今日は
ものを見るのは目じゃない
というお話です
は???
耳ですか(笑)?
というつっこみが早くも聴こえてきそうなので、速めに回答をしたいと思います
こんな経験ありませんか?
・テレビのリモコンを探していると、実はずっと目の前にあった。
・同じ時間、同じ場所に居合わせたはずの友だちに全く気付かなかった
・家族や友人と、一緒に見たはずの物の記憶が、自分だけない
すごくシンプルにいうと
ぼーっとしていて気づかなかった
ということになるんですけれど
これって
視界には入ってたわけですいずれのケースも
でも、記憶がない
酔っ払っていたわけでもなく
自律神経失調症だったわけでもありません
単に
見えていたけど認識できていなかった
ということです
つまり
ものを見る=見えている
わけではないのです
もうおわかりですね!
ぼーっとしている
というのは
脳が働いていない
ということですね視覚に関しては
脳と眼には密接な関係があること、さらに理解していただけましたか?
明日は
視力0.01の世界
についてお話します
お見逃しなく♪
以上、視力あげ隊・カルディアでした!
最後までお読みいただき、ありがとうございます!