マテールの一件も決着し、回収した『イノセンス』を本部へと持ち帰るアレン
「何故このイノセンスはララと融合していたんだろう・・
何故僕はこんな手を持って生まれてきたんだろう・・
何故イノセンスは僕を適合者に選んだんだろう・・」
深まる『イノセンス』の謎・・・――
「アクマだ―っ!!」
列車から降り立った街で、叫ぶ少年の声を聞き向かうアレン
しかし、アクマだと騒いでいたのはデマ?
このジャンと言う少年は「男が殺されるのを見た」と言うけど
いつも騒いでいる為に、街の人には誰も信じてもらえない・・・
だが、殺されたはずの男の額にはペンタクルがっ!!
「僕の目は誤魔化せないよ、君はアクマだ」
街の人は行ってしまったけど、アレンだけはちゃんと見抜いてました!
アクマが見えるアレンの目からは逃れられない!!
「エクソシストだ! 初めて見た!」
アクマから助けてもらったジャンは、アレンに跳び付きっ!!
このジャン、やたらとアクマについて詳しそうな感じですが
父親が黒の教団の科学者と言う事で、研究資料を見てイロイロと知ったようです
早く本部へと急かすトマに、わかってると言うけど
話し出したジャンのペースに引きずり込まれるアレン!
ジャンは、アクマの侵略から街を守る為にパトロールをし
イロイロと調べて、アクマを一瞬で消すような兵器を作るのが夢
容赦無いジャン!!
「それにしても、エクソシストってこんな貧弱そうなのでもなれるんだ」
ジャンのイメージ⇒マッチョなオッサン!
更に神田の「モヤシ」呼びに激しく落ち込むアレン
エクソシストにも興味があるらしく、次々と質問攻めのジャン
「ジャン、あまりクビを突っ込まない方が良い
余計な事をして、千年伯爵の目に止まったりしたら危険だよ」
パトロールを止め、アクマに関わらないように言うが、
アクマの侵略を黙って見過ごせ無いと言うジャンは、タマネギ爆弾を
アレンにプレゼント!!
ジャンの事が気になりつつも、この地区を担当するファインダーに
見張るように頼み、本部へと帰還するアレン
って、相変わらずの状況ですね~ 皆、徹夜でお疲れの様子
あまりにも声を掛け難い感じですね
「本部はホームだってリナリー言ったのに、
誰も“お帰り”すら言ってくれないなんて・・・」
集めた『イノセンス』はへブラスカが保護してると言う事で
コムイさんと一緒にへブラスカの所へ向かうアレン!
「お帰り、アレン・ウォーカー」
「ただいま ヘブラスカ!」
集めてきた『イノセンス』を本物か見極め、適合者不明の場合は
次に元帥が帰還するまで保護する事に・・
任務と合わせて、元帥はイノセンスの適合者探しもしているとの事
それまで『イノセンス』はヘブラスカの中で眠りに就く・・・
今回、アレン君が回収してきた『イノセンス』で41個目
世界にはまだまだ沢山の『イノセンス』が――
クロス師匠に出あった時の回想!!
「エクソシストにならないか?」
インドでの回想以来の東地さんのお声が~!
今回はこのシーンだけでしたが、頭に巨大ティムを乗せた師匠が好きです!(笑)
そして、マナとの過去を夢に見る――
マナの声は立木さんっ! 良いお声です
小さいアレン君が可愛いなぁ!!(笑)
「立ち止まるな 歩き続けろ」
目が覚めたアレン君の枕元にいるティムキャンピー。
「マナ・・――」
って呟くアレンが切ない・・
食堂に行ったら、リナリーに追い返されるアレン
明らかに何かを隠してるリナリー
「とにかく、今は入っちゃダメ!」
と、アレンの肩を掴んで言うリナリー。
アレン君が帰って来てから、だれも“お帰り”を言わなかったのは
今回のアレンの初任務成功を祝ってパーティを準備してたから!!
ジェリーも腕を振るって追いそうな料理を作って準備万端!!
食堂に入れないなら・・と、気になっていたジャンの父親を探す事に!
ジェイク・ラッセルの所へ行ったアレンだが・・・
ジャンの父親は人の話を全く聞こうとしない人物だったっ!!
埒が明かないと、一人で再びジャンの所へ向かうアレン!
アレンがいなくなった事に気付いたリナリー
そして、トマからジャンを見張っていたファインダーが
アクマに殺されたとの連絡が入るっ!!
アレンを追って、リナリーも姿を消したことで大騒ぎに!
コムイさんの壊れっぷりは相変わらず凄いですねぇ(笑)
そして自分の作った料理に齧り付くジェリー!
なかなか豪快な食べっぷりですね(笑)
その頃、ジャンの部屋に訊ねてきた一人の少年が・・――
その人物はレオ、ジャンと一緒にパトロールしてる相棒
『何か感じ変わったな・・』
雰囲気が変わった事を感じながらも、アクマを会い、千年伯爵を見た事を話すジャン
しかし、話を聞くレオの右目には千年伯爵の印がっ!!
「ジャン、ちょっと来て欲しい所があるんだ」
話に夢中なジャンを止め、付いて来いと言うレオ・・
説得する為、ジャンの家を訪れたアレン!
って、出迎えたお手伝いさん。
アレン
が来た事に気付いたジャンはお手伝いさんをアレン君へ
押し倒して逃走っ!(笑)
巨体なお手伝いさんに押しつぶされてるアレン。
「待つんだジャン! その子はっ!!」
横を通り過ぎたレオにアレンの左目が反応するっ!!
ジャンとレオが向かった先は、先日無くなったレオの母親が眠る墓地
「こんばんわ ジャン君」
そこに待ち受けていたのは、千年伯爵っ!!
そして、レオは既に伯爵によってアクマにされていた!
「その子は人間じゃない、君の友達の皮を被った千年伯爵の兵器アクマだ!」
追いかけて来たアレン、伯爵とは面識がありますが・・それは追々明らかに、
「十字架(クロス)よ、アクマを破壊!! 魂を救済せよ!」
アクマになったジャンを破壊しようとしたアレンの前に立ち塞がるジャン!
「こいつがアクマな訳無いじゃん!」
レオがアクマだと信じられないと言い守ろうとするが・・
逆に銃口を向けられるジャン・・・
アクマの弾丸からジャンを守り、代わりに撃たれるアレン君!
「僕は対アクマ武器を宿した人間です、体内のウイルスなら浄化できる」
と言う事で、弾丸のウイルスによる侵食が引いてく――
その事に驚くジャンと千年伯爵!
「呪い・・ 僕は昔大切な人をアクマにした
その呪いでこの目にはアクマに内臓された魂が見えるんだ」
アクマとは人の心が招いた罪の結晶――
死んだレオのお母さん・・ レオは伯爵の力を借りて
死んだ母親の魂をこの世に呼び戻し、アクマにしてしまった・・
アレン君には、アクマにされて苦しむレオの母親の姿が見える―
そして、千年伯爵が以前アレン君と会った事を思い出す・・
「我輩は昔お前に会った事がある、お前はアレン・ウォーカー
父親をアクマにしてあの時のガキですネ!」
後を追って来たリナリーがそれを聞いてしまう!!
「アレン君が・・父親をアクマに!?」