ある日A子さんは、お子さまの視力が0.4であることを
学校の先生から知らされます。


それを聞いたA子さんは、ネットで調べたか周りのクチコミ
かは分かりませんが、お子さまとご一緒に、無料体験を
受けに来られました。


そのときの検査の結果では、A子さんのお子さまは、
トレーニングを続けてさえいれば、1.0程度まで視力回復
する可能性が残っていたのです。


その証拠に、一回目の体験後には左右0.5まで視力回復
していたのです。


ところが、A子さんの前に視力回復トレーニングを続ける
ことを躊躇してしまう大きな壁があったのです。


その壁とは…そう。視力回復トレーニングに必要となる
入会金やトレーニング費用となる5万円の金額だったのです。


その金額を聞いたA子さんは


「もう一度良く考えてきます…」


そう言い残してその場を去ってしまいました。


A子さんは、その金額を聞いた瞬間、おそらく、よりお金が
かからない方法を探すか、あるいは、もう一度、眼科に行き、
そこでよくなるものなら眼科で良くしよう…


そう思われたのでしょう。


しかし、眼科で処方された目薬(ミドリン)を2か月間さし続け、
週5日のペースでワックを受けてみても、視力が回復するどころか、
逆に徐々に低下してしまい3カ月後には眼科の先生からこう言われた
そうです。


「そろそろ眼鏡にしましょうか?」