先日の大河ドラマ

最後の紀行コーナーで坂本が紹介されました。

昨年訪れたので、懐かしかったです😊

 

(穴太衆積の石垣)

 

 

作品紹介・あらすじより

 

広島から家出して上京した17歳の桧山光希は、ふとした出会いから足場工事会社「須田SAFETY STEP」の見習い社員になることに。そこには、見た目はいかついがナイスガイな先輩たちがいて、光希にとっては新鮮な驚きの世界だった。実は、光希はかつては強い霊感を備えていたが、ある事件がきっかけでその能力を失っていた。だが、先輩の頭島が一緒にいるときだけ再び“見える”ことに気づく。かくして、光希と頭島、さらにはもう一人の先輩である奥を加えた3人による幽霊退治が始まる――。

 

この作者の「武本&潮崎」のシリーズが昔好きで

そういえば新しいの出てないかなぁと調べたら

(それは無かったけど)今作を見つけたので借りてみました。

 

初めの数ページで、登場人物名をのみこめたら

そこから先は、読みやすくて一気読みでした。

 

足場工事会社の社長がカッコいい。

筋が通っていて温かくて。

光希、社長に出会えて本当に良かったな~。

先輩二人も味があって良かったし、

読んでいて光希の母以外は、気持ち良かった!

 

「Get a Life!」は「ヒマかっ!」という意味と

その他にも二つの意味があるらしい。

そちらの意味がまた大切なんだなぁ。

 

この作者の『ギフト』も霊のお話だったけど

私は今作の方が好きでした!

『ギフト』あまり覚えてないけど(笑)

光希のこれからの人生を応援したいな~😊