今朝東京電力の原発事故賠償問題で、東電が社宅や寮、保養所、保有林などを売却し、
賠償金の捻出に動くみたい。
東電といえば尾瀬の広大な土地も所有している。
尾瀬の環境が保全されているのは昔、東電が発電所などを開発せずにすんだ経緯がある。
今も東電関係の会社が保全活動に寄与している。
というか、国立公園に指定されているので法律上は人工の手が(再開発などの事業)入らないように
守られている。
尾瀬はシンプルに言えば東電など関係なく、法律によって保護されている形。
でもちょっと心配。
今回の賠償問題で基本母体が揺らぐような形になれば、あの美しい尾瀬がどうなるか心配。
やはり東電のしめるパーセンテージは相当高いように思う。
賠償問題も絶対必要だし、理解するが、山好きの自分としては率直な感想を言えば、
別問題として切り離せないものだろうか……
なにも尾瀬だけ守ってくれと言うのは被災者感情からすれば無意味なのかもしれない。
でも、やっぱりあの美しい尾瀬の自然はキープしていってもらえれば大変嬉しい自分がいる。
~JET MAN~
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