ワガママを言った時に
周りに迷惑がかからず
しかも受け入れられるなら
それは自分の性格から生まれる
ワガママであるからです

ワガママを言った時に
周りに迷惑がかかり
しかも嫌がられるなら
それは日ごろ
蓄積されたウップンばらしの為の
ワガママであるからです。

上矢印上矢印

先日
このようにツイートしました。


「性格が良い」とか「性格が悪い」というのは
ただの人間の主観であって、
で、その中で「悪い」部類に
入るであろう「ワガママ」は、
それ自体は悪いものではない。
良いも悪いもなく
ただのワガママです。


その、ただの「ワガママ」を
「良い」とか「悪い」とかジャッジしている人間の主観は

雰囲気的に変に感じるかどうかで結論を出しているだけです。



そのワガママが
その人の本来のものであれば
違和感なく変な感じがしないので
「ワガママ」という名称ではなく
「自由な人」という扱いになります。
「甘え上手」や「コミュニケーション上手」とまで言われたりして、魅力的に映ります。




しかし、
日ごろのストレスが溜まり、
ウップン晴らしのためのワガママは


その人の本来の性格のワガママではないため
周りの人は変な雰囲気を感じ違和感を覚える。


違和感を感じると受け入れられないから
その人のワガママは
嫌な意味で「あの人はワガママだ」と
定義されてしまう。
しかも、
「迷惑をかけられた」という印象も持たれてしまう。




ですので
どんな性格にしろ
良い悪いというものはなく
そのままを出していけばいいんじゃないかなと
思います。


隠さなくていいんだと思うんです。


人は、
それぞれの特徴だけでも
魅力的なんです。


(文中で"雰囲気"と表現した理由は、
実際に迷惑をかけられても、
その時の感情により
それを迷惑だと思わない事もありますし、
迷惑の定義が人により違う
という事もあるからです)



スゴく下手くそな説明に
なってしまいました。


とりあえず
何が言いたいのかというと
「本来の状態が魅力的だ」ということです。


ではまたっ!