こんばんは
視力あげ隊のカルディアです
なぜ、これまで視力の回復は難しいと言われ続けてきたのか
眼に焦点をあわせてきたのが
メガネ・コンタクト・レーシックだというお話をしてきました
ですが
「見る」という行為は目だけで行っているわけではないのです
脳の不調が原因で起こっている視力低下に対しても
目の機能を改善することで
回復させようとしていたから負荷がかかっているわけです
確かに、視力低下は、水晶体や毛様態筋のトラブルなど
眼球やその周辺のトラブルが大きな原因になります
しかし、脳の不調の影響で起こっている視力低下に対しても
同じように眼球の機能改善だけを行っても
根本的な改善にはなりませんよね
例えば……
胃腸炎には、細菌性のものとウイルス性の 2 種類があります
細菌性の胃腸炎にかかると、お医者さんは抗生物質を投与して治そうとします
ウイルス性の胃腸炎には抗生物質は効かないので
整腸剤を処方するしかありません
同じ胃腸炎でも、処方や対処が異なるのです
視力低下も同じです
脳が原因で起こっている視力低下に目のトレーニングで立ち向かうのは
まるでウイルス性の胃腸炎の患者に、
抗生物質を投与するようなものだったのです
脳と眼には密接な関係がある
これを理解しておかないと、視力矯正は可能でも
視力を取り戻すことはできません
次回は
「いくら眼で見えても脳が見えてないと『見えない』?」
というテーマでお話します
最後までお読みいただきありがとうございました!