よく耳にする話がある。

合コンの席で、女性が口を揃えて
嫌がる男性のタイプがあるようだ。

男性は「自己紹介」とか「自己アピール」のつもりが、
単なる、自慢話にしか聞こえない、いわゆるうざい奴。

今日届いた、良い文章の作り方の講座に出てきた
この言葉。

「共感」

自分を含めて、たくさん思い当たる節が確かにある。

自分の身近にも、自分のことばかりを話したがって、
人のことはどうでもいいという感じの人が存在する。

その人とは、仕事で関わっているのだけど、苦手で仕方ない。
全くもって悪い人ではないけど、とにかく疲れるし、息苦しい。

電話で用件を聞くだけでも、とにかく疲れる。

こちらの状況などもあんまり知りもしない、聞きもしない。
自分の今後のビジネスの展望や、現在の自分の会社の状況や
自分のスキル、過去の実績など、、とにかく早口調で長い話をする。
永遠とその人の長話を聞いているしかない。

こちらへの質問が全くもってないので、
会話というキャッチボールが皆無だ。

もちろん、そこには共感するネタもなければ、
こちらから、何も共感する気にもなれない。

本人は、全く気づいてないし、
それが普通だと思っている。

「人の振り見て我が振り直せ」ではないけど、
相手、相手、ということがどれだけ大事かが
現実の経験から痛い程わかる。


合コンに話を戻すと、
方法論として、好かれるために、共感しようとする人が
いると思うけど、これは返って逆効果だと思う。
見破られるし、ボロが出るに決まっている。
時間の無駄だと思う。
やはり、いかに相手を思いやるか?が必要になってくると思う。

人によっては、小手先の会話のテクニックとかで行く人もいるかも
しれないけど。

自分の経験上で言えるのは、たいがいの人は、相手、相手で話を進めて行くと、
次第にこちらへの興味を示して来ることは自然な流れになることが言える。

今日届いた文章で一番心に残った、
部分を抜粋します。

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共感する、相手に共感する、
共感しよう・・・

この心の態度は
あなたに奇跡をもたらします。

なぜなら、人は

自分をわかってくれる人には
裸の心さえ

「見せても良い」

と思い始める事があるからです。。。
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誰もが持っているこの「わかって欲しい」という
裸の心を自分がされた事をイメージしながら
して差し上げることができれば、本当にいい形で
コミュニケーションが取って行けると思った次第です。

無意識に、自分優先になってしまいがちだけど
相手を優先していく正しい心の態度で人と接し、
共感を得て行きたいと思います。