飴と鞭。 | コナモンのこんなもんじゃないだろ?

飴と鞭。


最近、自分の周りでいろーんな事が起こり始めている。



イイコトも、イヤなコトも、憤りを感じる事も、切ない事も。




日々、生きていれば、誰にもこういったことって起こっているはずで、

みんなそれぞれの解釈や行動で、これらを乗り切ってるんだと

思うんだけど・・・・。





それにしても、ここ最近の起こってくる密度は、相当濃いと思う。



バイオリズムみたいのを時間当たりに刻んでいったら、


ぐねんぐねん波打ってると思うね。





昔の私だったら、この状況を乗り越えられずにストレスで

血ぃ吐いて倒れてたねOo。。( ̄¬ ̄*)



今となれば、激しいストレスも、ある意味では寛容に

受け止められるようになったんだから、成長したなぁって

我ながらつくづく思う。



それもこれも、素敵な人たちとの出会いがあったから

いろんな気付きをもらえたわけで、

昔みたいに心に壁を作って、自分を隠していたら

絶対に得られない事だったと思う。





自分の『居場所』っていうのを最近すごく意識するようになって、

【類は友を呼ぶ】なんてコトバもスゴクしっくりくるようになった。



自分が「こんなんダメだ」「あーあ・・」「辛い」「つまらない」「無理」

とか、否定的な考えばかりだったり、気力もなく過ごしているときは

やっぱり、そういう人がまわりに集まってきて、自分に同意してくれる。

同情してくれる。それなりに気分はいいんだよね。



でも、そうすると気付くと自分の周りは

どよよ~んガーンむっしょぼんとしたオーラを持った人ばかりに。



これね、自分もそうだったときは全然わからないんだけど、

ある時に「こんなんじゃダメだ!!変わろう!!」って決断したときに

改めてその環境を見ると・・・



うわっ!なんだこの禍々しい空気は!!

って、相当驚くんだよね。




よくあんなトコに棲んでたな~みたいな。




パチンコ屋みたいなものかもね。

(行ったことないからわかんないけど。イメージね)



何となくダルくて、やる気もなくてパチンコ屋に行く。

同じような気持ちの人が店内に増えてくる。

騒音と、タバコのにおい。(最初はちょっと気になる)

慣れてくる(気にならなくなる)

ある時、「こんなんじゃダメだ!」って気付き

パチンコ絶ちする。

再びパチンコ屋を横切ったとき、

「うわっ!すごい音!!すごい臭い!よくこんな所いられたなー自分」


以前はスキだったはずなのに、それすら信じられない感覚になる。





みたいな感じだと思う。




逆に、自分自身が前向きになってこれた最近は

やっぱり、そういう人が周りに集まってきてくれてニコニコべーっだ!ラブラブ!


時には、本気で叱咤激励してくれる関係があったり、

飴と鞭をうまく使い分けながら、日々成長し合えてる関係が

気付けてるんじゃないかなって思う。




やっぱり、人間、向上心がなくなったり、諦めちゃったりすると

途端に魅力がなくなってしまうと思う。




妬みや嫉み、羨望なんていうのは、努力をすることを怠けているから

出てくる感情だと思うし。




自分が変わりたい姿が明確だったり、手に入れたいものや状況が

はっきりとしていたら、それに向かって一生懸命走るわけだから

雑念なんて飛んでしまうだろうし。




100mを誰よりも速く走りたいって思う人は、

走ってるときに

「うわー、隣のヤツ、かっこよくていいなー」とか

「抜かれたらどうしよう」とか

「コケたらどうしよう」とか


そんなの考えてる余裕なんてないはず。



ただ、ひたすら、

「誰よりも速く走る」

と思いながら走るだけ。



もしかしたら無心かもしれない。




目標を見つめて、そこに向かって大地を蹴り上げて

腕を振って、風を切ることに意識を集中しているだけかもしれない。









私は、そういう人たちと、同じ空気が吸いたいんだなぁ~。











誰よりも早く、速く、走る。