自分の思いを話すこと | ひとりっこの介護~けせらせら~

ひとりっこの介護~けせらせら~

新婚(再婚)生活と同時に始まった母の介護生活。
レビー小体型認知症、要介護5…
ひとりっこの私が、ボチボチと日々を綴っていきたいと思います

母を在宅で介護することに、自信のないまま、不安がどんどん大きくなった私は、相談する相手もなく、一人で「どうしよう、どうしよう。。。」と考えていた。

看護師さんがするトイレ、食事介助の仕方を見て一生懸命覚えた。

そんなとき、地域連携の看護師さんとのカンファレンスがあった。
看護師さんは私の意思を再確認したあと、これからの生活を考えてみて、何が不安か?困ると思うことはなにか?必要だと思うものは何か?手伝ってもらいたいことはどんなことか?等、聞いてくれた。

話をすることで、頭のなかが整理されていく。。。

看護師さんは、受けられるサービスについて一つずつ丁寧にこたえてくれた。
なんだかホッとした。
そして、「大丈夫ですよ。一緒に考えていきましょう。」と言ってくれたことがその時の私の心を支えてくれた。
有り難かった。

居宅訪問看護ステーションは自宅から近いところにおねがいした。
次回は訪看さん、ケアマネさんも同席で、具体的な話を進めていくことになった。