第四話「土翁と空夜のアリア」

「写したぞ お前を、お前のチカラを!」
レベル2へと進化したアクマは新しい能力に目覚めるらしい
アレン君を襲ったレベル2のアクマの新しい能力、それは・・・
「触ったものを写し取り、自分の物にする」
アクマが触った事によって、アレンの姿と左手の能力を写し取られた訳ですね
と、言っても姿はあくまで皮を被っているだけ??

進化したアクマの力に驚きながらも戦うアレン
吹き飛ばされ、更に瓦礫の下敷きになっちゃいましたよっ!!
「良い物手に入れちゃったなぁ~」

その様子を見ていたティムキャンピー!
「オマエ・・殺すっ!!」


ララとグゾルを連れて避難していた神田
アクマの進化について二人に話し、アレンがやられれば
遅かれ早かれ、此処に来ると言う・・
「つまり、お前の言いたいのはアクマが来る前にイノセンスが欲しいと言う事か」
「あぁ、出来れば今すぐだ」

そんな神田に、おもむろに帽子を取るグゾル・・・

「私がマテールの亡霊だ・・」
自分は人形だと言うグゾル、昔マテールで造られ人が居なくなってからも
イノセンスの力を心臓として生きていると言う・・・

そして、人間に捨てられたと言うララと一緒にいるらしい
「逃げられないなら、隠れれば良いわ」と提案するララ

そこへトマから通信がっ!!
大きな衝撃があり、アレンの安否は不明
今はゴーレム(ティムキャンピー)を襲っている

その内容を聞き、自分のゴーレムを案内役に送るから
ティムを連れて来いと指示する神田!
「今はティムが記録した映像が必要だ」


しかし!! トマと通信してる間にララとグゾルに逃げられた。

襲われてるティムキャンピー!
尻尾捕まれて、地面に叩きのめされる。


吹き飛ばされて気を失っていたアレンは、目を覚まし神田達の所へ

粉々になったティムキャンピーを連れて、神田の所へ戻って来たトマ!
ティムは再生可能~! って事で再生したティムから
アクマの情報を見せてもらう神田!
・・・原作を読んだとき、最初ティムキャンピーに口があることに驚いて、
更に牙みたいなのがあることに驚いた記憶が(笑)


「鏡のようだ・・ 逆さまなんだよ、このアクマ」
神田はティムキャンピーの映像に映るアクマから
アレンや他の物に姿を変えた時、左右対称になってる事に気付く!
「何かで対象物を写し取っている・・と言うべきか、
しかも写し取ったそれを装備すると、その能力を自分のものに出来るようだ」

単に姿を写し取るだけでなく、取った力を自分の物に出来る・・
なかなかやっかいな能力ですね 


もしもアクマがアレンに化けてたら・・問うトマですが
「左右が逆になってるんだから直ぐ判る、
そのままノコノコ現れたらよっぽどのバカだ」
神田が言ったら、早速目の前に左右逆になってるアレンがやってきた!!

神田の所から逃げ出したララとグゾルは地下へ・・・
コミックでは、地下へは落下しながら降りていくけど、
指とツメを潰しながら・・・と言うのは、やはりアニメではダメなようですね
普通に歩いての移動になりました(笑)
どんなに暗くても、生まれてからずっと此処に住んでるから平気なララ・・


目の前に現れた、左右逆のアレン君に
「どうやら、とんだ馬鹿のようだな
災厄招来! 界蟲一幻!! 無に還れ!」

イノセンスを発動し、問答無用で攻撃した。


神田の攻撃をアレンが止めた――!
倒れる偽アレン君を見て「君は・・?」と言うアレン
「新入り! どういうつもりだ? テメェ何でアクマを庇いやがった!!」
勿論、邪魔をされた神田は激怒っ!


「神田 僕の左目にアクマを見分けられる力をあるのは知ってるでしょう?
この人はアクマじゃ無い!!」

「何だと?」
って事で、アレンが助けた人はアクマではなく、
なんと一緒に任務に来ていたファインダーのトマだった。


そうすると、今 神田と一緒にいるトマは・・?
「そっちのトマがアクマだ神田!」
神田と居たトマがアクマでした!


アクマに叩きつけられた神田っ!
大事な六幻が飛ばされた。
更に斬りつけられた神田の髪が解けたっ!

「俺は・・・ あの人を見つけるまで、死ぬ訳にはいかねぇんだよ・・」
そう言って、気を失う神田

アクマを投げ飛ばし、その隙に神田とトマを連れて逃げるアレン!とりあえず隠れられる場所を探す事に・・

地下へ隠れたララとグゾルの二人ですが、
血を吐くグゾル・・ どうやら、グゾルには時間が残されてないようですね
神田には自分が人形で、マテールの亡霊と言ったけど
本当はグゾルはただの人間で、ララがマテールの亡霊である人形・・

「ララを他人に壊されたく無かったんだ・・」
グゾルはララを守りたかった。

時間が残されてないグゾルを膝枕しながら
「何か私に出来る事はない?」
と聞き、眠りたと言うグゾルに子守唄を歌うララ・・・
足下から風が来てる事に気が付いたアレン、地下への道を見つけ
神田とトマを担ぎ、地下へと降りて行く!

歌に導かれて向かった先には、月の光を浴び歌を歌うララの姿が・・・
「あなたが人形・・・ マテールの亡霊だったんですね」


向かい合うアレンとララ!