こんばんは。

今回は現在小学校の特別支援級5年生の長男が、発達に課題があるかも知れないと感じた時のことをお話したいと思います。
これから出産や初めての育児を控えている方にはご不快な表現があるかもしれません。
マイナス感情を抱かれそうな方は、読むのをここまでにしてください。ご協力よろしくお願いいたします。













出産後しばらくは実家にお世話になっていました。入院中は母子別室のため授乳時間後3時間毎くらいは眠ることが出来ていました。しかし退院後のお世話は自分一人でやらなければなりません。有り難いことに、食事は母が作ってくれましたが、食事内容は……笑い泣き

母乳にこだわっていた私は、睡眠不足になりながらも、長男が泣くとすぐに授乳をしていました。授乳前のマッサージや、授乳後の搾乳等慣れないながらも精一杯取り組んでいました。まるで運動部の合宿のように。ただ、退院してから一週間程で、胸はガッチガチ、寝返りも出来なくなり、あわてて病院のマッサージに駆け込む事態になってしまいました。乳製品や揚げ物がメインの食生活では、初産で乳腺が細い私は詰まりやすかったのでしょう。その後は暫く食事の内容に注意しながら、長男にしっかりと飲んでもらいつつ、乳腺が詰まらないように怯えるような毎日を過ごしていました。

その頃の睡眠時間はトータルで5時間くらい。ただ1~2時間毎の細切れ睡眠だったため、眠っているという感覚はありませんでした。しっかり眠るとしっかり張る(=母乳がつくられる)ので、授乳中の方は、眠る時は眠るようにしましょう飛び出すハート

さて、そんな生活が2ヶ月続たった頃、職場の同僚が何人か遊びに来てくれました。その中の1人が長男をうつ伏せにしてあやしながら、
「長男くん、足の親指が床につきませんね。自閉症や発達が心配なので、長男くんにこういった動きをしてあげると良いですよ」
と言い出し、彼女の中の発達を促す動きを長男にし始めました。

後からしてみれば、実際に彼女の気付きはあたっていたのですが、言われた瞬間は「この子は何を言ってるの…?真顔」と頭が真っ白になりました。その後の会話などはショックが強くほとんど覚えていません。頭の中は「私は障がい児を産んでしまったのか?この子をどう育てれば良いの?どうしよう…」そんな思いが心の中でぐるぐると渦巻いて、他の事は何も考えられなくなっていました……。

本日もお読み頂きありがとうございました。