重蔵☆DVDコピー中【アイブライト】都内最速製造 -271ページ目

震災から3年

世代的に安穏が標準の中であのとき、起こった現実はとても自分にとって受け止められる事柄ではなく、繰り返される津波の映像に、そして不自然なコマーシャルに、完全に精神をやられ、自分の目で確かめなければ、いや、救ってもらいたかったのだと思う。

震災後約一ヶ月後、盛岡の友達に会ってから、遠野を拠点に4日ほどボランティア活動に参加させてもらった。4月13日陸前高田の小友小学校の掃除をした。その後いろんな場所で津波の被害を見たけど、陸前のあの光景は一生忘れられないものとして刻まれている。

その中でも忘れることの出来ない建物は、今でも残っている、5階建てのマンション。4階まで津波の抜けた爪痕を見たとき、「ああ、これは助からないんだ・・・・・」と絶望がおそった。



1年後に2012年2月5日。宮城県石巻地区の吹奏楽部に所属する小学生・中学生・高校生、約500人の生徒たちが、支援の手を差し伸べてくれた日本、そして世界中の人に向けて、感謝の気持ちと元気な姿を届けようと、東松島市にある石巻西高等学校にて"「ありがとう」の大合奏LIVE"を行いました。というイベントのサポートで録音をお手伝いした。

http://www.fukko-department.jp/event/


雪が降っていて、凍結しているし、事故って死ぬんじゃないかと思いながら石巻まで行ったことを。


去年、陸前高田は子供に見せなければと、家族で行った。


書き切れない思い出があるが、今生きている。

重蔵

空の中(自衛隊シリーズ) 有川 浩

空の中(自衛隊シリーズ) 有川 浩


植物図鑑は自分にとって完璧すぎた。

とは昔書いたが、


「空の中」どストライクだ!

塩の街よりよかったかもしれない。いや、わからない。何なんだろうこの感覚は。


空の中から「クジラの彼」の「ファイターパイロットの君」が直結したのはまあ、

でも、えーーー、


「空の中」

これは「塩の街」「空の中」と読んでいたらどうなっていたんだろう。


最高傑作に近い。有川 浩 天才なのかもしれない。


いや、偽善者?なんなんだ誰なんだあんたは!


2つというかいくつかのテーマが絡み合っていく作品の中で、Wキャスト?というかその後の、うまくかき分けていくスタンスとは違い、若くして、塩の街からそれを超えようとする、そしてわかっているのかずるいのか、人間像の書き方と。



どうせ自衛隊物とたかをくくっていた自分が憎い。



いやーーーーーこれは、図書館戦争が悪いと言っているのではない。

「空の中」がよすぎるのだ。


人物のかき分けがすごすぎる。


つぼった。

ただその一言のみ。

空の中 (角川文庫)/角川グループパブリッシング

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有川 浩だいすきやーーーーーーと雄叫んで、まあ流れでは「海の底」でしょうね・・・・

クジラの下りも知っていて、海底のザリガニ?伊勢エビ?も何となく、

でも圧倒的なんでしょ、感動しちゃうんでしょうどうせ。




1.三匹のおっさん
2.三匹のおっさんふたたび
3.レインツリーの国(図書館戦争シリーズコラボ?)
4.陽だまりの彼女(越谷オサム)←有川浩とは関係ない。
5.塩の街(自衛隊シリーズ)
6.阪急電車
7.ラブコメ今昔(自衛隊シリーズ)
8.クジラの彼(自衛隊シリーズ)
9.植物図鑑
10.図書館戦争 図書館戦争シリーズ1
11.図書館内乱 図書館戦争シリーズ2
12.図書館危機 図書館戦争シリーズ3
13.図書館革命 図書館戦争シリーズ4
14.別冊 図書館戦争Ⅰ 図書館戦争シリーズ5
15.別冊 図書館戦争Ⅱ 図書館戦争シリーズ6
16.空の中(自衛隊シリーズ)






現時点ではこういう順番。


おすすめ順番

植物図鑑、塩の街、空の中、レインツリーの国、クジラの彼、ラブコメ今昔、三匹のおっさん、図書館戦争シリーズ、阪急電車、


正直、空の中は一番かもしれない。でも個人的には「植物図鑑」好きでデビュー作を尊重したい。

別冊 図書館戦争Ⅱ 図書館戦争シリーズ6 有川 浩

別冊 図書館戦争Ⅱ 図書館戦争シリーズ6 有川 浩


いよいよ最後だ、前半の
「もしもタイムマシンがあったら」
「昔の話をきかせて」

これは、男にとっては痛い話でしかない。
なんなんでしょう・・・


そして

「背中合わせの二人」の3話でシリーズが終わるのであるが、


もしかして、この「背中合わせの二人」の3話を読むために図書館戦争シリーズを読んでいたのではないかと思うくらい、欲していた有川ベタ甘ワールドが展開されている。


いや、単に郁というキャラクターがそそらなかっただけなのか?柴崎の方がよかったのか?

どんなことはどうでもいい話ではあるが、


ラブロマンスだけをいうなら、素直になれない関係の描写ということでは、「背中合わせの二人」はかなりのいい線ではないあったかと思う。


で、このシリーズを読み切ったが故に、最後のデザートが最高のものであったのかとおもうと、作者には失礼で、最高に自分勝手な解釈とすれば、「背中合わせの二人」を読むために苦しかった図書館戦争シリーズを読んだということになるのかも。


話の内容が、又元に戻って、レイプされかかった女性像という表現方法が頭をよぎったが、まあ、精神的に揺さぶられて、そこを乗り切った状態から、誰が、自分にとって必要かというのは常套手段ではあるので、まあ、まあ、まあ


ということで、図書館戦争シリーズは飛んでしまった。斜め読みした部分もあるけど、振り返りはしないだろう。それより、映画やアニメでも見てみるかなという気になる不思議な作品だった。



別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)

¥660
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ということで、成り行き上は、県庁とかフリーターとか行く前に、自衛隊シリーズに行くのがセオリーであろうとおもい、空の中を購入した。

別冊に当たるものを先に読んでしまったからなんか・・・・・・



やっぱり「植物図鑑」が好きだな。

植物図鑑/角川書店(角川グループパブリッシング)

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1.三匹のおっさん
2.三匹のおっさんふたたび
3.レインツリーの国(図書館戦争シリーズコラボ?)
4.陽だまりの彼女(越谷オサム)←有川浩とは関係ない。
5.塩の街(自衛隊シリーズ)
6.阪急電車
7.ラブコメ今昔(自衛隊シリーズ)
8.クジラの彼(自衛隊シリーズ)
9.植物図鑑
10.図書館戦争 図書館戦争シリーズ1
11.図書館内乱 図書館戦争シリーズ2
12.図書館危機 図書館戦争シリーズ3
13.図書館革命 図書館戦争シリーズ4
14.別冊 図書館戦争Ⅰ 図書館戦争シリーズ5
15.別冊 図書館戦争Ⅱ 図書館戦争シリーズ6
16.空の中(自衛隊シリーズ)






現時点ではこういう順番。


おすすめ順番

植物図鑑、塩の街、レインツリーの国、クジラの彼、ラブコメ今昔、三匹のおっさんシリーズ、図書館戦争シリーズ、阪急電車、