こんにちは☀️


前回初めて長男に対して障がいの疑いをもった時のお話しを書きました。



その後、指摘してくれた方から「斎藤公子」保育について教えていただき書籍で学んだり、金魚体操などを自己流で行ったりしました。

その時は本当に必死で、「今、何とかしないと」という焦る気持ちでいっぱいで、生まれてくれた可愛い我が子に対して「可愛い」と感じられなくなってきました。夫に対しても長男の事を相談したり深い話をしない状態でした。自分の子どもが障がい児かも知れない事を彼に受け入れて貰えないと無意識に思い、彼を信じられなかったのです真顔

そのような状態にも関わらず、私の仕事復帰に向けて実家の近くに引っ越せるよう、新居の準備をしたりしていました。今思えば自分で自分の首を絞めていたなぁと…ネガティブ産後半年は思いつきで無茶をしても良いことはない!と自分の経験上のことではありますが断言出来ます。


育休は約2年頂き、職場復帰前に引越しを済ます事が出来ました。ただその間ひとつ重大な事を忘れていたのです。

そう、「保活」です。学生の頃実習で公立の保育園にお世話になったり、「斎藤保育」の本を読んでいた私は、テレビをみせずに自然の中で育てていく保育園が当たり前だと思い込んでいました。長男は1歳後半でしたが発語がなく育児書どうりに進まない我が子の成長に不安でイライラする毎日を過ごしており、集団生活での刺激が本人の発達を促してくれるはずだと期待してしまっていたのです。

それがとんでもない勘違いだと気づいたのは保育園の入所先が決まってからでした…魂が抜けるみなさんは私のように見学せずに保育園を決めないでくださいね♪