本業がボイストレーナーの匠の方から
eIsmというプログラムを受講しての、一部引用になります。

今回のプログラムは、
「あなたにもファンができる方法」というお話でした。

早速ですが、
あたなは、これまで生きていて、
自分のファンがいた方がいいと思ったことはありませんか?

例えば・・
・何かを提供したい、届けたい
・エネルギーをもらえる
・チヤホヤされて気持ちよくなりたい

など・・

「自分のファンがいる」

というのは、人によって、その捕らえ方は様々かと
思いますが、ほとんどの人が「悪くはない」と思うでしょう。


では、あたなはこの中で

「どんな人であれば、ファンがつく」と思いますか?

1)多くの女性を食い物にする男性
2)暴力などで支配して虜にさせてしまう人
3)多くの人に希望や勇気を与えてくれる人
4)多くの人を利用して自分だけが豊かになろうとする人

ほとんどの方は3番を選んだと思います。

そして、
実際に、あなたにファンがいたとして、
持っているものすべてを差し出して
寄ってきたファンたちを喜ばせているあなたが
いるとしましょう。

でも、あなたはいつも「奪われる」だけであって
応援したり励ましてくれる存在が全くいない。
挙句、利用されて振り回されている。

そして、私には本当のファンがいない。。。



あなたは気付かされます。


では
あなたのことを共感してくれて、
エネルギーをくれたり、支え、応援してくれる人が
本当のファンだとして、実際にどうすれば、
支持してくれるようになっていくかというのが
今回の肝の部分になりますよね。

その答えは、

本能をより良い方向へ進化させる

という方法を学んでいくという事でした。


実際に学んだ具体的な内容を紹介します。
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「こういうことがいいことだから
 こういうことをしましょう」

という具体例はではなく、

その相手に対して

・何かを提供しようという気持ち
・そのモチベーションの継続

が大事な肝心なことというこです。


そして、これの逆パターンとして、

与えれる人になれないという人の結末として、
満たされたない、欲しい欲しいと飢えている人ほど
利用するためのファンが出来て、奪われ、利用される。
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そして捨てられるということでした。


ここで、
ファンを作るという話からはちょっとずれてしまいますが、
私の過去に、当てはまるような失敗談があります。

昔、私が会社を立ち上げた頃のこと。
スタッフ全員を心から大事に思ってたからこそ、
ベンチャー精神を持って、現状に安住して欲しくない
という思いから、色々なことを提供したつもりでいました。

いずれ、会社の業績が悪化して、解雇しないといけない
状況が訪れた時に、何も伝わっていなかったどころか、
憎まれてるような流れになってしまいました。

今思うと

「これだけの事をしているのだから」

という、会社やスタッフへの見返りを相手以上に求めていた
自分の傲慢さと勘違いがあったことが原因だと思います。


その事を改善するための

「感情のコントロール」

という事もここでは出て来ています。