母のからだと今後の治療方針 | ひとりっこの介護~けせらせら~

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新婚(再婚)生活と同時に始まった母の介護生活。
レビー小体型認知症、要介護5…
ひとりっこの私が、ボチボチと日々を綴っていきたいと思います

余命が告げられると同時に、治療の方針(どこまで治療をするか?何を優先するか?)について話し合った。。。

今の点滴では尿がでない→強い点滴を鎖骨辺りから直接心臓におくる

ここまでは先生が全力を尽くすとおっしゃった。

もし、強い点滴がきかなければ、3日~1週間で力尽きる。

もし、強い点滴がきいてくれたとすると、、、
心臓にたまった水(老廃物)が腎臓で濾過され、尿として排泄される。はず。。。。健康体であれば、のはなし。
加齢(当時85歳)で腎臓ももちろん年をとってしまっているので、腎臓に負担がかかる、腎不全になる。。。やっぱり尿がでないだろう。
心臓のポンプの働きが健康な人を100%として母の心臓の働きは今たったの18%しか動かないから、血液も巡らない。

悪循環❗

やっぱり、もう。
死んでまうやん。。。

老衰
ということですか?


そうですね。と先生が静かに話を続けます。
若い、あるいは健康体のひとであれば、積極的に悪いところを検査して治療をすれば、その後10年、20年単位でハッピー😆💕✨な人生がおくれますが、母の場合はそうではない。

積極的な治療はできない、しない。という選択肢しかないということ⁉

最低限の治療はお願いしたいです。昔から痛い、苦しいのとがこわい人なので、それだけはとってやっていただきたいです

と言うのが精一杯だった。

わかりました。と素敵な笑顔でこたえてくださった。

背中にある旦那ちゃんの手があったかい。。。