立体視とは? | 視力回復トレーニングにも役立つ、飛び出す立体視画像/動画紹介

立体視とは?

メガネや機械を使わない裸眼で可能な立体視用の画像は、見た目の区別がつきにくい、
そっくりな画像が左右に並んでいて、それらを視点(ピント)をずらして、
真ん中で1つに重ねると浮き上がって見えるように出来ています。
実際は、微妙に左右の画像は違っています。

裸眼の立体視は、大きく分けると、平行法(Parralel View)と、交差法(Cross View)の
2つの見方があります。
画像もそれぞれ専用にできています。
(といっても画像の配置が左右入れかえるだけでOKなのですが…)

視力回復ということを優先に考えるのであれば、
近眼の方には、視点を遠くに合わせる「平行法」をおすすめいたします。
老眼の場合、なんともいえませんが、寄り目をする「交差法」が適していると
思われます。(但し不確実な要素です)

簡単なほうは、一般的には、「交差法」といえるでしょう。
平行法は、画像もある程度の大きさまでが限界で、
大きすぎると、視点の調整に限界があります。
難易度は交差法より高いと思います。

※平行法の場合、モニターの画面によって、大きく画像が表示されて、
きつい場合には、モニターから後ろに離れて、ご覧になると
見やすくなると思います。