宝物ってありますか?
これだけは、
あと、手紙やカード
学生時代、友人から
そして、
これだけは、
何があっても捨てれないな
(使えないな)と 思った物
いくつかあります。
まずは、
まずは、
私たちが結婚した時に
中学時代の仲良しグループ
中学時代の仲良しグループ
(男性3人&女性3人)
から もらった置き時計✨
彼らとは、卒業式の後に、
彼らとは、卒業式の後に、
我が家で卒業パーティーを
した事を きっかけに、
その後もずーっと
仲良くしていて、
(パーティーを
(パーティーを
設定してくれた
母に感謝!)
お互いの結婚式には
必ず招待してもらったし、
いろんな思い出が
いろんな思い出が
たくさんあります。
今は皆んな、
今は皆んな、
離れているけれど、
その時計を見る度に
暖かい気持ちになります。
いつか、みんなで
いつか、みんなで
集まれたらいいなー
と密かに願ってます。
あと、
あと、
結婚10周年記念に
両親からプレゼント
してもらった
主人と私のペアウォッチ✨
これは、未だに
主人と私のペアウォッチ✨
これは、未だに
もったいなくて、
主人も私も使えずに
箱の中に 大事に
しまってあります。
あと、手紙やカード
学生時代、友人から
たくさん手紙を貰ってたし
両親からの手紙も
両親からの手紙も
すごい量なので
全ては保管できないけど、
やっぱり捨てられない
やっぱり捨てられない
手紙やカードって
ありますよね。
特に、今の時代、
特に、今の時代、
手紙を書く事自体、
珍しくなったので
貴重な物。
そして、
他にもいろいろとありますが、
一番の宝物とも言っても
一番の宝物とも言っても
過言ではないのは...
12年前のクリスマスに、
12年前のクリスマスに、
日本で父からもらった
クリスマスプレゼント
クリスマスプレゼント
(お年玉)✨
両親は、
両親は、
典型的な日本人家庭で、
母がお金を管理して
母がお金を管理して
財布を握っています。
なので、父は、ちょっと
なので、父は、ちょっと
果物などを買いに行く時も
母にそのお金を
もらって行きます。
そんな姿を見ていて、
そんな姿を見ていて、
父だけが自由に使えるお金を
少しでもあげたいな~
少しでもあげたいな~
と思っていた私。
そして、12年前のの冬、
そして、12年前のの冬、
父が脳出血で倒れた為に
子供二人連れて
子供二人連れて
帰国していた時の事。
母が、皆さんからの
母が、皆さんからの
お見舞い金の中から、
3万円程を父に
3万円程を父に
クリスマスプレゼント
としてあげました。
それを見て、内心、
それを見て、内心、
”パパ、自由に使えるお金が
もらえてよかったね”と
すごく嬉しく思っていました。
そして、翌日
妹 「お姉ちゃん見た?」
と少し興奮気味の
すごく嬉しく思っていました。
そして、翌日
妹 「お姉ちゃん見た?」
と少し興奮気味の
妹が聞いてきたので、
何かと思ったら、
"Happy New Year 2008!!
EMI chan!!
From M Y. Santa"
と書かれた
"Happy New Year 2008!!
EMI chan!!
From M Y. Santa"
と書かれた
お年玉袋が枕元に...
(M Yとは、
(M Yとは、
父のイニシャルです)
妹と私とに一つずつ、
妹と私とに一つずつ、
一万円ずつ入っていました。
今までも、母から
「これ、パパからよ。」
と、数万円入った封筒を
今までも、母から
「これ、パパからよ。」
と、数万円入った封筒を
貰った事は何度かありましたが
今回は違いました。
妹も、きっと、
妹も、きっと、
私と同じように
感じていたのでしょう。
私たち姉妹の共通の思いは、
”こんな大事なお金、貰えない”
でした。
でも、母にその事を話すと
母「まあ、そうなの?
私たち姉妹の共通の思いは、
”こんな大事なお金、貰えない”
でした。
でも、母にその事を話すと
母「まあ、そうなの?
きっと、パパも
自分からあなた達に
あげたかったんでしょう。
あげたかったんでしょう。
ありがたく、頂いておきなさい。」
との事だったので、
との事だったので、
有り難く頂いておく事にしました。
でも、なんだか
でも、なんだか
居たたまれなかった私は
”From Santa"
とだけ書いた一万円
”From Santa"
とだけ書いた一万円
(貰った一万円ではない)
を入れた お年玉袋を
父の手帳に挟んでおきました。
父が、それが私からだと
父が、それが私からだと
知っているのかどうかは
わかりませんが...
ということで、
ということで、
この思い出深い1万円。
どうしても、
どうしても、
使う事ができません。
「北の国から」というドラマで、
「北の国から」というドラマで、
北海道から東京に向かう息子に
お父さんが苦労して用意した
お父さんが苦労して用意した
”泥のついた一万円札”を
息子がどうしても
息子がどうしても
使う事ができなかった
気持ちがわかりました。
これは、もはや、
これは、もはや、
お金ではなく、
父の想いのこもった
宝物だからだと思います。
特に、私の両親は、
宝物だからだと思います。
特に、私の両親は、
二人とも達筆で、
父はその字の上手さから
看板書きを頼まれていた事も
看板書きを頼まれていた事も
あるぐらいなのですが、
この封筒に書かれた文字は、
この封筒に書かれた文字は、
脳出血で倒れて、
字を書くのも大変な中
字を書くのも大変な中
書いたものです。
今でも、その一万円の入った
今でも、その一万円の入った
"From M Y Santa"と書かれた
お年玉袋を見る度に、
お年玉袋を見る度に、
胸が熱くなります。
これは、これから、
これは、これから、
いくら生活が
苦しくなったとしても、
どうしても使う事ができない、
どうしても使う事ができない、
私の宝物です。
(ちなみに、妹も、
父からもらったお年玉(一万円)を、
未だに使えずに取ってある
という事で、
「パパのお年玉、
一生一緒に大切にしようね」
と言っていました。
私も、妹が
私も、妹が
私と同じ気持ちでいてくれた、
という事に感動し、
という事に感動し、
とても嬉しくなりました。
そして、この1万円、
そして、この1万円、
ますます使えなくなりましたw)
こうして見て行くと、
宝物って、値段じゃないな~と
つくづく思います。
少なくとも、私にとっては、
少なくとも、私にとっては、
そこに込められた人の想いが
宝物として、
宝物として、
私の心を暖かく
幸せにしてくれています。
あなたの宝物は何ですか?
あなたの宝物は何ですか?

