先日の投稿で、
しぼんでその役割を終えつつある蕾の下に、
次の蕾が控えていることを発見しまして
第2章が始まったのでした。
苗全体としては、
葉は黄斑が現れ、葉先は茶色く枯れ、
花も枯れて黄色い花びらも見る影なく、
しかし蕾本体としてはまだ青いみどりを保って生命力を秘めているようです。
その生命力が、次なる蕾を生むパワーとなったのでしょう。
 
ネットで調べてみたところ、
ひまわりが次の蕾をつけているときは、
枯れかけの花は蕾ごと切り落とした方が、次の蕾に栄養が行って咲きやすいそう。
ですが、枯れた蕾に種を作らせたいならそのままに、とも書いてありました。
 
ここはひとつ、
放って様子を見て、種のゲットと次の花の開花の二兎を追ってみたいと思います。
 

もう風もすっかり涼しく、

朝晩の冷え込みも強くなりつつあるけれど

がんばれ夏の置き土産!

このひまわりも終わり、
という投稿をしていたら

ふと、蕾の下に目線が行きました。
んん…?
( ゚д゚) ・・・ 
  
(つд⊂)ゴシゴシ 
  


(;゚д゚) ・・・ 
  
(つд⊂)ゴシゴシゴシ 

  _, ._ 
(;゚ Д゚) …!?



……!次の芽が出ている!!
てっきりひまわりって、
こんな感じ↓↓↓で一番上にだけ咲くものだと思ってたのですが。
(拾い絵ですみません)

まあとにかく!
この苗が生きていて、次の芽が出たので、
今年のミニひまわり観察日記「第2部」開始です!!
7月末に種を植えてから、2ヶ月半見守ってまいりました、ミニひまわり!

ついに!
萎れて蕾を閉じ、
とうとうその一生を終えるようです。。

花びらも地面に散らすのでなく、
お行儀よく自分で閉じてさようなら。
立つ鳥跡を濁さず
枯花蕾を閉じる

この種を来年土に植えて
次のひまわりに会う日を楽しみにしています!
というわけで、
俺たちの冒険はまだこれからだ!
〜完〜
ついに、
花びらがしおれ、枯れ落ちてきました。
 
気温も落ちてきて、
カラッとした秋風に吹かれるようになってきて
しおしおからから…っと
 
が、
真ん中ではちゃんと次世代のタネが育っているようです。
(左寄りの円状の部分)
葉も花も枯れ落ちても、
次を残してくれることでしょう!

 

葉が枯れてきました。
花も次の種を残す準備が進んで、
いよいよ…というところのようです。

葉もしおれ
あと幾日や
日向花