週刊 お母さん。① | コナモンのこんなもんじゃないだろ?

週刊 お母さん。①

先週、母にLaQuaという温泉アミューズメントパークの

ペアチケットをプレゼントした。温泉ジェットコースター観覧車


後楽園駅を降りてすぐのお洒落な施設。

http://www.laqua.jp/



ヒーリングエステなんかもいろいろあったりして、

ホントは自分で行きたかったんだけど、

一身上の都合であきらめることに。


そこで、毎日仕事で疲れているお母様に

優しい優しい娘が、労いの意味も込めて、このチケットを

プレゼントプレゼントしたわけなんですが。。。




ペアチケットなので、誰かと一緒に行くことになるんだけど・・・。


母 「じゃー、お父さんに声かけてみようっとニコニコ


てけてけてけ~(お父さんの所に駆け寄る母)


母 「ねー、お父さんラブラブ


父 「無理。」


母 「まだ、何も言ってないよ」

 

父 「日曜日は忙しいんだ」


母 「へー。どうせパチンコでしょ?」


父 「・・・。東京は混んでるからヤダ」


母 「いいよーだっ!お父さんなんかもう誘ってあげないよーだっ!」


父 「・・・。こなもんが行かないんが悪いんだ」


母 「なによー!こなもんが一緒だったら行くの??」


父 「行くに決まってるだろが!」


母 「むっ



おもむろに携帯を取り出す母。

始終を遠巻きに見守る私、こなもん。


母 「あー、もしもしA子?日曜日、LaQua行く??」


A子(叔母) 「は?LaQua?何それ?」


母 「こなもんにチケットもらっちゃったんだよ。

   でも期限が今月いっぱいだから、日曜日に行こう」


A子 「また急だねー。っていうか、LaQuaって何?」


母 「温泉♪温泉♪エステ♪エステニコニコ


A子 「ふぅーん、いいねぇ。で、どこ?」


母 「東京!!」


A子 「東京?遠いなぁ~」


こな(外野) 「大丈夫、高速バスで行けば簡単だから」


母 「高速バスなら簡単だって!」


A子 「ふぅ~ん・・。まぁ、行ってもいいけど・・」


母 「じゃあ、決まりね!!」


A子 「もちろん、こなもんも一緒なんだよね?」


母 「ううん!こなもんが行けないからチケットくれたの!」


A子 「・・・・は?他に誰か一緒に来ないの?」


母 「A子と私だけだよ!ペアチケットだもん!きゃー


A子 「はぁあああああああ????

    ヽ((◎д◎ ))ゝ」


A子 「ちょっと!!

   そこに こなもんいるんだろ??代われ!!」





続く。