作戦報告書Ⅲ 完結編 | 常に初陣.com→自律神経完全崩壊型・旅Blog

作戦報告書Ⅲ 完結編

ヘリ墜落から数日・・・・・・



どうやらリラックマ軍曹は無事に救助され、北海道に帰られたようだ。





大絢爛舞踏祭には間に合ったのかな?







さて、




あの日、あの時、あの場所で・・・・・・何がおきていたのか・・・??



をさかのぼって見てみよう・・・・・







「いやっほぉぉぉぉい♪♪」

狂喜乱舞しながら山を下るEY。



任務など忘れ、山を下るEY。



リラックマ軍曹の事など完全に忘れ山を下るEY。






















っと、その時!!?




















フワッ!!









!?!?!?!?!?!?!?!?










宙に舞うEY軍曹!!












そう。




















彼は・・・・

















狂喜乱舞し、山を下ることに気を取られすぎていた。





いや、リラックマ軍曹を無視した天罰だったのかもしれない・・・・

















「うぎゃぁあぁぁあぁぁ!!」






谷底へマッさかさまに落ちていく軍曹。




脳裏には走馬灯のように思い出が蘇った。





「遠足たのしかったなぁ・・・」




「もっと、ふぇいfvbsdぶvhsvlんlkjk






















その頃・・・・・・・











凍えながら雪山で一晩を越したリラックマ軍曹。
















日が昇り、辺りが明るくなったきた頃・・・・・














パタパタパタバタバタバタバタバタ!!




遠くからJin衛生兵 の呼んだ救助ヘリが墜落現場にやってきたのだ!!






ほどなくして、

ダンボール箱にケツをジャストフットしたリラックマ軍曹を発見。



ダンボール箱にケツにはめたままヘリに収容されたリラックマ軍曹。



「私生きてる?」



「私、飛べるのよ。」



「キャラメルコーン食べる?」



どうやらリラックマ軍曹は極限状態で精神に異常をきたしたようだ。



カウンセリングが必要である。



こうしてリラックマ軍曹は北海道へ無事?帰還されたのだった・・・・












さて、










EY軍曹はとゆうと・・・・・・・
























その後の捜索でも発見されず、救助は打ち切り。























EY軍曹殉職。








享年26歳。早すぎる死であった・・・・・・



























墜落遭難から1週間後・・・・・・・・

































軍曹は殉職された・・・・・・・・・・・・


































ハズ。































であった。
















彼は・・・・・・



生きていた!!!!



EY軍曹は東京湾で発見されたのだ!!



EY軍曹は谷底へ滑落し、川に落ち、流された・・・・

そのまま太平洋に流され、東京湾で発見された・・・

これが事の真相である。




東京湾洋上の空母リラックマーに収容されたEY軍曹・・・・・



「僕生きてる?」

「お菓子は300円まで?」

「もう歩きたくないよ・・・」



救助されたEY軍曹はまだ走馬灯を見ていた。

どうやら彼も精神が・・・・・・・・