こんにちは😃

小川亜弥ですヾ(≧∀≦*)ノ〃






今回は、
わたしの生まれる前の記憶について
お話します。

母親のお腹に入る直前の記憶です。



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白い雲の上のような所で、
守護霊になる人と会話をしていました。
カインさんという人です。





その人から



「本当に行くの?
    今回の人生は、ちょっとキツイよ」


と心配されるのですが




私はスゴく自信満々で


「もちろん行ってくるよ!
    ちゃんと予定どおりに
    やってくるから大丈夫!


と答えて、


カインさんの横に居る小さな女の子に
「じゃ、先に行ってるねーハート
と言い、私は母親のお腹へ入りました。




その小さな女の子とは、私の妹です。




で、
カインさんに自分が言った

「ちゃんとやってくるようにするから」

っというセリフ。





これが、俗に言うところの
人生のブループリントと呼ばれるものです。




今回の人生で
なにをするか決めてきているということが
分かる記憶です。




そしていま、
本当にその計画どおりに
人生を送っている最中です。





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ついでに、
母親のお腹の中に居る時の記憶も
お話します。





私は、
寝てたり、ただ指をしゃぶってたりと、
ひたすら "存在してるだけ" でした。





そして、
母親の感情がダイレクトに
伝わってきます。




私を身ごもってる母親が、
ある日、女性2人くらいと
お茶をしていたことがありました。




そのお茶の最中に、
母親は「早く帰りたいな」と
思っているんです。





その感情が伝わってくるので、
母親のお腹に居る私は
"母親が帰りたがっている" ことを
理解してます。





ですので、
「それなら帰ればいいのにな」
と思ってました。






その後
わたしは母親のお腹から生まれて、

しばらくした頃に、


あのとき母親がお茶をしていた
2人の女性と会いました。





赤ん坊の私ですが、
すぐに「この2人がお茶してた人だ」
と分かりました。






近所に住んでる人だったので、
お付き合いで
"我慢してお茶してた" とみたいです。





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その数年後から、
この母親に対して私は苦労するわけですが、


しかし私は、
「苦労する親」を選んで生まれてきました。




あえて "毒親" と呼ばれるような親を
自分で選んで生まれてきました。





それは
自分が大人になった時に、
"子供の時に、親にされたこと"を
周りに話すことで、
癒される人たちが居るからです。



毒親のもとで育った経験が
人の役に立つので、
そのために、この人生を選んできました。



ですので
母親のお腹に入る直前に
守護霊であるカインさんに
「本当に行くの?
    今回の人生は、けっこうキツイよ」と
確認されたのです。



"親から辛い思いをさせられる" という
人生の設定があったので、


周りは誰も助けてくれませんでした。




助ける事ができないような状況になるように、見えない力が働いたのです。


子供のころ
当時住んでた市の行政が
私と妹を母親から助けようと
試みてくれてことがありました。





しかし私の父親にも問題があり、

「第三者がこの家に介入するのは、
子供が危険にさらされる可能性がある。」

との理由で、市は手を引いてしまいました。





人生の設定として

「わたしが大人になるまでは
母親と関わり、ついでに母親を教育して、
そのあとは母親から離れる」

と決めて生まれてきているので、



行政機関を含む周りの人々は
私を助ける事ができなかったのです。





そういう風になるように
見えない力が働くのです。





これがもし予定から外れて行政機関などに
助けられた場合。



たとえば、
児童相談所に私が保護されてしまうと
「母親から大変な目に合う」
という目的が
達成できなくなってしまうので、
それを回避するために
見えない力は働きます。





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わたしの母親自身は、
「自分は子供から学びを得る人生にする」
と決めて生まれてきています。




しかし、本人はそんなこと覚えておらず
さらには自分の人生を歩まなかったので

わたしから学びを得ることは
なかったようです。




守護霊であるカインさんが言うには、


「あなた(これ書いてる私)は、
予定どおりに母親を教育するような言動を
してきたんだけど、

母親自身が、いままでの生活の中で
エゴとプライドが強くできてしまい、
子供から学ぶなんて事は、できなかった」


らしいです。







例えば、

母親が、
私をキッカケに何か気づきを得たとしても

「いやいや。
この子の言ってる事は
正しいかもしれないけど、でも
この子は、そもそも変だから、
正しいわけがない」と思って、

学びとして得なかったらしいです。







「親である私が
目下の子供から学びを得るなんてことは
あり得ない」

というプライドが
それまでの人生で生まれてしまい、
人生の目的を果たせない原因に
なってしまったのです。





母親は、
「自分の子供が大人になるまでの間に、
自分は子供から学びを得る」
という目的を達成しなかったのです。




ですので、もしかしたら
わたしの母親は
次の人生も今回と同じ設定をして、
やり直しをすることになるかもですね。


 
今回は
田宮さんのお話を読んで、↑↑
自分のことも話してみようと
思いました。



お付き合いくださり
ありがとうございました❗



またねヾ(≧∀≦*)ノ〃