私が思うに



【魂】や【スピリチュアル】の話を







【信じる】か【信じないか】で

判断する人は、







視野が狭く

思考の幅が狭いように感じます。











みなさまの幸せを応援する
タロット&オラクル
カードリーディングの
小川亜弥です(*´ω`*)


いつもありがとうございます😀 





毎日のカードリーディングはアップしてますが、
普通の記事はお久しぶりです。





でも、前々から書こうと思っていた内容で

ようやく言語化できそうな気がしたので

今回は、ちょっと書き記していこうと思います⭐












私は普段

いろんな人にスピリチュアル系の話をすることが

よくあります。





そのときに

【魂】や【守護ガイド】などの

目に見えないものの話をすると










「科学で証明されない物は信じない主義なの」


とか


「え〜。それって宗教の話(笑)?私ムリムリ〜」


とか


「私を洗脳したいの(笑)?」


とか


「目に見えない物は信じられない」


とか、









そういう反応をする人が多いです。










ちょっと話は反れますが

不思議なのが、そういう人たちも

神社参拝してるんですよね。

目に見えない物は信じないと断言しつつ

なぜか神は信じていて

神社でお願い事をしている人が多いです。












別に、私は相手に

信じて欲しいわけじゃないんです。









ただ「そういう世界がある」と

私が知っていることを

ただ話しているだけなんです。







なので、【信じる】か【信じない】かではなく






「へぇ〜。そうなんだぁ。」と

受け流してくれれば良いのになと思います。







例えば、

「昨日ラーメン食べたんだよ」に対して

「へぇ〜。そうなんだぁ。」

みたいな感じです。








よく「宗教の話はマナー違反」としてタブー視されますが、

私が話した内容を勝手に【宗教】の部類に

カテゴライズして、反発してきたり

一笑したりするのは


その人の【思考の制限】を感じます。






そもそも私は宗教に属してないし

宗教の話はしていないんです。








別にそれはそれで、

その人の自由なのだから

どんな風に私の話を聞こうが

話を聞かずに跳ね除けようが

構わないのですが、








あまりにも露骨に嫌がられ続けると

さすがに

「科学で証明してない物は信じない」と

断言している人たちに対して

言いたいことが出てくるんです。














その人達の信じている【科学】というものは





もとは

仮説から始まっています。








仮説ができたから

それが証明できたわけです。




仮説がなければ

科学で証明することは難しい。






つまり、なにごとも

最初はただの仮説だったんです。







そこで、彼らの言う

「目に見えない物は信じられない」と呼ばれる

【魂】とか【スピリチュアル】とかの分野は、







今はまだ、

科学で証明するだけの技術が

この世に誕生していない

というだけの話。









とはいえ、それでも、

【生まれ変わり】に関しては

状況証拠などから

証明されつつあります。








ということは

【目に見えない物】に関しても

のちに証明される可能性だって、


もちろんある。










それなのに

頭から「私はそれ信じないの」と言って

まったく聴かないというのも、



極端に視野が狭いと感じます。













別に信じなくていいんです。









信じて欲しいわけじゃないから。











でも、



【信じる】か【信じないか】の



2択しかないのは



視野が狭く感じます。







もっと受け取り方の幅があってもいいのにね。












私の友人に

スピリチュアルの話を

信じてない人がいます。


占いも興味はあるけど

信じているわけではないらしい。






その彼女がスゴイんです。







私から、魂の話やら

生まれ変わりの話やら

天使の話やら

宇宙人の話をされても




信じてないのに受け入れる事が

できるんです。









それは

私が洗脳しているわけでもなく、



彼女が信念を変えたわけでもない。









彼女はただ、

「へぇ〜!

 そういう話があるんだぁ♪」と

興味を持って聴いているだけ。











私はそれが大事だと思うんです。











信じるか信じないかの前に、




【知る】ことが大切だと思います。







ここで言う【知る】とは


「事実かどうか不明なことを

 事実として受け入れる」


ことではなく






【そういう話がある】ということを

知る。




ということです。






この時点では

【信じる】か【信じないか】なんてことは、決めなくていいんです。







【そういう話を聴いた】という事実を受け入れることが大切なんです。






それが、

今後の発展にもつながる可能性だってあるし、





ある意味、

嘘に騙されないことにも

つながります!










意外に感じるかもですが


【信じる】か【信じないか】の2択で考える人は、



騙されやすい傾向もあります。







なぜなら






【信じる】と判断してしまえば



信じてしまうから。








それをご自身で分かっているから

「騙されないぞ」と構えていて




だから、何か話を聞いたときに



【信じる】か【信じないか】で

判断しようとします。







そして、

この思考のパターンは

かなり自我にこだわっている状態です。






その話を

【自分が信じる】か

【自分が信じないか】に

なっています。






もっと幅を広げて物事を見ると

【自分が信じてようがなかろうが】、

【世界はとっても広いんだ】と

気づけると思います。



その状態の上で【自我】というものが存在したほうが

もっと自由に生きれると思うんです。









その【信じるか信じないか】の思考で生活していると、

狭いフィールドで生きていることになる可能性が高いです。





それよりも、信じなくていいから

【そういう話を聞いた】と受け入れれば、視野も広がるし、選択肢が増えるようにもなります。









「信じなくていいのに、

 視野が広がり

 選択肢が増えるとは、

 どういう事だ?

 信じないのに選択するとは、

 矛盾してるじゃないか」と


思った場合は、






けっきょくのところ


【自分が信じる】か、

【自分が信じないか】の

2極思考に制限を

設けているんだと思います。










それよりも、

もっと思考に幅を持たせて

広げていく方が




これからの風の時代は

生きやすくなるんじゃないかと

感じます。








なんだか、

やっぱり上手く説明できなかったような気もしますが



この話が

通じる人が増えるといいなぁ。






今回もお付き合いくださり

ありがとうございました😀




みなさまの

楽しい毎日を応援しております❗




またね(≧∇≦)/



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