レチノール配合のアイクリームはしわに効く?実は注意点も・・・
シワを改善する成分としてよく耳にする「レチノール」アイクリームにもよく配合されていますが、そもそもレチノールってどんな成分かご存知ですかレチノールとはビタミンAの一種で、主に次の3つの美容効果があるとされています。①ハリの生成を促進し、シワやたるみを改善する効果レチノールは、お肌のハリにかかせないコラーゲンやエラスチンを作り出す働きを強くしてくれます。それによって肌が本来の弾力を取り戻し、シワやたるみを改善してくれるのです②ピーリング効果でターンオーバーを促進し、シミやニキビ跡を薄くする効果肌の生まれ変わり(ターンオーバー)を促進することで、メラニンを排出したり、古い角質を溜めないようにしてくれるので、シミやニキビ跡の改善が期待できます③毛穴の引き締め効果余分な皮脂の分泌を防いで毛穴を引き締める効果も期待できますこれだけ見るととても優秀なエイジングケア成分ですよねですがちょっと待ってください実は注意点もあるんですレチノールは紫外線などの熱や光に弱いという特徴がありますレチノールには、古い角質を溜め込まないようにターンオーバーを促す作用があるため、新しく作られた敏感な肌が表面に出ていることになります。そのため紫外線に対し過敏になる可能性があるとも言われているのですレチノール配合のものは夜だけの使用にしたり、日中使用するときは紫外線対策を怠らないといったことが大切になりますまた、レチノールは年齢を重ねターンオーバーが遅くなっている人には効果的なのですが、実はターンオーバーを早めるとお肌が敏感になってしまうというデメリットもあるのです。特に敏感肌や乾燥肌の方は、肌のバリア機能が低下しているため、過剰に反応して赤みやかゆみなどの症状が現れる可能性があります私はポーラの肌診断でターンオーバーが早いと診断されたので、あまり向いていないかもしれません・・・でもこんな優秀な成分、せっかくなら使いたいですよね!レチノール入りのアイクリームを選ぶ際には、保湿成分が入っているかを確認することが重要です保湿力の高いセラミドやヒアルロン酸が多く含まれているものだと、乾燥を防いでくれるので安心して使えます。また、無香料や無着色、アルコールが少量など、できるだけ肌に悪い成分が含まれていないものを選ぶということも大切ですよアイクリームを選ぶ際はぜひ参考にしてみてください