重蔵☆DVDコピー中【アイブライト】都内最速製造 -280ページ目

DVDのDL(ダブルレイヤー)は有りなのか。

最近DLについてコピーが出来ないか問い合わせが良く来るのですが、基本的にはやっていません。


DVDダブルレイヤーの利点

1.2時間以上の動画が高画質で収録できる。





DVDダブルレイヤーの欠点


1.DVD-5(片面一層)より読めない可能性があるプレイヤーが増える。
2.オーサリングの切り替えポイントがすっ飛んでしまうことがあるらしい。


コピーにおけるデメリットは2つに集約されると思います。


わかりやすく言うと、

販売したり配ったりしたときに、見ることの出来ないDVDプレイヤーを持っている人がいる。
プレイヤーによっては、2層目の切り替えでノイズったり変な事になることがある。



DVDもらって見ようとしたときに、見れなかったり、ノイズがのっていたら、普通の人は不良品と思うでしょう。それが嫌なのです。


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南 博 氏(jazzピアニスト)の魅力について

とあるきっかけで南 博というJAZZピアニストのライブを吉祥寺のSametimeというライブハウスで聞いた。もう十数年前のことだ。

とにかく、コードを引く音がきれいで、すべての音が一律に鳴っている。そのコードをきれいにならすためなのだろうか、普通のピアニストとはちがう、手の形を作っってから一気にピアノを打ち抜くといった印象。様々なコードが、その音形のハンマーで打ち抜かれているといった感じ。

ソロパートも、やはり音がきれいでとにかく澄んでいるという印象、そして弾いているときはほとんど体も動くことがなく、なんも面白くないような顔で、ひたすら弾いている。


そして、自分が最もはまったポイントは、時より見せる満面な笑みだった。


フレーズがうまくいったときの喜びなのか、はたまたいいフレーズを思いついたときの笑みなのか、それとも全く違うことを考えているのか、

わからないけど3曲に一度ぐらいの割合で、一瞬笑顔になるときがあった。そしてほかの時に見せる無機質な顔からは想像できないぐらいの至福の顔なのであった。


そんなことて、音のきれいさと、時より見れる笑顔に惹かれてマイフェイバリットJAZZピアニストとなった。


月日が流れつい先日、近くのライブハウスに出演するというので聞きに行ってきた。


10年以上ぶりだが、音は当時のままで、フレーズも増えたような。素晴らしい演奏だった。
ただ、残念だったのは、2ステージ一度も笑顔にならなかった。もう、ピアニストとしては悟り切ってしまったのだろうか。


それを検証すべく違うメンバーのライブにも足を運んでみようと思った。


そして、ブログが書籍化されてエッセイストにもなっているという。


白鍵と黒鍵の間に -ジャズピアニスト・エレジー銀座編- (小学館文庫)/小学館

¥650
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買って読んでみよう。


南さんの演奏、自分は好きです。

DVD 2枚を1枚にまとめる。

最近お問い合わせで多いのが、

2枚のディスクを1枚にまとめてほしいという物。


VHSの空いてる時間にダビングしてほしいという感覚なのだと思う。

問題が2つある。


1.画質が微妙に劣化する。


要するにDVDは今ではありあえないぐらいの圧縮をしているわけであり、残りの容量がどうであろうと閉じられているのである。


VHSの感覚で話すと、1本面の終わりにダビングするのではなく、新しいテープに、1本目をダビングし2本目もダビングするといった感覚になる。

要するに、VHSをダビングするのだ。VHSをダビングした人はわかると思うが、10枚もダビングすればそれはもう汚いのなんのっていう動画になる。


DVDも同様に、高圧縮された物を一度解凍してもう一度圧縮するという、圧縮と解凍時にロスが出るということです。


良いたとえが思い浮かばないが、インスタントラーメンにお湯を注いで食べれる状態の物をフリーズドドライにかけてもう一度乾燥させると言ったたとえがいいのだろうか、

それともするめを酒に漬けて柔らかく戻すといった方が良いのであろうか。

冷凍の蟹を解凍してもう一度冷凍した物といった方が良いのであろうか。


まあ、ダビングすると悪くなるよ少しはということであります。



2.メニューを作れない。(めんどくさい)

映像と違って、メニューは階層によって複雑になっているのでそれを素材として取り出すのが難しいのではないかと思われます。

やってないのでわからないけど。





そんなわけで、画質がマスターより微妙に劣る。メニュー付きをオーサリングしにくい。とい2つの問題があるのです。


それをクリアすればまあ、なんとか。


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