確定申告で少しでも楽をしたい、節税したいと感じているのであれば、基本をしっかりと守るようにしておきましょう。日ごろから、必ず領収書などを取っておき、それを1ヵ月単位でまとめておくようにします。それができるようになれば後は簡単です。
それぞれを表にしてまとめて計算し、確定申告のシーズンで青色申告として抽出すると、かなりの控除対象になるでしょう。もちろん、控除対象になる経費かどうかをきちんと考えることも重要です。仕事をする上で必要なお金だったかどうかというのを見極めて、その上で経費として対象にするのが妥当だといえます。
あまり欲張りすぎると通らなかったりするので注意しておきましょう。もし自分1人で確定申告をする自信がないと言うのであれば、担当の税理士に相談に乗ってもらうと言うのも悪くない判断です。個人事業主としてあまり余計なお金をかけたくないと言うのであれば話は別ですが、ある程度お金をかけてでも申告で楽をしたいと感じるなら、税理士にお願いした方が良いといえます。
評判の良い税理士に声をかけると、ある程度融通もきくので、それだけで節税になるでしょう。節税に関しては知識も必要になってくるので、すべて税理士に丸投げではなく、勉強だと思って自分自身から積極的に学んでおくことが重要です。