先日、葛西臨海公園で気になった植木。
検索しまくりました(笑)
私が検索して出たのはロシアンオリーブ(和名:ホソバグミ)
でも微妙に花が違うような・・・
と、ここまで書いたところで、ブロ友さんから嬉しいコメントが!!!
「アキグミ」だそうです。
それで検索したら、↓この写真とほぼ同じものを発見(笑)
わぐまさん、ありがとうございました😊
作品紹介・あらすじより
憧れの警察官に転職した元競輪選手の桐嶋千隼は、
ある日、バイクの自損事故現場で轢き逃げに遭ってしまう。
病院で目を覚ますと、バイクに乗っていた少年は死亡していた上、
桐嶋はその責任を巡る訴訟を起こされていた。
途方に暮れる桐嶋を訪れたのは、弁護士資格を持つ異色の巡査長・荒城
──通称「県警の守護神」だった。
真実よりも勝利を求めるやり方に反発するも、訴訟に巻き込まれていく桐嶋。
さらに調査を進めるうち、訴訟は同日に起きていた警察官発砲事案にも繋がっていき……。
警察官を護り、国民を護る。警察×民事訴訟、小説界に新風が吹く!
第二回警察小説新人賞受賞作。堂場瞬一氏との特別対談も収録。
ブロ友さんの紹介で気になり借りてみました。
なんだか感情移入しにくい登場人物が多かったです(笑)
千隼はまっすぐで純粋なのですが
まだ新米警官だったので、行動に慎重さが欠け過ぎていて
おいおいちょっと考えてみようよ~と心配になり…
荒城も敵役のような感じだし…(前半は完全に)
でも千隼がどうなるのか気になりハラハラしながら引き込まれました。
第一部、第二部という構成が良かった。
第二部では千隼の良い部分が段々と表面化してきて
第一部の事件の裏側が少しずつ見えてくる。
そして荒城の中にほんの少し見える県警の守護神の核となるもの。
面白かったです。
警察幹部、しょうもない人ばっかり…
竜崎みたいな人はいないのかーーー!
最後には、訟務係のこの二人のこれからが
また見てみたいと思いました。
どちらか片方では引き込まれないけど
二人が相互作用で良い感じになってくれたら…
シリーズ化してくれないかなぁ😊
