6.東日本大震災 ボランティア 覚悟
【遠野まごころネット】は最高の被災地支援団体です。
岩手の大槌、陸前高田、釜石を内陸からサポートしています。
岩手県では、個人の県外ボランティアの活動を受け付けてくれる団体が見つけにくいのですが、【遠野まごころネット】は県外個人でもボランティアを受け付けてくれます。
さて、被災地ボランティアをするときの覚悟ですが、
1.津波がくるかもしれない
2.けがをするかもしれない。
この2点を気をつけることがとても重要だと思います。
数日活動をすると、どうしても基本を忘れがちです。
電気が通じていない地域などは津波警報が出たときにどうやって予報を知ることが出来るのだろうと思います。
プロパンガスのボンベ回収はかなり進んできたと思います。直後はプロパンガスのボンベ(開いたまま)がいたる所にあって大変危険だったそうですが、いまではだいぶそういう状態はなくなっているとおもいます。
けがについては2点注意点があります。
1.腰を痛めないように注意すること。
荷物の持ち運びが多いので、腰に負担がかかる作業があります。普段から力仕事をしている方なら、腰のかばい方を熟知して言うと思いますが、デスクワークの方は腰に対する注意が必要です。私は腰ベルト(ゴムバンド)を巻いて作業しましたので腰には影響有りませんでしたが、腰をサポートするものを用意するのはとても良いと思います。
2.足下注意(釘を踏まない)
一部、家屋の床板を外して泥だしをしているところがあります。そのときに、木材を壊したときに出ている釘でけがをする場合がありそうです。
家具なども、水気をすって引き出しが開かないものを、壊した時に大量の釘がむき出しのまま出ます。
釘が出て居る場合は、踏まないように曲げるなどしておりた方が事故が少ないかもしれません。
長靴で作業をしているのですが、出来れば踏み抜き防止の中敷きを買うと良いと思います。
参考までにセーフティーインソール【踏み抜き防止用インソール(靴の中敷)】

¥1,260
楽天
長靴の安全靴は、上からの衝撃をつま先の保護ということで、下からの踏み抜きにある程度しか対応できていないように感じました。
ガラスの破片や、いろんなものが落ちているので、とにかく怪我をしないことに注力して作業をしてほしいと思います。
追加です。前々から言われていたのですが、ボランティアのアスベストの被害を心配しているようです。倒壊家屋などにはアスベストを使用しているものもあるので、健康被害にも気おつけて、防塵用マスク等を使用しましょうとネットの記事で見ました。
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【遠野まごころネット】
〒028-0541 岩手県遠野市松崎町白岩字薬研淵1-3(遠野市社会福祉協議会内)
電 話:0198-62-1001 FAX:0198-62-1002
岩手の大槌、陸前高田、釜石を内陸からサポートしています。
岩手県では、個人の県外ボランティアの活動を受け付けてくれる団体が見つけにくいのですが、【遠野まごころネット】は県外個人でもボランティアを受け付けてくれます。
さて、被災地ボランティアをするときの覚悟ですが、
1.津波がくるかもしれない
2.けがをするかもしれない。
この2点を気をつけることがとても重要だと思います。
数日活動をすると、どうしても基本を忘れがちです。
電気が通じていない地域などは津波警報が出たときにどうやって予報を知ることが出来るのだろうと思います。
プロパンガスのボンベ回収はかなり進んできたと思います。直後はプロパンガスのボンベ(開いたまま)がいたる所にあって大変危険だったそうですが、いまではだいぶそういう状態はなくなっているとおもいます。
けがについては2点注意点があります。
1.腰を痛めないように注意すること。
荷物の持ち運びが多いので、腰に負担がかかる作業があります。普段から力仕事をしている方なら、腰のかばい方を熟知して言うと思いますが、デスクワークの方は腰に対する注意が必要です。私は腰ベルト(ゴムバンド)を巻いて作業しましたので腰には影響有りませんでしたが、腰をサポートするものを用意するのはとても良いと思います。
2.足下注意(釘を踏まない)
