアンスカ門を出る。

道の下潜って駅に出る道路なんだけど今日は悟空がおったよ😆

ケンタッキーのフェアが始まってるらしい。

フロリアンスカ門の近くのケンタッキー、ドラゴンボールは世界中で人気なんだな🎉

鳥山明先生、もうちょっと長生きしていただきたかった🥲

駅のクリスマスマーケット見る間もなく、駅ビルのH&Mで急いで綿Tシャツ買って、ホテル内暖房効いてるから風呂上がりとか汗かくんだよ、そんで昨日朝飯食べたコーヒーチェーンで何種類か食べやすそうなサンドイッチ買ってトラム乗り場へ。

帰ったら息子、40度の熱。

ホテルのフロントに頼んでトマトスープ(子供用メニュー)を部屋に持ち帰る。

解熱鎮痛剤入りの風邪薬と空咳出るから麦門冬湯飲ませて、廊下にお掃除のお姉さんいたから替のタオルとバスタオルもらう。

経口補水液みたいなのを買おうとフロントにコンビニ聞いて行ってみたら全部お休み!

日曜休みだとー!

コンビニなのに!

お水はホテルでもらえたから兎に角水分とスープ。

しばらくは冷水に浸したタオル絞っておでこ冷やしての看病。

背中にはサロンパスペタペタ貼る。

色々持ってきておくもんだな。

汗かいて熱下がってきたのでシーツ替えてもらった。ロシア人のお掃除のお姉さん、言葉は全く通じないけど身振り手振りでなんとかなる。

夕方、もう一度スープをお願いして部屋に持って帰って、私はとりあえずレストランで食べることにした。

全部量が多いからハンバーガーにしたんだけど、ポテトの量、半端ない!

このバーガーもデカいの!

ベリーの甘いソースがかかっていて、なんつーか、不思議なバーガーではあった😆

こっちは甘いフルーツソースを肉に合わせるのかな。

ポテトはお部屋に持ち帰ったよ。


翌朝、22日の月曜日、雨降ってる〜

息子、まだ熱あるけど37.5まで下がった。

朝ごはん再びレストランブッフェね。

ヨーグルトだのフルーツを入れた紅茶だの、息子のご要望にそってお皿に料理を盛りつけては運ぶ。

流石に熱のある息子置いて遊びには出られんわな。

カジミエシュ地区は断念。

まぁ、目的の旧市街クリスマスマーケットにチャルトリスキ美術館とヴァヴェル城行けたからよしとする。

雨だしね。


お昼は昨日からお世話になってるトマトスープを部屋に持ち帰らせてもらう。

昨日、サンドイッチ以外に甘いパンも買い置いてたしフライドポテトもマルッと残ってたのでそれも食べる。

朝ごはんたっぷり食べたからそこまでお腹空かないしね。

夕方6時過ぎ、ぐっすり眠ってすっかり熱の下がった息子、レストランで地元料理食べると。

まぁ、食欲あるのは良いことだ。


伝統料理の雑穀と根菜と羊のチーズの入ったスープ。

平均的な日本人はこれだけでお腹いっぱいになる、そんなボリューム😆

息子はソーセージのたっぷり入ったスープ頼んだ。

だから量がね…

伝統料理のピエロギ。

絶対一人じゃ食べきれない、そう思って二人で一皿にして正解。

マージーでー食べきれない!

ピエロギ、基本は餃子と同じ系列の食べ物なんだけど、とにかく一個のボリュームがな、皮が分厚いし脂もたっぷり使って焼いてあるから正直、2個で限界。

や、頑張って食べたけどさ…なんで皆んな、ぺろっと食べられるの?

風邪ひきのくせ、息子はビール飲んでた。

締めはフルーツと生姜シロップと蜂蜜入りの紅茶。

ほんとこれ、美味しい!

息子ビール飲んでる。

すっかり回復したのはいいが、今まで食べ物分けて食べてたから風邪うつってないか不安〜😑


フルーツと香辛料入れるとこうなる。

日本に帰ったら生フルーツ入れて作ろうと決意。

明日はクラクフ空港に行ってオーストリア、ウィーンに移動する予定なんだが、なーんか夜になって体がヤバい感じ。


風邪、完全にうつってる。



ヲイどーすんだ、旅はまだ序盤だぜ?

祈るような気持ちでベッドに入ったんですがね、ま、フツーうつりますよね、風邪😑


悲惨な予感に震えながら続くぅ


クリスマスに特化した旅行ガイドブックあるのね

確かに普段の姿と違うもんな


こんなん見つけた