点滴を抜こうとしたり起き上がろうとするので、ナースステーションのとなりの部屋で24時間、管理してもらっている。体はベルトでくくられ、手にはミトンのような大きな手袋がギュッとはめられていた。それの意味がわからず、なんとかはずそうとしている母。
食事はお母さんの嫌いなお粥さん!
「病院やからな、我慢してちょっとでも食べや。」
予想に反してばくばく食べる。もっと、もっと。。。と、欲しがる←逆に大丈夫か?
オシッコの袋を見た。。。でてるやん!!
顔色も戻ってるし😃いい感じちゃーう!?
6時のごはんの時間に間に合うように病院に行って、就寝の音楽が流れるまでなるべく一緒にいるようにした。私がいるときは安心して眠ることが多かった。
だんだん私が限界!咳が出てきた。このまま私が倒れたらどうなるんやろ?
やっぱり私しかいない。。。気力だけで職場と病院を往復した。がんばった!