性格が腹黒い人は
その腹黒さが魅力になります。

それとは違って、
腹黒さが単なる「性格の悪さ」に
なる人は、

今まで抑圧されてきた感情の
ひねくれによる反射の腹黒さだから、

その人は本当は
腹黒くないです。

上矢印上矢印

先日、
このようにツイートしました。



ただ単に腹黒い人は
その腹黒さが面白がられたりして
受け入れられたり、
なんだかミステリアスっぽい魅力になっちゃったり、
はたまた「人を転がすのが上手いですよね」なんて本気で尊敬されたりするんですよ。

それが
ありのままの、その人ですから。








だけど、
それとは違うパターンの腹黒い人↓


日ごろ「いい人」を
がんばってやっていたり、
「人の役に立とう」と思って
がんばって相手のニーズに答えていたりして
自分自身を抑圧して抑え込んでいる人。

そんな人は
「あたし、こんなにやってるのに」とか
「がんばったのに見てもらえない」とか
「ありがとうすら言われない」とか
「これだけ動いたのに嫌われてる」とか

恨みみたいな思いがジワリと発生します。


「認めてもらえない自分」が
ひねくれ始めて、
そこから少し毒のある言動が出てきます。

これが「腹黒い」の分類に入る言動だった場合、


まったく魅力にはならずに
「ただの嫌な人」となります。
「あの人、腹黒いよねー」って
悪口言われる。


それは
その人の「ありのままの状態」じゃないからです。


「認めてもらえない自分」の感情が
ひねくれたことにより出てきたものだから
魅力にならないし、人から嫌われてしまう。



つまり
ありのままの腹黒さであれば
たぶん周りに迷惑をかけることなく
その人の特徴として
受け入れられたりするんだと思います。


だけど
ホントは腹黒くないのに
傷ついた感情の反射による腹黒さ
本物の腹黒さじゃないから
周りに受け入れられません。


人間は「本物ではないもの」に
感覚的に違和感を感じます。

だから、「本物ではない腹黒さ」に違和感を感じて、違和感を感じるから受け入れないということになります。



っということで
自分の腹黒さが受け入れられてる人は
自分の性格に悩まないでください🎵


受け入れられてない腹黒い人は、
自分の中の「傷ついた部分」を探して
癒してあげてください🎵


これで
腹黒さに関する悩みは解決なハズヾ(≧∀≦*)ノ〃


ではまたっ!