一部、家屋の床板を外して泥だしをしているところがあります。そのときに、木材を壊したときに出ている釘でけがをする場合がありそうです。
家具なども、水気をすって引き出しが開かないものを、壊した時に大量の釘がむき出しのまま出ます。
釘が出て居る場合は、踏まないように曲げるなどしておりた方が事故が少ないかもしれません。
長靴で作業をしているのですが、出来れば踏み抜き防止の中敷きを買うと良いと思います。
参考までにセーフティーインソール【踏み抜き防止用インソール(靴の中敷)】
¥1,260
楽天
長靴の安全靴は、上からの衝撃をつま先の保護ということで、下からの踏み抜きにある程度しか対応できていないように感じました。
ガラスの破片や、いろんなものが落ちているので、とにかく怪我をしないことに注力して作業をしてほしいと思います。
追加です。前々から言われていたのですが、ボランティアのアスベストの被害を心配しているようです。倒壊家屋などにはアスベストを使用しているものもあるので、健康被害にも気おつけて、防塵用マスク等を使用しましょうとネットの記事で見ました。
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【遠野まごころネット】
〒028-0541 岩手県遠野市松崎町白岩字薬研淵1-3(遠野市社会福祉協議会内)
電 話:0198-62-1001 FAX:0198-62-1002
5.震災ボランティアの注意点
【遠野まごころネット】は最高の被災地支援団体です。
岩手の大槌、陸前高田、釜石を内陸からサポートしています。
岩手県では、個人の県外ボランティアの活動を受け付けてくれる団体が見つけにくいのですが、【遠野まごころネット】は県外個人でもボランティアを受け付けてくれます。
さて、毎日朝礼で言われることですが、
1.津波があった地域でボランティアをする場合は、同じ場所にもう一度津波が来るかもしれない。
このことを最初に言われます。地元の方に聞いても、同じクラスの津波が来た場合は、防波堤が壊れているのでもっと上まで津波が来るかもしれないので怖い。といわれます。地震がきたら高台に逃げる。できれば津波の到達してない場所以上に
2.自分のできない要望を聞いてくるな。
被災された方も、ボランティアも、明確なガイドラインがありません。なにか困ってることはありませんか?と聞けば、相当困ってるわけですからいろいろとリクエストが出ます。
頼むほうも、ボランティアにどこまで頼めるのかわからず、ボランティアどこまでやるのかわからないということで、判断を間違うと、事故が起こります。
※ピアノを運ぶときに落として骨折、全治2ヶ月になった人もいたそうです。
※時がたつにつれ、浸水した場所は床が腐っているところもあります。重いものを持つときは床を確認しないと床が抜けます。
3.ボランティアにノルマはない。
当日の仕事量がおおくて終わらない場合でも、中断してかえる。休憩は多めに取る。ということで、無理をしないのが基本のようです。
ここからが、自分の体験談。
1.トイレについて(いけるところで必ずいく)
当日受付のボランティアはどこに行くのかボランティアセンターに行くまでわかりません。出発前に必ずトイレをすませましょう。トイレのある場所ではまめにトイレに行くことをお勧めします。
行った先にトイレがあるとは限りません。小さな集落では、電気や水道が復旧していない場所もあり、活動中6時間ぐらいはトイレに行けない状況もあります。また、現地まで送迎してもらうことが多く、自力でトイレまで行くのは非常に困難です。
疲れを癒すのにお酒を飲むのはいいですが、ボランティア前日に宴会となって、当日、トイレがないと仕事ができないような人にならないよう気おつけてもらいたいです。
2.連絡手段(紙とメモ帳をもっていく)
土地勘がない場所に行く場合は必ず、ボランティアセンターや送迎の方と連絡が取れるよう、連絡手段を確保してください。釜石ではセンターで連絡先の記入をしますが、何かあったときの連絡手段も個人個人で確認できるようにする必要があると思います。携帯で登録でもいいですが、紙とペンを持っていくことをお勧めしします。
3.携帯電話の充電はフル充電で。
