今回は
守護ガイドのカインさんからのお話です↓↓


そして、死に関するお話なので
少し「閲覧注意」です↓↓






人間が死を迎えるとき


その死因となるものは


「人生を終えるための
 キッカケ」


でしかありません。




それ以上でも
それ以下でもないのです。




ですので




もし、




どなたかの死に関わったときに



自分の言動で
後悔する事が
あったとしても

自分を責めないでください




↑↑
お話は以上です。






みなさまの幸せを応援する
タロット&オラクル
カードリーディングの
小川亜弥です☆


いつもありがとうございます。







人が亡くなるときは寿命です。

死因が病や怪我や災害であっても


寿命なんです。



どんなに若くてもそうです。





生まれる前に

人生を終える時期を設定して

この世に誕生しているからです。









***




わたしが5才のころの話になります。





当時、近所に住む3才の子と


よく遊んでいました。






幼なじみというやつですね!







ある日わたしは

いつもどおりに


その子の家に「あそぼー」と


誘いに行きました。







その子は少し風邪気味だったけど

でも、わたしの家で遊ぶことになりました。






わたしの家の庭で遊んでいましたが


その子は具合が悪化したので


「(やっぱり)帰る。ばいばい」と言って


道路に出ました。






そこへ運悪くトラックが来てしまいました。









即死でした。







5才の私でも


「もう、しんでる」と分かるくらいの


状況でした。








***




わたしは、それからずっと





「あの日あのとき

 誘わなければよかった」





と後悔していました。








わたしが

風邪気味の年下の友達を誘って

家に連れてきたんですから。









後悔と罪悪感。









その子が亡くなったのは

自分のせいだとずっと思っていたんです。






そんななか、


守護ガイドのカインさんは



ことあるごとに


冒頭の話をしてきます。






さらには


以下のことも教えてくれました↓





「その子は
 この世を3年間だけ
 経験するという目的で
 生まれてきました。


 ですので、
 あの日


 事故に合わなかったとしても
 その後に別の何かで


 人生を卒業することに
 なるんです。



 そして
 その子のハイヤーセルフは


最期の時間を
過ごす相手として、あなたを選んだんですよ。

 光栄に思いましょう。










人の死に関わったとき。




状況によっては

自分を責めてしまうことがあります。





「あのとき、止めておけばよかった」


「自分がキチンと送ってあげればよかった」


「もっといろいろ気をつけるように
 言えばよかった」



など沢山あると思います。







でも、カインさんの話によれば



「あなたがその時に
 とめていたとしても

 相手は別の日の
 別の状況で

 人生を卒業するのは
 決まっています。

 たまたまそこで
 あなたが関わらせて
 もらっただけ。

 後悔する必要はありません。」




とのことでした。







ですので


わたしのように



もし、あなたが


後悔や罪悪感を
持っていたとしたら


どうか
解放されてください。



あなたは何も
悪くなかったんです。