JINSもいいけどできれば裸眼で過ごしたい!レーシック・コンタクト・メガネなしで視力を回復する方法@視力あげ隊 -33ページ目

JINSもいいけどできれば裸眼で過ごしたい!レーシック・コンタクト・メガネなしで視力を回復する方法@視力あげ隊

メガネ男子・女子がモテるかどうかは別にして、視力はメガネをかけてもあがりません。視力を矯正じゃなくあげたいあなたに向けたブログです

こんばんは
視力あげ隊のカルディアです


なぜ、これまで視力の回復は難しいと言われ続けてきたのか

眼に焦点をあわせてきたのが
メガネ・コンタクト・レーシックだというお話をしてきました

ですが

「見る」という行為は目だけで行っているわけではないのです


脳の不調が原因で起こっている視力低下に対しても

目の機能を改善することで
回復させようとしていたから負荷がかかっているわけです

確かに、視力低下は、水晶体や毛様態筋のトラブルなど
眼球やその周辺のトラブルが大きな原因になります

しかし、脳の不調の影響で起こっている視力低下に対しても
同じように眼球の機能改善だけを行っても
根本的な改善にはなりませんよね

例えば……
胃腸炎には、細菌性のものとウイルス性の 2 種類があります

細菌性の胃腸炎にかかると、お医者さんは抗生物質を投与して治そうとします

ウイルス性の胃腸炎には抗生物質は効かないので
整腸剤を処方するしかありません

同じ胃腸炎でも、処方や対処が異なるのです

力低下も同じです

脳が原因で起こっている視力低下に目のトレーニングで立ち向かうのは

まるでウイルス性の胃腸炎の患者に、
抗生物質を投与するようなものだったのです

脳と眼には密接な関係がある


これを理解しておかないと、視力矯正は可能でも

視力を取り戻すことはできません

次回は

「いくら眼で見えても脳が見えてないと『見えない』?」
というテーマでお話します

最後までお読みいただきありがとうございました!