場所によって、入る電波の強弱があります。特に、小さい集落では携帯がつながりにくくなるので、いろんなメーカーの携帯を持っている人どうしてチームを組むのがいいでしょう。みんなiphoneだとつながらない地域がありました。東北はソフトバンクの電波が一番弱いようです。(東北にかぎらないか・・・)
4.休憩は全員で。(一人でも作業をしているとほかの人が休みずらいです。)
瓦礫の整理などは休憩をまめに、みんなで休むようにしましょう。瓦礫ボランティアは、家屋内がどんどん片付くためにやりがいもあり、オーバーペースになりがちです。基本は自分のペースで休憩を取るのがベストですが、なかなか、思うようにコントロールできません。
最終日に自分がその指示を出す役目を担ったのですが、作業を始めて30分ぐらいで休憩の指示を出したら、早すぎるといわれました。結局最終的には、みんながへばったのですが、スタート時は元気があるのでがんばりすぎる傾向にあります。最初はスロースタートで、最後まで作業ペースを守れるように休憩を入れましょう。今日できなければまた明日にという気持ちで一歩一歩進めば言いと思います。
家屋清掃について
半壊の(一回部分が津波でひどい状況)家の瓦礫撤去や掃除することは家主さんにとってとても希望が持てることだと思います。どこからが外でどこからが家なのか区別がつくから。
ただ、ものすごく一生懸命掃除をしても、その家が使えるかどうかはわかりません。
住んでいた当時よりきれいにすることは、やりすぎ?かもとおもったり微妙です。
現実的な効果として、家と外の区分けができることもありますが、家主さんが一歩先に進んだと思えるサポートをしているのだと感じました。
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【遠野まごころネット】
〒028-0541 岩手県遠野市松崎町白岩字薬研淵1-3(遠野市社会福祉協議会内)
電 話:0198-62-1001 FAX:0198-62-1002
岩手の大槌、陸前高田、釜石を内陸からサポートしています。
岩手県では、個人の県外ボランティアの活動を受け付けてくれる団体が見つけにくいのですが、【遠野まごころネット】は県外個人でもボランティアを受け付けてくれます。
さて、毎日朝礼で言われることですが、
1.津波があった地域でボランティアをする場合は、同じ場所にもう一度津波が来るかもしれない。
このことを最初に言われます。地元の方に聞いても、同じクラスの津波が来た場合は、防波堤が壊れているのでもっと上まで津波が来るかもしれないので怖い。といわれます。地震がきたら高台に逃げる。できれば津波の到達してない場所以上に
2.自分のできない要望を聞いてくるな。
被災された方も、ボランティアも、明確なガイドラインがありません。なにか困ってることはありませんか?と聞けば、相当困ってるわけですからいろいろとリクエストが出ます。
頼むほうも、ボランティアにどこまで頼めるのかわからず、ボランティアどこまでやるのかわからないということで、判断を間違うと、事故が起こります。
※ピアノを運ぶときに落として骨折、全治2ヶ月になった人もいたそうです。
※時がたつにつれ、浸水した場所は床が腐っているところもあります。重いものを持つときは床を確認しないと床が抜けます。
3.ボランティアにノルマはない。
当日の仕事量がおおくて終わらない場合でも、中断してかえる。休憩は多めに取る。ということで、無理をしないのが基本のようです。
ここからが、自分の体験談。
1.トイレについて(いけるところで必ずいく)
当日受付のボランティアはどこに行くのかボランティアセンターに行くまでわかりません。出発前に必ずトイレをすませましょう。トイレのある場所ではまめにトイレに行くことをお勧めします。
行った先にトイレがあるとは限りません。小さな集落では、電気や水道が復旧していない場所もあり、活動中6時間ぐらいはトイレに行けない状況もあります。また、現地まで送迎してもらうことが多く、自力でトイレまで行くのは非常に困難です。
疲れを癒すのにお酒を飲むのはいいですが、ボランティア前日に宴会となって、当日、トイレがないと仕事ができないような人にならないよう気おつけてもらいたいです。
2.連絡手段(紙とメモ帳をもっていく)
