視力あげ隊のカルディアです
最近不定期で申し訳ありません
前回に引き続いて「ホリスティックによる視力回復」について
掘り下げていきます
ホリスティックに基づく視力回復法で、もっとも重要なことの一つに
「血行・血流」の改善があります。
大人の血管の⻑さは、毛細血管から大動脈まで、
全ての血管を一本につなげると、全身で約10万km。
これはなんと、地球を2回りする長さです。
これだけの長さがあるのですから、当然、トラブルもつきません。
少しでも血液がドロドロになると、途端に行き渡らなくなって
末端が酸欠状態、栄養不足に陥るのです。
そして、その血液を送り出しているのが心臓です。
心臓は24時間年中無休で、地球2週分もある血管に血液を送り出しています。
ですから、血流が滞ったり、血がにごると、心臓への負担は計り知れません。
10万kmの長大な血管ですが、
いくら長くても、毛細血管にいたるまですべて
丈夫でしなやかであることが理想です。
また、血液がサラサラでにごりがないことに加え
血圧も正常値を保っている状態が理想です。
では現実はどうなのか?
次回はその『知りたくない現実』についてお話します
最後までお読みいただきありがとうございました!