今日のeIsmプログラムの音声データの
講義を聴いていて、思い出したことがあった。

ちょっと昔のこと。
雨の中、車の渋滞でちょっとイライラしていた。

そんな時、ふと横を見ると、
幼稚園の帰りなかぁ、という親子(母親と娘)
がバス停でバスを待っていた。

その女の子は、幼稚園で習って
嬉しかったんだろうなぁ。

母親に同じダンスを何度もして、見せていた。
上手だったなぁ。思わず見とれてしまった。

一人で拍手していた。

どうしてだろう。ダンスの基本とかそういう
のはどうでもよくて、とにかく最高の
エンターテイメントショーだった!

お陰で、その渋滞のイライラを解消できたし
何よりも、最高のプレゼントを頂いた気分だった。

こういうことなのかなぁ?!と。
あの時の光景を何度もリフレインさせてみた。


その時の少女にありがとう!
と言いたいです。