普段、占い師として
お客様を個人鑑定させていただき、
鑑定後のお客様のお返事や
やり取りの中で思う事があります。
たとえば私が、
「お相手の方は
あなたを大切に
思っているみたいですね!
あなたとの幸せを望んで
いるようなので
お誘いしたら
上手く
進展するかもしれませんね!」
みたいな内容をお伝えさせていただいた後に、
お客様からの反応を見て、そのあと
せっかく良い結果が出てるけど
このお客様は
たぶん、そうならないだろう。
占いの結果を
自分でダメにするだろうな。
と思うことが、たまにあります。
嫌味っぽい人
このタイプの人は、日ごろから
「○○しちゃいけないって言うの?」とか
「はいはい、私が悪いのね」
みたいな発言が多い気がします。
相手のセリフの意味を考えず
言葉だけで受け取るパターンです。
「なんで相手がそれを言ったか。
どういう気持ちか。何が原因か」に
意識が向かず
「言われた事に対する自分の感情」を
そのまま表しているタイプです。
心の奥底で【自分は正しい】と思い込んでいるので
自分がムッとした場合は
それを言った【相手が悪い】と思い
「何か言ってやらないと気が済まない」
という状態になりやすいです。
【正しいハズの自分が
何か言われるのが気に入らない】
という思いがベースにあり、
だけど、そのまま表現するのは
性格の悪さを疑われるので、
嫌味として表現することが多いです。
【自分が正しく相手が悪い】という
2極思考です。
この思考をベースに過ごしていると
現実をそのまま受け取る事ができなかったりして
曲げて考えたり
見たりします。
そうすると、思考は現実化するので
そのような現状になり
占いの結果とは
違う物が目の前に現れます。
たとえば、上手くいくハズだった恋愛も
【自分が正しい・相手が間違ってる】の思考で
過ごしていると、
相手がなんとなく違和感を感じてくる事が
あるわけです。
共に過ごす時間が増えれば増えるほど、
相手の思考が見えてきます。
言い方は優しくても
嫌味として【お前が間違っている】という
メッセージを発していれば
相手は離れていきますね。
この場合は
よくよく占っていくと
「素直になりましょう」などの
アドバイスカードが出ることが
多いのですが、
【あの人の気持ち】だけの鑑定だと
【現状の相手の気持ち】と
それを元にした未来予想だけが出るので
相談者の悪い癖は
現れない事が多いんです。
被害者意識の強い人
このタイプも上記と似ているのですが
【自分が正しい・相手が悪い】
という思考がベースになってます。
言い換えると【自分に落ち度はない・相手が間違っている】です。
なので、ことあるごとに
「正しい自分(落ち度のない自分)が
こんな事をされた。
こんな事をした相手が悪い(間違ってる)。
これは理不尽だ(相手に指摘しなきゃ)。」
と思ってます。
その【されたこと】に意識が行き過ぎて
【相手が何故そのようにしたのか】に
考えがいかず、
【されたこと】のみを考えて
自分にしか意識が向かないわけです。
相手が悪いと思ってるので
責める意識を持ち、思いやりもないわけです。
そして、自分に否がない事を証明したり
相手の落ち度を改めさせそうと
してきたりします。
自己肯定感の低い人でも
このパターンはあります。
【自分が正しい】とは【自信がある】ではなく
【自分に落ち度はない】という意味で考えています。
あとは、【嫌味っぽい人】と同じパターンです。
けっきょく占いの結果とは
違う現実を
変に曲げた感じで自分で創り上げます。
人を試す人
「こう言ってみたら相手は何と言うだろうか」
と相手の反応を見ている人。
そして相手の返事により
次に言う事を決めるパターンがある人。、
なので、
会話をトータルで見てみると
辻褄が合わない事があります。
相手を疑う気持ちから発生したものであり
【この人は誠実な人か】
【私をちゃんと扱ってくれる人か】
【私の事が好きなのか】
というのを推測するために【試す】ことをします。
【駆け引き】とかが好きな人が多いかもしれません。
なので、純粋に【相手の事を知ろう】という
気持ちから発生している言動ではありません。
自分が損をしない事を目的にしています。
つまり【自分が"相手する"に値する人物か否か】
を判断するために試しています。
"相手をするに値しない人物"だと判断したら、
冷たくなるか去っていくパターンです。
「この人から学ぶことはない」という
判断のしかたをします。
その人物の言うことは
耳に入らなくなるわけで、
けっきょく2極思考です。
そして、このように
疑う事をベースにしている人は
身近な人と望む関係になりにくかったり
ケンカが多くなる事があります。
そもそも【疑う】というのは
望む現実を創ることとは
真逆の波動なので、
占いの結果が良くても
それを壊す力があります。
そして、このパターンの思考の持ち主は
占いに対しても【当たるか当たらないか】のみで
判断する事があり、
当たると判断した占い師の話しか聞きません。
つまり、
当たると判断さえしてしまえば
その占い師を
全面的にを信じ込んでしまうので
高額商品を買わされたりなど
騙されやすくなります。
このパターンの人は
自分に軸がない事が多いです。
だから相手のリアクションにより
言うことが変わるので
辻褄も合わないし、
全面的に信じてしまうことにも
なり得るのです。
さいごに
未来とは、決まってないです。
占いとは
当たるか当たらないかではなく
上手く使うもの
です。
なので、
良い結果が出たとしても
自分で壊してしまうことも
ありえます。
今回のブログでは、
自分で壊してしまう可能性の
ある人の特徴
についてお話しました。
これは「このパターンの人は全員そうだ」とは
言っておらず、
【その傾向のある人】として
ご紹介させていただきました。
そして、今まで私の周りに居た人を元に
お話してます。
なので、常連のリピーターのお客さまには
ここに当てはまる方は
いらっしゃいませんが、
たまーに新規のお客様で
やり取りをしていると
【占いの結果を壊しちゃうタイプかなぁ】と
思ってしまう方がいるので
お話しました。
良い結果が出た時は、
せっかくなんだから
上手く活かして
いただきたいです!
必要な方に誤解なく届きますように!
今回もお付き合いくださり
ありがとうございました😀
みなさまの
楽しい毎日を応援しております❗
またね(≧∇≦)/




