第05話 「駆引」
デスノートに書いた通りに進んだライトの作戦の通りに
レイの名前を知る事が出来たライト!!
秘密裏に捜査をしていたレイは警察に見つかるとマズイので
急いで事故現場を去る事に・・
去り際、ライトにバスに乗り合わせた事を言わないように頼み
それをライトも了承・・ FBIに接触した事を警察に知れれば
直ぐにLの耳にも入りますからね
でも、この時にライトが言った
「もちろん父にも」
レイからして見れば、ライトにとってはレイはバスで合ったばかりで
知らない者同士(身分証はみせましたけど)のはずなのに
どうして警察に関わる「父」と言う言葉を出したのか疑問です
レイはナオミの所へ!
昔のクセで、レイが巻き込まれたバスジャックが偶然だとは思えないナオミ
「彼の名前を書くのは・・ そうだな1週間後だ」
手に入れたFBI捜査官レイの名前を直ぐにはデスノートへは記載せず
もっと沢山の警察関係者を調べさせてからに・・・
「また刑務所内の犯罪者を使ってLの相手さ」
と言う事で、再び犯罪者を使いLへのメッセージを送るライト
今回ライトが送ったのは・・・ 『死神は』
今までのメッセージを合わせると『えるしっているか 死神は』
「死神が存在するとでも言いたいのか?」
他にもメッセージを残す者が出るかも知れないと、ワタリに指示を出すL
―デスノートは死因や死の状況を先に書き、後から名前を
その文字の前に書き込めばその通りになる―
ライト君が新たに発見したリュークも知らない使い方・・・
これを利用し、遂にライトが動き出す!!
【12月27日 PM3:00】
レイ・ペンバーを駅で待ち伏せ、キラだと名乗り証拠の為に
喫茶店の従業員(犯罪者)を目の前で殺してみせる・・・
「私の指示と異なる行動を取ったら、あなたの家族も含め皆殺します、勿論あなたも」
そう脅した後、持って来た封筒を手渡して中に入ってるトランシーバーを使い
続きの会話をするライト!
山手線に乗り、ドアに近い席へ座るように指示し
次に封筒に入っている書類へ、メンバー全員を把握している直接の上司の
名前を書き込ませるライト君・・・
PCに送られてきた捜査員の顔を1人ずつ確認しながら
残りのFBI捜査員全員の名前を封筒へ記入させるライト・・・
全て終わったら、元通り封筒へ戻し網棚へ乗せて
封筒を忘れている事を誰も気が付かない状況になってから
電車を降りるように指示・・
「何故だ・・ 何故あの声の主を思い出せない・・」
・・・どこかで聞き覚えがあるが、結局思い出せないレイ・・
【PM4:41】
指示通りの状況になり、電車から降りるレイ・・
『キラ・・ お前は一体・・』
「うぅっ・・・!!」
遂にライトによってレイの名前が書きこまれた!
苦しむレイが最期、閉まる電車の扉の中に見た人物、それは・・・
「さよなら レイ・ペンバー」
捜査員の名前が記された封筒を持ち、冷たい視線で自分を見下ろすライト君!!
レイが知らずに捜査員の名前を記したのは、切り取ったデスノート!
上司は捜査員全員にファイルを送った後死亡・・・
そして、他の捜査員もファイルを受け取った後心臓麻痺・・
「死んだ・・レイが・・ いいえ キラに殺された・・・」
レイの死に涙を流すナオミ!
遂に彼女が動き出す!!
バスジャックが気になっていた彼女は、当日バスの運転をしていた
運転手に話を聞きに行くが、レイの事は覚えていたが
他の乗客までは把握しておらず・・・
しかし、ナオミには一つの考えが!
『私の考えてる事が正しければ、その乗客の中にキラがいたかもしれない
だとすれば、このバスを利用できる沿線にキラが・・・』
今回のFBI捜査官の全員が死亡した事で、
FBI長官からLへ連絡が入り、日本での捜査を打ち切る事に!
これでLは、キラ事件に関してFBIの協力を得る事が不可能に・・・
更に、日本警察にもFBIを使って警察内部を調べさせていた事が知れ
内部からLに対する信用がますます悪化し、警察との溝が深くなる
そんなLへライトから犯罪者を使いメッセージが届く
「える しっているか 死神は――」
「キラめっ!!」
夜神家では、緊急の家族会議が!
いままで家族には知らせていなかったが、今回のFBI捜査官の件で
自分がキラ事件の指揮を執っていることを明かす局長・・
「キラを捕まえようとする者は殺されるかもしれない」
そんな父親に「お父さんが死んじゃったらやだー」と言う粧裕。
「悪に屈してはならない」
命が危険に晒されようが、この事件から降りることはしないという局長に
「立派だよ父さん、僕は父さんを誇りに思う 父さんにもしもの事があったら・・
必ず僕がキラを死刑台に送る」
捜査本部では、キラに殺されるかもしれない為、
家族や友人の事をよく考え、外れたい者は外れるようにと指示が・・・
「キラと戦おうという信念のある者だけ残ってくれ」
最終的に残ったのは、局長を含め6人・・・
残ったこの6人こそ信じられると言うLに対し、
命をかける事になる捜査員メンバーは、いまだに顔を明かさないLを
信用する事は到底出来ない・・・
キラを倒す気があるのなら、姿を見せるように言う局長
直ぐにでも会う事を考えてるLは、今一度 自分が信用出来るかを
検討し、信用出来る者だけに会う事に・・
「Lはこうなる事をまっていた」
キラ事件に命をかけ、Lを信用しLが信じられる者だけを集めようとしていた
そう考える局長・・
そして、Lのいるホテルへ向かう局長と松田!!
「キラ あえて現時点でお互い迄の距離はイーブンで縮まってると考えよう
いいだろう、私は初めて『L』として人前に姿を現そう
もし、お前がこの事を知る事が出来たなら必ずお前は接近して来る・・望むところだ!」
一方、机に向かうライト・・
「僕はここ数日かなり動いた・・ 考えるんだ、落ち度は無かったか
そして、これからどう行動するか・・ これからが本当の戦いだ L!」
「どうぞ、お入り下さい・・」
遂にLとの対面!
もぉぉお!!!
あとちょっとでLたんの顔が見えんのに!!!
早くぅぅぅ!!!
Lたんの顔をお見せください。
('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)