土地勘がない場所に行く場合は必ず、ボランティアセンターや送迎の方と連絡が取れるよう、連絡手段を確保してください。釜石ではセンターで連絡先の記入をしますが、何かあったときの連絡手段も個人個人で確認できるようにする必要があると思います。携帯で登録でもいいですが、紙とペンを持っていくことをお勧めしします。
3.携帯電話の充電はフル充電で。
場所によって、入る電波の強弱があります。特に、小さい集落では携帯がつながりにくくなるので、いろんなメーカーの携帯を持っている人どうしてチームを組むのがいいでしょう。みんなiphoneだとつながらない地域がありました。東北はソフトバンクの電波が一番弱いようです。(東北にかぎらないか・・・)
4.休憩は全員で。(一人でも作業をしているとほかの人が休みずらいです。)
瓦礫の整理などは休憩をまめに、みんなで休むようにしましょう。瓦礫ボランティアは、家屋内がどんどん片付くためにやりがいもあり、オーバーペースになりがちです。基本は自分のペースで休憩を取るのがベストですが、なかなか、思うようにコントロールできません。
最終日に自分がその指示を出す役目を担ったのですが、作業を始めて30分ぐらいで休憩の指示を出したら、早すぎるといわれました。結局最終的には、みんながへばったのですが、スタート時は元気があるのでがんばりすぎる傾向にあります。最初はスロースタートで、最後まで作業ペースを守れるように休憩を入れましょう。今日できなければまた明日にという気持ちで一歩一歩進めば言いと思います。
家屋清掃について
半壊の(一回部分が津波でひどい状況)家の瓦礫撤去や掃除することは家主さんにとってとても希望が持てることだと思います。どこからが外でどこからが家なのか区別がつくから。
ただ、ものすごく一生懸命掃除をしても、その家が使えるかどうかはわかりません。
住んでいた当時よりきれいにすることは、やりすぎ?かもとおもったり微妙です。
現実的な効果として、家と外の区分けができることもありますが、家主さんが一歩先に進んだと思えるサポートをしているのだと感じました。
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【遠野まごころネット】
〒028-0541 岩手県遠野市松崎町白岩字薬研淵1-3(遠野市社会福祉協議会内)
電 話:0198-62-1001 FAX:0198-62-1002
4.遠野まごころネット 交通手段
【遠野まごころネット】は最高の被災地支援団体です。
岩手の大槌、陸前高田、釜石を内陸からサポートしています。
岩手県では、個人の県外ボランティアの活動を受け付けてくれる団体が見つけにくいのですが、【遠野まごころネット】は県外個人でもボランティアを受け付けてくれます。
さて、交通手段ですが、
遠野から被災地までは、遠野市社会福祉協議会が用意してくれたバスで移動します。
なので、遠野からの交通手段は今のところ確保されています。
遠野までの行き方ですが、
1.車の場合
東北道で、北上江釣子ICまたは、花巻JCTから、東和ICがよいと思います。一般道も普通です。
2.バス
夜行高速バス〔遠野・釜石号〕 池袋・秋葉原・上野-遠野・釜石・大槌
このバスを利用している人も結構いるようです。
池袋駅西口→遠野駅前 片道8,500円 往復(7日以内)15,300円
震災前の遠野の民宿のホームページより以下転記
【 列 車 】
●JR東北新幹線:東京駅 → 新花巻駅(約3時間)
=>乗換=> JR釜石線:新花巻駅 → 遠野駅(約60分)
●JR東北新幹線:仙台駅 → 新花巻駅(約1時間)
=>乗換=> JR釜石線:新花巻駅 → 遠野駅(約60分)
●JR東北本線:青森駅 → 八戸駅(特急約1時間)
=>乗換=> JR八戸新幹線:八戸駅 → 盛岡駅(約40分)
=>乗換=> JR東北新幹線:盛岡駅 → 新花巻駅(約11分)
=>乗換=> JR釜石線:花巻駅 → 遠野駅(約60分)
※列車発着時刻につきましては、『JR東日本:鉄道・駅のご利用案内』のページでお確かめください。
【 飛行機 】
●札幌(千歳) → 花巻空港(約55分)
●名古屋 → 花巻空港(約1時間10分)
●大阪(伊丹) → 花巻空港(約1時間20分)
※花巻空港からは、タクシーでJR新花巻駅(所要時間10分)→列車→JR遠野駅か、花巻空港からエアポートライナー(乗合タクシー:要予約)で遠野へ。
