昨日の夕方、スーパーに買い物に行ったら、
「どこかで見たことあるなぁ」って
人がいたから、近づいて行った。
そうしたら、今回ばかりは本当に参っちゃったよ><

という、内容が、もしあったとして。
この先はどう参ったのか、知りたいと思います。

良い文章の書き方講座では、このような
「つかみ」が大事ということが何度も出てきます。

興味をひかないと、まずは読んでもらえない。
相手にもされない。

だからこそ、最初の予告編としての
??!!と興味をそそるような文章が必要ということです。

似たような例えだと
小学校の頃によく、友達をびっくりさせたり、興味をひくために

「あ!すげ~!!あっち見てみ!」と
何も起こっていないのに、わざとウソをついて
驚かせた事とかを思い出します。

要は、
実際に伝えたい事がある場合、その触り
(読者が興味をそそること、満たされるであろうこと)を
予告として添えてあげることによって、引き寄せる事によって
文章そのものの世界に引き込ませるという効果があると思います。

「もしかして?得があるの?知りたかったこと?」と
想像を掻き立てるような、ワクワクするような魅力的な
予告編が必要だと思いました。

言葉は悪いですが、少し、「いやらしい」くらいの方が
いいのかもしれないと思いました。

文章とは関係ないですが、
例えば、焼き鳥屋は、煙の匂いをさせて
客をひきつけています。
実際の味などは、別として、つかみとしては、
そのニュアンスという事で理解しました。