脳腫瘍が先か、寿命が先か | ひとりっこの介護~けせらせら~

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新婚(再婚)生活と同時に始まった母の介護生活。
レビー小体型認知症、要介護5…
ひとりっこの私が、ボチボチと日々を綴っていきたいと思います

母は今から丁度20年前、脳腫瘍の摘出手術をしている。
腫瘍は良性のもので、はなの奥。目と目の間に3~4センチのものがあった。良性の腫瘍は大きくなるまで気付かないこともあるとかで、レモン大位になって気づくこともあるとか。。。
素人で、娘を産んだばかりの若かった私は、驚き悲しんだが、専門の先生にしてみれば、よくある小さな腫瘍らしかった。
大阪の大きな病院を紹介されて、脳外科で口の中から手術をした。
手術は成功して、明くる日にはベッドから起きて元気にしていた母は、はなの奥がバター臭い‼と言っていた。
先生に聞くと、ぁ~💦穴のなかにへその横の脂肪を詰めといたからね、匂うかな?たぶん、その臭いでしょう。そのうち慣れるから。。。
あと、腫瘍は全摘出してませんからねー

なんですとぉ?😱


あー。色んな後遺症が出るからねー。ギリギリまで取るとね。だからさ、7割りほどでやめてるから。あなたみたいに若かったらもっととるけど、まあ、腫瘍が大きくなるまでに寿命が先にくるでしょう‼という考えで。後遺症なく暮らせる方がいいからね。
まー80歳くらいまで大丈夫にはしてあるから、ね😃

母は来年87歳です😅😅😅😅😅

最近の母を見ていて、左半身に影響が出てきている気がしてならない。
かといって、MRIをとって今さら手術もできないだろうし。。。
いつも来てくださるリハビリさんや、看護師さんには少し話してみたけれど、握力がしっかりしてるから大丈夫という。。。
でもなぁー。。。なんだかなー。。。
どーしようかなー。。。