※飛行機発着時刻につきましては『いわて花巻空港発着時刻』、エアポートライナーにつきましては『いわて花巻空港エアポートライナー』のページでお確かめください。
【 自動車 】
●東北自動車道:浦和I.C → 花巻南I.C(約5時間30分)
→ 国道283号線 → 遠野(約1時間)
●東北自動車道:青森I.C → 花巻南I.C(約2時間30分)
→ 国道283号線 → 遠野(約1時間)
●八戸自動車道・東北自動車道:八戸I.C → 花巻南I.C(約2時間30分)
→ 国道283号線 → 遠野(約1時間)
●盛岡駅 →国道396号線→ 遠野(約1時間30分)
※高速道路、一般道路の状況は、『日本道路交通情報センター』でお確かめください。
以上。
バスや電車で行く方は、遠野の駅よりはタクシーで社会福祉協議会に行ってもらうのがいいでしょう。
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【遠野まごころネット】
〒028-0541 岩手県遠野市松崎町白岩字薬研淵1-3(遠野市社会福祉協議会内)
電 話:0198-62-1001 FAX:0198-62-1002
岩手の大槌、陸前高田、釜石を内陸からサポートしています。
岩手県では、個人の県外ボランティアの活動を受け付けてくれる団体が見つけにくいのですが、【遠野まごころネット】は県外個人でもボランティアを受け付けてくれます。
さて、交通手段ですが、
遠野から被災地までは、遠野市社会福祉協議会が用意してくれたバスで移動します。
なので、遠野からの交通手段は今のところ確保されています。
遠野までの行き方ですが、
1.車の場合
東北道で、北上江釣子ICまたは、花巻JCTから、東和ICがよいと思います。一般道も普通です。
2.バス
夜行高速バス〔遠野・釜石号〕 池袋・秋葉原・上野-遠野・釜石・大槌
このバスを利用している人も結構いるようです。
池袋駅西口→遠野駅前 片道8,500円 往復(7日以内)15,300円
震災前の遠野の民宿のホームページより以下転記
【 列 車 】
●JR東北新幹線:東京駅 → 新花巻駅(約3時間)
=>乗換=> JR釜石線:新花巻駅 → 遠野駅(約60分)
●JR東北新幹線:仙台駅 → 新花巻駅(約1時間)
=>乗換=> JR釜石線:新花巻駅 → 遠野駅(約60分)
●JR東北本線:青森駅 → 八戸駅(特急約1時間)
=>乗換=> JR八戸新幹線:八戸駅 → 盛岡駅(約40分)
=>乗換=> JR東北新幹線:盛岡駅 → 新花巻駅(約11分)
=>乗換=> JR釜石線:花巻駅 → 遠野駅(約60分)
※列車発着時刻につきましては、『JR東日本:鉄道・駅のご利用案内』のページでお確かめください。
【 飛行機 】
●札幌(千歳) → 花巻空港(約55分)
●名古屋 → 花巻空港(約1時間10分)
●大阪(伊丹) → 花巻空港(約1時間20分)
※花巻空港からは、タクシーでJR新花巻駅(所要時間10分)→列車→JR遠野駅か、花巻空港からエアポートライナー(乗合タクシー:要予約)で遠野へ。
※飛行機発着時刻につきましては『いわて花巻空港発着時刻』、エアポートライナーにつきましては『いわて花巻空港エアポートライナー』のページでお確かめください。
【 自動車 】
●東北自動車道:浦和I.C → 花巻南I.C(約5時間30分)
→ 国道283号線 → 遠野(約1時間)
●東北自動車道:青森I.C → 花巻南I.C(約2時間30分)
→ 国道283号線 → 遠野(約1時間)
●八戸自動車道・東北自動車道:八戸I.C → 花巻南I.C(約2時間30分)
→ 国道283号線 → 遠野(約1時間)
●盛岡駅 →国道396号線→ 遠野(約1時間30分)
※高速道路、一般道路の状況は、『日本道路交通情報センター』でお確かめください。
以上。
バスや電車で行く方は、遠野の駅よりはタクシーで社会福祉協議会に行ってもらうのがいいでしょう。
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【遠野まごころネット】
〒028-0541 岩手県遠野市松崎町白岩字薬研淵1-3(遠野市社会福祉協議会内)
電 話:0198-62-1001 FAX:0198-62-1002