eIsmプログラムの音声ファイル講座にて。

人前で何かを披露したり、試験だったり、人生のそれぞれの晴れ舞台だったり
その時に、「失敗する人は必ず、共通点」があるというお話でした。

失敗する人の多くは、成功をイメージする。

結果的にそういう人は、

過信して、そして傲慢になって、その準備を怠る。

ということです。

逆に、成功する人はといいますと

失敗を常に想像している。

だから、失敗しないための準備を
本番までの間に最大限に行う。

結果として

失敗する人は
本番になった時に、土壇場で不安になり
取り返しの付かないことになる。結果的に失敗する。

成功する人は
本番になった時には、悔いなく精一杯やってきた事が
わかっているから、それが本当の自信につながって、
本番では、持っている以上の力を発揮することができる。
そして、結果的に、想像以上の成功をすることができる。

僕がお世話になっている、業績を伸ばしている会社の社長さんの
側近が、いつも言っていることがあります。

「うちの社長はいつも不安を抱いている。だから行動力が凄いんだ」と。

不安があるからこそ、それに対する準備をどうすればいいかという
ものが自ずとその道筋ができてくるということだと思います。

失敗を想像している⇒だから失敗しないための準備が必要。


「やれる事をやれるだけやったから、必ずうまく行く」
という、あとは自信を持って臨むだけだということです。

もしかしたら、自分を信じるということ

それは、

揺ぎ無い根拠がないといけないと感じました。