第二十二話「モリ先輩に弟子入り志願」
今日は冒頭からホスト部には珍しい物騒なタイプいきなり登場です。
どうやら暴力団な家系の跡継ぎ息子みたいですね。
というか桜蘭にはいろんな人が通ってるんだなぁ~。
新撰組はホント好きな女の子多いよね、幕末はドリームの定番?
今日のホスト部コスプレは新撰組ということでいつも以上に
部活内が盛り上がってます、蓮華もオタクパワー全開。
もう新選組超↑↑最高だぜ!!
殿は坂本龍馬だけど・・・。
ハルヒの沖田さんはいいね。
れんげグッドジョブでございました☆
と、突然モリ先輩が槍を振り回し障子の方へ!
もう後半なのに出番の少なさゆえの暴走かっ!?と思いきや、
障子の先にいたのはモリ先輩に弟子入りしたいという笠野田君であった。
小学校生↑ 現在↑
どうやら笠野田君は一年生で、関東圏のその筋で最大の力を持つ
笠野田組三代目の跡取り息子・・・とにかく生まれつきの目つきの
悪さのために親からも期待され、徹底的に極道教育をされて
きたために周りから恐れられて友達がいないらしい。
でも本当は自分だってみんな遊びたいんだという笠野田君。
だから教えて欲しい。モリ先輩のように目つきが悪くて無愛想でも
どうしたら周りから慕われるのかを! あの、モリ先輩傷付いてますよ・・・?
いつものように環が助けようとすぐに動くかと思いきや、
今日はモリ先輩に選択権があるからと譲る環。しかし結局は
モリ先輩の無言のSOSサインに促され、笠野田君を助けることに。
双子がつけたあだ名、ボサノバ君は訂正されることはなく環は指摘する。
モリ先輩とボサノバ君の決定的な違いそれは・・・ラブリーアイテムっ!
そう、モリ先輩単体では確かに冷たい印象を与えがちだが
そこにハニー先輩が加わることで、無口キャラをフォローするどころか、
モリ先輩に包容力を見出させて魅力大幅アップをさせるのだ!
つまりハニー先輩がいてこそモリ先輩の魅力が確立するのであーる。
「そういえばモリ先輩って・・・」
「基本何もしてない?」「ポジション的にブー?」ひどい言われようだ(笑)
だがハニー先輩はモリ先輩と長期契約中だから無理・・・
「あと問題にすべきは・・・そのヤンキーファッションだな。
常陸院ブラザーズ、この者のファッションをイメチェンせよ!」
翌日、挨拶をする笠野田君とモリ先輩らのところへ突然上から花瓶が。
しかし危機一髪、モリ先輩によって危険は回避されのであった。
モリ先輩が危険だ、恨まれてると騒ぐ笠野田君に対し、そんなことは
ありえないからと無視し、今日もボサノバ君天使化計画は進行中。
それでも本気で応援しているという環の言葉を信じる笠野田君。
そこへハルヒがやってきて会話を交わすうちに、うっかり
男(だと思ってる)のハルヒにときめきそうになっていたところに
作戦が決定したという環たちがやってきたのだけど・・・
「・・・・・バケネコ。」 え゛っ!!ハニー先輩・・・?
いくらネコ耳をつけたところで結果は同じだった
そこへ笠野田君の舎弟がやってきてネコ耳メイド服姿を見られたために
やってられるかと笠野田君はその場から去ってしまう。
「うーん、笠野田君にイメチェンなんて必要なのかな?」
「そうだね、早く気付くといいね。」
・・・見た目なんて関係ない、そのままの自分を受け入れてくれる人はいるのに。
一人になって思い出すのは、自分を避ける周りの人間の言葉・・・。
怪我を負ったスズメの面倒を見る笠野田だったが、そこへハルヒがやって来る。
自分を恐れないハルヒに不思議な感情を抱いてしまう笠野田君、
その空間を引き裂くように飛んできたペンキの缶を
ハニー先輩が撃退するも、ペンキはハルヒの制服へとかかり
それに驚いたスズメはハルヒの手の中から空へと飛び去っていった・・・。
そしてモリ先輩に捕まり目の前に連れ出される二人の男。
なんでも自分たちの組の坊ちゃんが笠野田君にさらわれたとか。
狙われていたのはモリ先輩ではなく笠野田君の方だったのだ。
「どちらが悪人かは見れば分かる」
モリ先輩は笠野田君を信じ、見守っていてくれたのだ。
ペンキをかけられたために着替えに行ってくるとハルヒが
去ったところへ、捕らえた二人の男を蹴り飛ばす一人の男が。
・・・笠野田君の舎弟だった、彼は自らの意思で笠野田君の元へ来たのだ。
自分の家のやり方が嫌で・・・父親と大喧嘩して家出した雨の日、
ただ一人自分に傘を差してくれた人、笠野田君と出会ったのだ。
・・・そして彼という人を知った。
照れ屋で不器用で人一倍温かい、そんな彼の事を・・・
そしてそれを知っているのは自分だけではない、組の者はみんな知ってると。
これからも自分を側に置いて下さい、そして今日は天気が悪いからと
彼は傘を差し出し、笠野田君はその傘を受け取るのであった・・・。
その後、ハルヒにペンキのことを謝りにいってくると笠野田君。
いい話だと双子が感動したり、殿が満足している中
「そんな事よりいいのか、ハルヒは着替えに行ったんだぞ?」
鏡夜の言葉に固まる三人組。そして見事に不安は的中。
笠野田君はモロに着替え中のハルヒと遭遇してしまうのだった・・・。
今回のモリ先輩ウケタwww!!
まじ笑ったよ。
モリ先輩があんな反応すろとは・・・。
まじGOODです★
つうかハルヒモテモテだよ・・・。
ま、ハルヒは可愛いからね★