第十六話 『ハルヒと光の初デート大作戦』
ハルヒが荒井君に光と馨と環を紹介する時に
ハルヒは「高校で同じクラスの光と馨そしてセンパ・・・。」
その時に光は環が決めた合宿中の条件を思い出し
環をハルヒは「知り合いの人」と言って
環はショック!!をうけてしまいこの状態に↓
マジウケタ!
ハルヒがこれを見て
「先輩!ごみ増やすのやめてくれませんか?」
環「ごみじゃないもん、ハムスターのお家だもん」
ハ「先輩ハムスター飼ってないでしょ!」
環「先輩じゃないもん、ただの知り合いの人だもん」
マジウケルwww!!
ハムスターの家かよ!
それから荒井君とハルヒはいろ②と
お喋りしていたら光が
光「つうかさぁ~そいつあからさまにハルヒに気があんじゃん!」
光「みえ②で何かいや~な感じ!」
荒「藤岡に気が合ったったのは本当だし。」
荒「つっても俺すでに振られてんだけどね。」
全員「えwwww!!」
ハルヒまでもが。
全然築いていなかったらし~。
ハルヒ・・・・。荒井君可哀想・・・。
それからも光はずっと不機嫌
嫉妬かしら?可愛い★
光のその様子を見ている馨もまた②可愛い★
そして光は荒井君にひどい事を言って
光はハルヒにビンタされてしまった。
そして光はハルヒに
「なんだよ・・・他の奴なんてどうでもいいだろ!」
「お前の友達は俺らじゃんか!!」
そう言い残し光は自分の部屋に戻った
それをみて馨は光を追いかける。
よして部屋に戻った光と馨。
そして2人はいろ②と話た。
そして馨が「とりあえずあの荒井君に謝ってこうよ」
でも実際に謝ったのは光のフリをした馨。
光はまだご機嫌斜め。そしていきなり馨が
「つきましてはハルヒ、ちょっと頼みがあるんだけど」
「明日1日僕とデートしてくんない?」
しかぁ~し実際に来たのは馨ではなく光。
これは馨の作戦だったのです!!
デート当日馨は風邪をひいたフリを
して光をだまし、ハルヒとデートさせる作戦だったのです!
そしてハルヒのデート服はこちら
カワユイWWW!!
きゃWWW!!まじ可愛い★
で、ハルヒにこの格好をさせたのも馨。
馨は双子メイドに頼んでハルヒをこの格好にさせたわけです。
そしてハルヒと光のデートをこっそり皆で
つけて監視。
環は心配で②しゃあない、つうか光が羨ましい。
そしてハルヒがアイスを光に一口あげようとしたら
環登場!アイスの店員さんになって・・・。
環はハルヒにもう1つアイスを渡す。
そしてせっかくいい感じになったのに
それを阻止した環に怒る馨。
それから光とハルヒはいい感じに
たまたま荒井君に出会いまた②
光が不機嫌になってしまう。
荒井君がうちの車で送ってあげようっと
言った、でも光はタクシーで帰るからいいよ
と言って、でも荒井君はタクシーだと
お金がもったいないよと言った。
そしてハルヒは光に荒井君に送ってもらおうと言った。
そして光はハルヒに「好きにしろ!」っと言って
去って行った。
一方ペンションで待機していた環たちの元へ荒井君からの電話が。
走り去った光を追いかけハルヒも何処かへ行ってしまったらしい。
光の携帯に連絡を入れる環。
「バカ野郎!」
「いいからすぐに引き返してハルヒを探せ!」
「こんな雨の中女の子を一人置いてくるやつがあるか!」
「ハルヒは雷が怖いんだ、雷が鳴ると怯えて動けなくなるんだぞ!」
「一人前にヤキモチ焼く前に、相手のことをもっと考えろ!」
「なんだよそれ・・・そんなの、言われなきゃ知るわけないじゃん」
そんなことない、ハルヒは確かにヒントを残していた。
自分にもっと相手を気遣う心があれば、気付けたはずなのに・・・
「あんなんで分かるかバカ!」
光は必死にハルヒを探した。
しかしなかなか見つからない。。。
そんな時教会の扉が少し開いているの
を見た光はもしやと思いその教会に
そしてハルヒは机の下で一人怯えて縮こまっていた。
光「ごめん・・・」
ハルヒにヘッドフォンを被せ抱き寄せる光。
光「ごめんな・・・一人置き去りにしちゃって・・・。
大事な友達にひどいこと言って、ごめん。」
ハ「ありがとう・・・光・・・」
翌日スイカを届けにペンションにやって来た荒井君。
そこへ前にやってくる光。はい、と荒井君にスイカを差し出され、
今度は素直に「ありがとう」と言葉を返す光であった。
鏡「ところで昨日のデート作戦、勢いあまって恋愛感情が芽生えるとかは考えなかったのか?」
馨「それはまだ早いでしょ。光、バカだしね。」
はい!めでたし②やっぱ光&馨最高WW!!
今回はマジ最高WW!!でした。
つうか光可愛すぎる!
馨は大人やな~スゴイは!
見直しちゃった★
次回は鏡夜のお話です。













